110回生(高2)

中2 [2016.2.17]

衣類回収ボランティア報告

学園祭で実施したユニクロ衣類回収ボランティアの結果報告が先日届きました。今回このプロジェクトで日本全国から集まった衣類は全部で3,639箱、約40万着になりました。あらためて皆様の協力感謝申し上げます。  
そしてこれらの服はウガンダ共和国の難民キャンプに届けられたそうです。その様子を映したDVDをこのプロジェクトを実施した2年A組のみんなと見ました。このDVDのなかでウガンダの難民キャンプ周辺の地域の65%が18歳以下の子供であるという報告を聞くと「日本では少子高齢化が進んでいるのにも関わらず、それとは真逆の人口構成になっているのか?」という質問があり、先進国と途上国の違いを考えるいい機会にもなったと思います。さらに実際難民の方々に服を渡す瞬間は感慨深い様子で見守っていました。
今回このプロジェクトではウガンダの難民に衣類を届けました。しかし今世界ではアフリカだけはなく多くの国と地域で明日食べるものがない状況にさらされています。そしてその多くが今回このプロジェクトに参加したみんなと同じくらいの年齢の若者です。同じ年に生まれてなぜこのような格差があるのかをぜひみんなには考えてほしいです。

ユニクロ報告会写真

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