
第104回生の掲示板最新ニュース
[2009.06.10]NEW ENTRY
中学朝会
副校長の西條先生からアタックの表彰と中学2年学年主任の啓乕先生からお話がありました。啓乕先生は少し前のテレビ放送で紹介された心温まるお話を引用されました。「とある小学校の卒業式、卒業生一人ひとりの言葉でつなぐ答辞がありました。卒業生の一人であったある女の子は、緊張すると言葉が出なくなる病気を抱えていました。そして卒業式当日、自分の番になったのですが言葉が出ません。時間が経つにつれ会場はざわつきます。その場にいるのが辛い・・・そんな時、女の子の前の男の子がスッと立ち上がり、本来その女の子が話す言葉を元気よく伝え、そのあとは何事も無かったかの様に式は進んだ」とのことでした。「勇気のある男の子の行動によって、その女の子は小学校の友達や卒業式がいやな思い出にならずに済んだ。みなさんも周りの人のために自分のパワーの一部でもわけてあげられるようになって下さい。いい意味で人の心に残る人間になって下さい。」という言葉を聞き、生徒一人ひとりの心に何かが芽生えたように見えました。
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