5月9日(水)の1限目に、体育館にて高校朝会が行われました。5月7日(月)から始まった教育実習の先生方の紹介とクラブの戦績発表、生徒指導部長からの諸注意、教育推進部長からの「金次郎スタジオ」と「金次郎ゼミナール」についての話がありました。
その後、学年集会を行い、ルールを守ることの大切さや授業の取り組み方、学校での生活態度などを再度確認しました。入学してから1か月が経ちましたが、「初心忘るべからず」です。しっかりと気を引き締めて頑張ってもらいたいと思います。


5月9日(水)の1限目に、体育館にて高校朝会が行われました。5月7日(月)から始まった教育実習の先生方の紹介とクラブの戦績発表、生徒指導部長からの諸注意、教育推進部長からの「金次郎スタジオ」と「金次郎ゼミナール」についての話がありました。
その後、学年集会を行い、ルールを守ることの大切さや授業の取り組み方、学校での生活態度などを再度確認しました。入学してから1か月が経ちましたが、「初心忘るべからず」です。しっかりと気を引き締めて頑張ってもらいたいと思います。


本日1限に高校朝会を体育館にて実施しました。
最初に、今週から教育実習に入っている実習生の紹介をおこないました。続いてクラブ戦績の報告、生徒指導部長からの諸注意、教育推進部長から金次郎ゼミナール等の連絡、自彊会からの連絡をおこないました。

5月7日(月)、今日から5月26日(土)の体育大会に向けての合同体育が始まりました。多くの生徒が、集合時間よりも早く集合し、緊張感のある良い状態でスタートが切ることができました。これから3週間、体育大会に向けてしっかり練習してほしいです。





本年度の自彊会の「あいさつ運動」ですが、「あいさつを交わしあえる街づくり」をモットーに青少年愛護協議会の方々が継続されてきた活動と同日であります、毎月第1月曜日に実施させていただくことを決めました。1回目として、5月7日(月)に本校の正門と西門に分かれ7:50~8:10に登校する生徒に向けて、自彊会執行部の生徒で実施しました。まだまだ声に出すことが恥ずかしく、十分なものとは言えませんが、気持ちの良い元気なあいさつを交わすことで、心が通じ合い、お互いを思いやる行動にも結びつく活動を目指していきたいと思います。


五月のことば
大事をなさんと欲せば、小さなる事を、怠らず勤むべし。
小積もりて大となればなり。
新年度が始まり、あっという間に4月が終わりました。報徳学園で学ぶ皆さんは、入学式や始業式を無事に終えて新たな出会いや新しい目標に向かってチャレンジする機会がたくさんあると思います。是非、この報徳学園で自分の決めた目標に向かってどんどん突き進んでいって下さい。
しかし、人は大きな事にとらわれてしまうと、自分の足元を見つめる事からつい離れがちです。報徳思想の主要な柱の一つに「積小為大」という言葉があります。これは、大きな事を成し遂げたいと思えば、小さい事を怠らずに勤めていかなくてはならない、という思想を表した言葉です。その例えとして尊徳先生は、「百万石の米と言っても、米粒が大きいわけではなく、小さな米粒がたくさん集まって百万石となるのである。千里の道も一歩ずつ歩いて行き着くのだし、山を作るのにも一もっこの土を重ねて積み上げていくのである。この道理を良くわきまえて、小さい事を勤めていけば大きい事は必ず出来上がる。小さい事をいい加減にしては大きい事は決してできない。」と説いています。
尊徳先生が十七歳の時、捨て苗を拾い集めてそれを自分の田圃の一部に植えた所、秋には一俵の籾を収穫することが出来ました。このことからわかるように、尊徳先生の素晴らしい所はこの「積小為大」を思想として説いただけでなく、生涯にわたって自ら実行した所です。皆さんは今までの自分を振り返った時に何か一つの事を積み重ねていく努力が出来ていますか。その努力の結果が必ず報われるとは限りません。しかし、世の中の成功した人や名を残した人は必ずと言っていいほど、「小さな事の積み重ね」や「自分を磨くための努力」を行っています。新学期が始まり一か月が過ぎた今、もう一度自分の行いを振り返り、やがて大きな成功「為大」に繋がる事を信じて自分なりの「積小」を始めてみましょう。誰でも出来る平凡な事を、誰もが出来ないぐらい非凡にやり続ける事が大切です。
5月7日より中学最後の体育大会に向けての合同体育が始まりました。
本日は5,6限目を利用し,入場,ラジオ体操や組体操の確認などをしました。
体育大会も近くなってきており,生徒たちの動きも良くなってきましたが,この現状に満足せずに中学最高学年らしい動きを心がけてもらいたいと思います。


日時 5月6日(日)
会場 姫路ウィンク球場
結果 芦屋学園 3-0 報徳学園
今年度初の公式戦で自分達の力を出し切れないまま終わり、悔しい結果となってしまいました。負けの原因と向き合い、夏にリベンジが果たせるよう頑張っていきたいと思います。
日時 平成30年5月5日(土)
会場 兵庫県立武道館
結果
55kg級 第2位 松本 登喜定(Ⅰ-4)※近畿ジュニア出場決定
60kg級 ベスト8 金田 天馬(Ⅰ-8)
66kg級 第3位 岸 武蔵(4-2)※近畿ジュニア出場決定
73kg級 2回戦敗退 山内 翔太(Ⅱ-5)
81kg級 第4位 古居 慎二郎(5-2)
100kg級 ベスト8 亀田 聖(Ⅲ-5)
以上の結果となりました。
大学3年生の早生まれの年齢まで出場権があり、高校生は昨年の11月に行われた県新人大会の結果から出場選手が決まり、本校からは6名の選手が出場しました。
55kg級の松本、66kg級の岸は7月8日(日)に兵庫県立武道館で行われる第13回近畿ジュニア柔道体重別選手権大会に出場することが決まりました。
6月の県総体に向けて多くの良い点と課題点が見つかったので、残り1ヶ月間しっかりと練習に励んでいきたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

平成30年5月5日(土)、芦屋ルナ・ホールにおいて、報徳学園吹奏楽部第6回定期演奏会を開催させていただきました。今年は会場が宝塚から芦屋に変更となり、来場者が減るのではないかと心配しておりましたが、400名近くの皆様にご来場いただき、大盛況となりました。本当にありがとうございました。
ルナ・ホールは客席との距離が近いため、一体感のあるステージとなりました。第2部の司会者とキキに扮した部長(学生指揮者)の息もぴったりで、大いに盛り上がりました。会場の皆様に温かい拍手や手拍子をいただき、本当に楽しい、達成感のある演奏会となりました。
また、多くの皆様の支えを肌で感じることのできた演奏会でもありました。OB諸氏、保護者の皆様、広告の掲載にご協力いただいた皆様、そしてご来場いただいた多くの皆様、この定期演奏会の開催に携わっていただいたすべての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。この感謝の気持ちを忘れることなく、今後の活動に活かしていきたいと思います。




4月28日(土)より福岡県宗像市にて開催されました、「サニックスワールドユース交流大会2018」の戦績の報告です。
【プールB】予選リーグ
4月28日(土)〇報徳 24-17 尾道(広島)
4月29日(日)●報徳 14-70 東福岡(福岡)
5月 1日(火)●報徳 7-17 フレイムズビーハイスクール(南アフリカ)
【9~16位トーナメント】
5月 2日(水)〇報徳 24- 7 エニセイ-STM(ロシア)
【9~12位トーナメント】
5月 4日(金)●報徳 27-59 東海大仰星(大阪)
【11~12位トーナメント】
5月 5日(土)〇報徳 56-14 尾道(広島)
※ 最終日(5月5日(土))のエキシビジョンマッチ(SANIX BLUEチーム)には報徳ラグビー部から4名選出されました。
3勝3敗、16チーム中11位で今大会を終えました。今大会では、世界各地でラグビーをしている高校生とさまざまな交流ができました。今大会を今後のクラブ活動や学校生活、人生に活かしていきたいと思います。
関係者の皆さま、応援していただきありがとうございました。今後ともご声援のほど、よろしくお願いします。



