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サッカー部 第32回西宮市中学生サッカー理事長杯大会

第4回西宮スーパーリーグ
日時 平成27年12月26日(土)
会場 西宮市立浜脇中学校
結果
 【第3節】 報徳 1-1 苦楽園

第4節 日時 1月24日(土)10:30キックオフ
    場所 西宮市立上甲子園中学校
    対戦相手 上甲子園中学校

第15回 西宮市中学生サッカー選手権大会(U-13)
日時 平成28年1月9日(土)
会場 西宮市立甲陵中学校
結果
【1回戦】 報徳 1-1 学文
      PK 5-4
      得点 吉富

以上の結果になりました。
リーグ戦では、相手キーパーと1対1となる決定機もありましたが、ゴールを奪うことができず同点となりました。
U-13大会では、前半にコーナーキックから先制点を奪うことが出来ましたが、後半立ち上がりに同点にされそのままスコアは動かずPK戦になりました。相手キッカーの3人目を、キーパーの久保が見事に止め、勝利することが出来ました。
今後とも引き続き応援をよろしくお願い致します。

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高校全校集会

 平成28年1月8日(金)、1限目の頭髪服装指導に続いて、2限目、体育館にて高校全校集会が行われました。
 最初に学校長より、「今年一年をかけて、自分の人生における役割について考えてみること」、「学習においてもクラブ活動においても今まで積み重ねてきた努力を思いながら、受験や試合に臨もう」、「話す・書く能力を身につけるために、聞くことに努めよう」というお話がありました。続いて、クラブ戦績の発表が各部の主将よりあった後、進路指導部長の啓乕先生より、これから受験に臨む生徒に対しての激励があり、進路を決めた生徒に対しては、卒業までの言動に気をつけて生活するようにという注意がありました。さらには、Ⅰ・Ⅱ年の生徒は先輩の体験に耳を傾けて自分の進路について考えようというお話がありました。
 集会の後、3・4限は普通授業が実施されました。

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人権教育講演会

1月8日(金)3限・4限目大谷記念講堂において、人権教育「ほんとの空」のDVD鑑賞会が実施されました。兵庫県・(公財)兵庫県人権啓発協会の企画によるDVDで中学生1年生の主人公が外国人問題や福島原発事故に対する偏見を家族・友人・隣人を通して考え、他者への気づきから変わっていく内容でした。生徒たちは真剣な面持ちで鑑賞し、その後ワークシート・感想文の作成に熱心に取り組んでいました。

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授業が再開しました。

新年おめでとうございます。授業再開です。
二週間ぶりの学校で、生徒諸君の元気な笑顔に安心です。今日から生徒たちは授業再開です。学校長から年の始めにあたり、夢の実現のために目標を持って一つずつクリアーして行こうとのお話がありました。4月からは高校生です。中学生生活の総仕上げの日々を送って欲しいものです。最後まで学年団一同も支えていきます。今年もよろしくご理解・ご協力をお願いします。

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中学校人権教育が行われました。

 冬休み明け集会終了後、3限・4限を使って中学校人権教育が行われました。兵庫県で作成した人権啓発DVD『ほんとの空』を鑑賞した後、ワークシートと作文に取り組みました。生徒達は次第に物語にひきこまれ、集中している様子でした。感想文には、差別を自分の身に置き換えて考えてくれているものが多くみられました。小学校時代の人権教育に関して触れているものも見られ、今後の人権教育への課題もみえてきました。

高Ⅲ 1月8日 冬休み明け高校集会

本日3時限目に冬休み明けの高校全校集会を体育館にておこないました。校長先生や進路指導部長先生から日々の生活に関するお話がありました。また、冬休み中に試合が行われたクラブの成績発表がありました。
その後、センター試験受験生徒を対象に激励会をおこないました。今年の受験生徒は約180名です。今まで努力してきたことを信じて、持てる力を十分に発揮し悔いのないようにがんばってください。

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平成27度 中学校冬休み明け全校集会

 本日、1限目に大谷記念講堂において平成27年度中学校冬休み明けの全校集会が行われました。はじめに、住友校長先生から新年の挨拶があり、去年の反省を踏まえて、今年の目標を掲げ、夢を持って頑張って欲しいというお話がありました。
次に、クラブ表彰が行われました。水泳部の4名が、兵庫県記録会のリレーで第2位に入賞、その他個人種目でも入賞したということで、表彰を受けました。
全校集会はこれで終了し、その後各学年で頭髪服装指導が行われました。
新年最初の集会ということもあり、みな集中した様子で聞くことができていたので、一年の良いスタートを切ることができました。

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今月のうた・ことば

1月のことば
    不二の山のぼり詰めたる夕べには
こころの宿に有明の月

新年の風物として、今月は富士山にちなんだものを取り上げました。富士山は、古くは「不尽」「布士」「不自」などの字があてられてきましたが、797年に編まれた「続日本紀(しょくにほんぎ)」以来、「富士」で定着していきました。『竹取物語』中では、天に昇るかぐや姫から、お別れの手紙と不死の薬を送られた帝は、「かぐや姫がいないのなら不死に何の価値があろうか」と、たくさんの家来を引き連れ、天に最も近い富士山の山頂でその薬を焼いてしまいます。それゆえ、「士に富む山」と名づけられた、という説を紹介してくれています
さて、尊徳先生と富士山の関係は深いものがあります。当時の江戸近辺では、富士登山を修行とする「富士講」という民間宗教が流行しました。諸派入り乱れ、「江戸八百八講、講中八万人」と称されるほどです。その中の指導者の一人に小谷三志という人がいました。彼は当時難行荒行に傾く富士講に疑問をもち、二つとない孝の道を行う「不二道」という一派を立てました。尊徳先生は桜町領復興がうまくいかず、思い悩む時期にこの小谷三志の考えに出会いました。不二道の教えは、「親への孝を本旨とし、貧窮者を憐れみ、老若を労り、人と争わず、神仏を敬い、困った人あれば助け、道や橋が悪ければ直し、博打はせず、酒や遊びに耽らず、士農工商それぞれの家業に勤めるを不二孝の血脈とする」という、道徳心の強化が主でした。報徳の教えと、おおいに重なるところが見られると思います。同じような思想を持つ人物との出会いによって、尊徳先生も力づけられたのではないでしょうか。以降、道歌のなかで富士を詠むことが多くなってきます。この歌もそのひとつです。
なかなか解釈の難しい歌で、それゆえ様々な読み方のできる歌です。ここにでてくる「有明の月」とは、夜が明けかかっていても残っている月のことです。和歌の中では、恋のはかなさや切なさを読み込むときに使われることが多いですが、今月の言葉はもちろんそういう意味ではありません。「富士山頂に登ったときの夕方に」見える月は、ふつうは「宵月(よいづき、日が暮れてしばらくの間に見える月」のはずです。しかし、この宵月もいずれは有明月になります。ふたつは別のものではなく、時間帯によって呼び名が違うだけのものです。肉眼では宵月を目にしながらも、心眼では有明の月を見ていなければならない、といった意味になるでしょうか。ものごとの一面だけを見て判断することを戒める、そんな解釈も出来るお歌かと思います。