
進路指導最新ニュース
[2009.07.03]
2009年度 第1回スタディーサポート結果報告
“進路指導部NEWS”
平成21年度 第1回の「スタディーサポート」の結果がまとまりました。高Ⅰ~高Ⅲの結果の中で、特徴的な部分を説明します。
ⓐ(進路意識・学習意識)
○90%以上の生徒が4年制大学を志望している(高Ⅰ~高Ⅲ共通)
○70%以上の生徒が、進路について保護者と共通理解をもっている(高Ⅰ)
○16%の生徒が午前1時以降まで勉強をしている(高Ⅰ)
○学習時間を固定できている生徒が51.3%いる(高Ⅰ)
○52%の者が進路について、積極的に調べたり相談したりしている(高Ⅱ)
○80%の者が勉強面で何らかの焦りがある(高Ⅲ)
○65%の生徒が、定期考査1週間以上前からテスト勉強を開始している(高Ⅰ~高Ⅲ共通)
ⓑ(教科分析)
「英・国・数」の強みと課題
○国語ー(強み)評論文・小説などの読解に必要な知識の量
(課題)古文の知識・品詞の識別・漢文の知識・句形・語彙
○数学ー(強み)数と式・方程式・不等式・数列
(課題)図形・複数分野融合・微分積分
○英語―(強み)語彙・基本単語の用法・動詞の時制
(課題)読解・文構成・リスニング
ⓒ(結果を見ての感想)
全体として、学習時間は高Ⅰ後半から高Ⅱにかけて下がり、高Ⅱ後半からまた上昇する傾向があります。しかし、高Ⅲが近づいたから勉強を始めるという姿勢ではとても受験に対応できず、高Ⅱの時点でどれだけ勉強に対するモチベーションを高く維持できるかが大きなポイントです。分かっていても実行できないのが人間ですが、なんとか自らの力で克服していきましょう。


























