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兵庫柔道グランプリ2021

日時  令和3年2月14日(日)

会場  グリーンアリーナ神戸

結果
【兵庫県柔道選手権】
 片山 凪(Ⅱ-6)2回戦敗退

以上の結果となりました。
今年度は新型コロナウイルスの影響で中学、高校選手権が中止となり、感染予防対応を十分に行った上で、全日本選手権に繋がる一般選手権のみ実施されました。本校からは昨年度の本大会高校選手権で優勝した片山凪(Ⅱ-6)が選出され、高校Ⅱ年生ながら出場することができました。
1回戦は甲南大学の選手と対戦し、試合中盤に大腰で技あり、そのまま抑え込んで合技にて一本勝ちとなりました。2回戦は日本製鉄株式会社の選手と対戦しました。長身の重量級選手に対して果敢に技を仕掛けるも力で止められしまい、戻り際に払腰で投げられて一本負けとなりました。
この経験を生かして今後も更に上を目指して頑張ってもらいたいと思います。
今後は、4月から始まる総体に向けて、チーム一つとなってさらに頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。

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令和2年度 Ⅰ進コース集会

 令和3年2月9日(火)3限目、大谷記念講堂においてⅠ進コース集会を行いました。
 今年度も既に進路が決まっている6年生(高Ⅲ)から後輩たちに進路や大学入試について、勉強方法、自分が目指している職業など、いろいろな話をしてもらいました。中1~高Ⅱの後輩たちは熱心な姿勢で彼らの話を聞き、勉強は日々の積み重ねでできるもので早い時期から計画的に勉強をすることが大切であることを教わり、学習に取り組む姿勢を再確認することができました。
 今後の大学受験を見据えて、自らの進路選択を幅広いものにするためにも、今からしっかりと計画的に学習に取り組み、学校行事やボランティア活動などにも積極的に参加することで、様々な力を身につけてもらいたいと思います。

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進路講演会実施

 今年度最初の進路講演会を実施しました。第1部は駿台予備学校神戸校校舎長の川道善弘先生にお越しいただき、共通テストの受験状況や保護者としての心構えをお話しいただき、非常に内容の濃い70分でした。第2部は金次郎STUDEOから報告がありました。開設3年目となる金次郎STUDEOと金次郎SEMINARを3年間併用し、早稲田大学に合格したⅠ進コース(Ⅰ進選抜)の前田君より合格体験報告がありました。また、スタッフの原口より、一般選抜でのチャレンジ状況も報告がありました。今後の合格結果はHP上で4月ごろ報告します。第3部は進路指導部より本校生の受験状況をコース別にお話しさせていただきました。特に近年は共通テスト利用の合格が増加していること、「学力の担保」として指定校推薦でも基礎学力調査や英検などの資格が必要になってきていることなどを説明しました。

 当日は中学校1年生~高校Ⅱ年生の200名以上の保護者の皆様にお越しいただきました。マスク着用、消毒、検温、指定席と制約の多い中ではありましたがご協力いただき、ありがとうございました。

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高Ⅱ進路選択説明会『志望理由を考える理由』

 高校Ⅱ年生全員を対象に、株式会社マイナビの水戸岡様に『志望理由を考える理由』のタイトルで講演していただきました。各コースの志望する大学や受験タイプは異なりますが、志望理由を明確にして「妥協から本気の選択」に繋げてほしいと思います。

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キャリア甲子園(報徳大会本戦)の実施

 2月3日(水)の1時間目に、大谷記念講堂にて高校Ⅱ年生の特Ⅰコースが約一年間にわたり取り組んできたキャリア甲子園(報徳大会本戦)をおこないました。
「キャリア甲子園」とは株式会社マイナビが運営する高校生向けのビジネスアイデアコンテストで、参加する高校生はチームを組んで企業からのテーマに挑戦します。今年度はマイナビに企画書を提出し、予選を通過するチームこそありましたが、準決勝進出とはなりませんでした。しかし、生徒に発表する場を設けたいとの思いから、校内大会(報徳大会)を実施するに至りました。まず、各クラスで予選をおこない、予選を通過した6チームが今回の本戦に出場し、堂々としたプレゼンを披露してくれました。審査員は、来年度キャリア甲子園に挑戦する高校Ⅰ年生が務め、結果、Ⅱ年8組のチーム抹茶(梶谷、小池、逢坂)が優勝となりました。

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第62回近畿高等学校柔道新人大会

日時  令和3年1月30日(土)

会場  シダーアリーナ(五條市上野公園総合体育館)

結果
<団体戦> ベスト16
 (1回戦)報徳  シード
 (2回戦)報徳 ◎(3人残し)  常翔学園(大阪府)
 (3回戦)報徳  (2人残し)◎ 天理(奈良県)

以上の結果となりました。
県新人戦での結果より、本校は兵庫県2位校として出場しました。
2回戦は先鋒、次鋒、中堅の活躍があり、良い流れで勝ち上がることができました。
3回戦では、本大会の優勝校である天理との対戦となりました。天理の先鋒に本校の先鋒、次鋒が負けてしまい、取り返すことができず2人残しでの敗退となりました。
この大会で得たことと反省点をしっかりと見直して、今後の大会に向けて一層努力をしたいと思います。ご声援ありがとうございました。

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今月のうた・ことば

二月のことば
 変ありといへども、
  是れを補ふの道あれば、変なきが如し。

 二宮翁夜話に、
「世の中に事なしといへども、変なき事あたはず、是れ恐るべきの第一なり。変ありといへども、是れを補ふの道あれば、変なきが如し。変ありて是れを補ふ事あたはざれば大変に至る」
とあり、昔から「備えあれば患いなし」と言われるように、思いもよらない転変に備えて、日ごろから備蓄の必要があると説いたものである。これは、尊徳先生が村人に対して、倹約を語るときに用いた言葉であるが、倹約の教えと共に「変」に対する心構えが述べられている。
冒頭の一文では、「諸行無常」の考えが用いられ、物事は常に同じことはなく変わっていくことをあらかじめ頭に入れておくことの重要性が語られる。昨年1年間は変化の連続であった。何をするにも新しいことが求められ、不安に苛まれる日々が続いた。変化には怖さや、悲しみはつきものである。その度に一喜一憂していては、心が疲れてしまう。だからこそ、世の中は常に「諸行無常」だと心に留めておくことが大切であると尊徳先生は教えてくれている。このような心構えを持ち、毎日当たり前に行えることを積み重ねていく。そうすることで、普段の生活の中での微細な変化に気づき、受け止め、対応していく心にゆとりが生まれるのではないか。その心のゆとりが柔軟な対応を生み、窮地を救うような考えや行動に繋がる。報徳学園の生徒には、これからの世の中に起こる様々な変化に恐れることなく、凡事を非凡に徹底してやり続けることができる人になってほしい。今一度、普段の生活を見直し、やるべきことが徹底できているか、些細な変化に気づくことのできる心のゆとりがあるかを考えてみてはどうだろう。

進路ウィーク『海上保安庁』

第五管区海上保安本部より人事課の方に来て頂き、説明会を行いました。
中学1年生から高校Ⅱ年生までの14人の生徒と7名の保護者が参加しました。
海上保安庁の管区、仕事内容、海上保安大学校と海上保安学校での生活、採用について、実際の体験談などのお話をして頂きました。
会の終了後も多くの生徒、保護者が残って個別に質問を行い、大変充実した説明会となりました。

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進路ウィーク『兵庫県警察』

兵庫県警察より警察官採用センターの担当の方に来て頂き、説明会を行いました。
中学1年生から高校Ⅱ年生までの14人の生徒と2名の保護者が参加しました。
「警察の組織の説明」「高卒、大卒、どちらから受けるのが良いか」「刑法と条例」「警察官としての体験談」などのお話をして頂き、参加した生徒たちは興味深く話を聞きました。
多くの生徒が個別に質問をし、大変充実した説明会となりました。

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