トップページ【学園・クラブTOPICS】

[2024.7.1]

今月のうた・ことば

七月のことば 小事を軽んずる勿れ 学校生活を送る中で皆さんは日々、さまざまな目標に向かって努力していると思います。総体で優勝する、定期考査で高得点を取る、資格試験に合格する、志望大学に合格するなど、小さな目標から大きな目…続きを読む

[2024.6.1]

今月のうた・ことば

六月のことば 菜か芥子か種まく手元わかねども      花さくときはいちじるきかな この歌は、『解説 二宮先生道歌選』にある「真実不虚」の歌と題されているもので、内容は、以下の通りです。 菜種と芥子とは、その種が極めて小…続きを読む

[2024.4.1]

今月のうた・ことば

四月のことば 凡(およ)そ事を成さんと欲せば、     始(はじめ)に其の終りを詳(つまびら)かにすべし    新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。在校生のみなさん、気分もあらたに、またこの1年がんばりましょう。…続きを読む

[2024.3.9]

テニス部 第3回報徳テニス教室 実施

 3月9日(土)令和5年度第3回報徳テニス教室が報徳テニスコートにて行われました。 当日は、小学1年生~6年生の男の子、女の子の総勢21名が参加をしてくれました。初心者から経験者まで幅広く参加をしてくれ、全てのコートで楽…続きを読む

[2024.3.1]

今月のうた・ことば

三月のことば  真実に守る力の弱ければ   まずわが身からもてぬ世の中 年度末になりました。今年度を振り返って、どのような1年だったでしょうか?年度初めに立てた目標に向けて努力は出来ましたか?達成は出来ましたか?4月には…続きを読む

[2024.2.1]

今月のうた・ことば

二月のことば   変事に備える道 世の中が無事に治まっていても、災害というような、変事がないとは限らない。これが第一に用心しなければならぬことだ。変事が仮にあっても、これを補う道が備わっていれば、変事がなかったも同然にな…続きを読む

[2024.1.1]

今月のうた・ことば

一月のことば    読書と躬行 「書を読んで躬に行はざる者は、なほ鍬を買って耕さざるがごとし。耕さずんば、即ち何ぞ鍬を買ふを用いん。かつ読書と躬行と相まつは、なほ布帛に経緯あって後成るがごとし。読書は経なり。躬行は緯なり…続きを読む

[2023.12.1]

今月のうた・ことば

十二月のことば  それ正月は不意に来るにあらず   米は偶然に得らるるものにあらず  今月の言葉は、『二宮翁夜話』のなかから、年の瀬にふさわしいものはないかという思いで探してみました。すると、上に掲げた言葉が目に留まりま…続きを読む

[2023.11.1]

今月のうた・ことば

十一月のことば  むかしまく木の実大木となりにけり            今まく木の実後の大木ぞ この道歌は、小さな種から大きな樹木に育つ地上の現実を歌ったもので、尊徳先生はこの歌の中で、世の中のあらゆる事物には必ず原因…続きを読む

[2023.10.2]

今月のうた・ことば

十月のことば 分度を守る 盛衰治乱存亡の本源は分度を守ると守らざるとの二つにあり。我この分度を守りて領中衰廃を興し百姓を安んじ上下百年の艱難を免れしむ。子孫永く我が志を継ぎ、富憂の時に居ると雖も本源たる分度を確守して戻ら…続きを読む

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