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[2010.01.27]NEW ENTRY
写真部 生徒作品


ペンジュラム
本来の意味は「振り子」
撮影方法
準備するもの
①まめ電球
②ソケット
③電池
④糸(①~③をつるすために使う)
⑤色セロファン紙
⑥シャッター速度にバルブ(B)があり、できるだけ絞れる(11~22)カメラ
⑦暗い部屋(夜に電気を消せるところ)
①~⑤は次のページの図解の番号と対応しています
(1)暗闇で上の①~④を使って「豆電球の振り子」を作り、天井や鴨居(かもい)からつるします。
(2)⑤の好きな色で電球をくるみます。
(3)⑥のカメラをできるだけ絞り、シャッターをBにあわせ、「豆電球の振り子」の真下に置きます。
いよいよ撮影
(4)「豆電球の振り子」を手で回してやります。このときのまわし加減で様様な「豆電球の振り子」の軌跡が撮れます。まわしたり、横にふったり、糸をY字にしたりして試してみましょう。
(5)カメラのシャッターを押します。できればレリーズを使いましょう。
(6)30秒から1分を目安に露光します。(最近のデジタル一眼カメラはバルブの時間を指定できます。
(写真1 ペンジュラム)
(写真2、3、4 生徒作品)








