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報徳学園クラブ活動News

部活最新ニュース

[2008.08.29]NEW ENTRY

ワンダーフォーゲル部 中・高 夏山合宿感想記録

 ワンダーフォーゲル部の活動は週1回の練習と月1回の山登りです。また
夏休みには長野などへの合宿を行っています。本年度は富山県の立山(大
汝山)に挑戦しました。

2008年度 ワンダーフォーゲル部 夏山合宿感想記録

7月31日(木)~8月3日(日) 富山県:立山、大汝山(3015メートル)
<参加者> 8名
 中学生:岸本、原  高校生:今市、三浦、長谷川   教員:柚木、矢野

<夏合宿の感想>
 純粋に山に登り、星を眺め、食事を楽しむ。星の数ほどある出逢いの中で、
同じ時代を共に生きる者とこの瞬間を分かち合う。気がつけば当たり前のよう
に自然に感謝し、協力して助け合っている。これに勝る教育は他にあるのだろ
うかとふと思う。                                (矢野)

 頂上はとても寒く震えてしまったが、なかなか見ることができない景色がよか
ったと思いました。                               (今市)

 日々の生活において数々の不平不満を持ちながら暮らしていた自分のことを
あの雄大な景色の中で考えると、自分がとても小さな人間に思えた。忘れかけ
ていた感謝をたくさん気付かせてくれた合宿だった。           (岸本)

 夏なのに雪が積もっていて雪だるまを作ったり山の景色を楽しんだりできまし
た。地獄谷の温泉やヘリコプターを間近で見るような貴重な体験ができてとても
楽しかったです。次の合宿もこんな場所が良いです。            (原)

 頂上への道はとても長く、途中で雪道もありました。滑りそうになったりして歩く
のが難しかったです。頂上までの距離はとても長く大変でしたが、登りきったとき
は達成感があってすごくうれしかったです。                 (三浦)

 今回はテントを一人で使ったのでとても静かだった。無数に耀く星の下で一人
好きな本を読むことができ、自分だけの世界に幸せを感じた。     (長谷川)

 バスターミナルで鏡に映った自分を見て山男のような姿になっている自分に驚
いた。しかしそれは見掛けで本当の山男は寡黙で冷静で心優しい。またこの合
宿で何人かの山男と出合えた。                        (柚木)

(写真1:雷鳥沢キャンプ場)
(写真2:みくりが池)

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