109回生(高2)

高2 [2017.7.12]

薬物乱用防止講習会を実施

本日1時限目に大谷記念講堂にて、薬物乱用防止講習会を実施しました。西宮市薬剤師会会長で、本学園の学校薬剤師でもあります瀧川秀樹さんを講師に招き、薬物乱用とドーピングについて話して頂きました。薬物と聞くと、大麻や覚せい剤などが連想されますが、未成年にとっては身近にあるタバコ、酒もそれにあたります。薬物で侵された身体はもとに戻りませんし、自分の意志では止められないことが知られています。たとえ自分が使用しなくても、所持しているだけで罰則の対象になります。誘惑に負けないこと、きっぱりと断る姿勢が大切です。また、スポーツにおけるドーピングはアスリートの人生を狂わせることはもちろん、そのスポーツの価値を下げることにも繋がります。自分を成長させてくれるスポーツに真摯に向き合いましょう。
夏季休暇に入ると、交友関係も広がり、誘惑も多くなると思います。軽率な行動が、自分だけでなく周囲の人の人生まで狂わせることがあります。危険なことから逃げる勇気を持ちましょう。

薬物乱用防止講習会

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