2月11日に行われた英語ディベート大会に4年A組(高Ⅰ、Ⅱ進コース)が出場し、予選で琴丘高校、神大付属高校を破って決勝トーナメントへ進み、ベスト8という結果を残すことができました。
教科横断学習の一環として様々な教科内で取り組み、多くの時間をかけて頑張ってきた取り組みですので、良い結果が出たことは喜ばしい限りです。
この経験を糧に彼らがさらなる成長を遂げてくれることを期待します。


2月11日に行われた英語ディベート大会に4年A組(高Ⅰ、Ⅱ進コース)が出場し、予選で琴丘高校、神大付属高校を破って決勝トーナメントへ進み、ベスト8という結果を残すことができました。
教科横断学習の一環として様々な教科内で取り組み、多くの時間をかけて頑張ってきた取り組みですので、良い結果が出たことは喜ばしい限りです。
この経験を糧に彼らがさらなる成長を遂げてくれることを期待します。


日時 平成30年2月11日(日・祝)
会場 グリーンアリーナ神戸
結果
【兵庫県高等学校柔道選手権】
亀田 聖 (Ⅱ-5) 2回戦敗退
古居 慎二郎(4-2) 2回戦敗退
以上の結果となりました。
高校選手権に本校から2名が選出され、出場しました。力を充分に発揮することができず、入賞することはできませんでした。
これから春以降に始まる総体に向けて、課題を克服し更に頑張りたいと思います。ご声援ありがとうございました。
推譲会教育部講演会は保護者の皆さまが昨今の教育事情やニーズに応じて企画して頂き、ご子息の教育・成長についてご理解を深めて頂く好機となっております。今回は、こどもコンサルタントの原坂一郎先生に「男子中・高生のトリセツ~認めるだけでうまくいく~」という題でご講演頂きました。成長期ごとの子どもの変化に応じた親の接し方について、また、より良い成長のために男子の特徴をどう捉えればよいのかなど、思春期の男子を育てるうえで重要なポイントをご教授頂きました。特に、「認める」をキーワードに具体的な声掛け、接し方についてご助言があり、保護者の皆さまがすぐに実践に移して頂ける内容で、実りのあるものでした。最後に、関西を中心に歌手活動をされている佐々江辰弥氏から「いま、大切なもの」というテーマで歌をお聞かせ頂き、より身近に子どもの教育・成長について向き合う機会となりました。
推譲会教育部の皆さま、企画から運営にわたりご尽力頂き、ありがとうございました。



二月のことば
天理は万古変ぜず、人道は一日怠れば忽ちに廃す
今月のことばには『二宮翁夜話』第6話に載っている言葉を選びました。第6話は報徳思想関係の話でよく出てくる「天道」と「人道」の違いについて、尊徳翁がわかりやすく説明した話です。「天理(天道)」とは、尊徳翁のあげた例でいえば、田畑に雑草が生えたり、川の堤が崩れたり、溝に土砂がたまって埋まったり、橋の木が腐って壊れたりすること、つまり自然のまま放っておくと生じる現象のことをいいます。それに対して「人道」は、田畑に生えた雑草を取り除いて米や麦を育てること、つまり天のめぐみをうけつつも、自然のままではなく人の手を加えることによって有益な状況を作り出すことをいいます。
人間で考えると、いろいろな私欲を持つことが天理ということになります。しかし私欲のままに生きるということは、田畑に生えた雑草をそのままにすることと同じであると尊徳翁は言います。だから己に克つことこそが人道であるとしました。これがいわゆる「人道作為論」という考え方です。
『二宮翁夜話』第5話でも、人間と野生動物を対比することで天道と人道の違いについて説明しています。野生動物は雨に濡れ、日に照らされ、風に吹かれながら生活している。食べるものも近くに生育している草や木の実を食べ、何もなければ食べることもない。それに対して人間は住居を作って風雨をしのぎ、衣服を作って寒暑をしのぐ。さらには蔵をつくって米を蓄え、いつでも食べられるようにしている。つまり人間は自然のままに生活しているのではなく、作為を“続けながら”生活しているのです。雑草はすぐに生えてくるので頻繁に草抜きをしなくてはなりません。住居や衣服も放っておくと壊れたり汚れたりしていくので、定期的に修繕したり洗ったりしなくてはなりません。米も勝手に生えてはこないので、手をかけながら育てなければなりません。人間は普通に生活しているようにみえながら、実際にはいろいろなことをしてその生活を維持しているわけです。
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」といいます。1月は1年の初めであり、「今年の目標」を立てた人も多いと思います。しかし早くも1月は終わり、もう2月になりました。油断をしていると2月も終わり、すぐに3月も終わってしまうことでしょう。そうならないように、しっかりと目標を定め、強い心を持って取り組んでいくことで、心の田によきみのりを得ていきたいと思います。
2月4日(日)に本学にて、兵庫県高等学校ゴルフ連盟主催平成29年度伝達講習会を実施しました。連盟に加盟する中高生が、前半は大谷記念講堂にて「体作りと栄養」をテーマに学習しました。講師の井上さんから、普段の食生活や睡眠がすべてゴルフとつながっており、上達するためには自分の身体を深く知らなければならないとのお話がありました。後半は体育館に移動し、体幹づくりのためのトレーニングなどを、実際に体を動かしながら学びました。家で一人でできるトレーニングもあり、生徒たちにとって大変実りある一日となりました。



日時 平成30年1月20日(土)、3日(土)、4日(日)
会場 淀川河川敷海老江グランド
結果
2回戦 報徳B 4 - 0 バイキングジュニアB
(報)平岡、波多野―谷林
3回戦 報徳A 2 - 3 鶴友クラブ
(報)長澤―村田
報徳B 13 - 0 滋賀マイティエンジェル
(報)平岡―谷林






日時 平成30年2月4日(日)
会場 猪名川町文化体育館(イナホール)
結果
高校生男子の部
優勝 明照 大祐
第3位 南川 亜偉樹
ベスト8 田中 賢吾
中町 領



日時 平成30年2月3日(土)
会場 ベイコム総合体育館
結果
<団体戦> 2回戦敗退
(1回戦)報徳 ◎(2人残し) 五條(奈良県)
(2回戦)報徳 (2人残し)◎ 東海大学付属仰星(大阪府)
以上の結果となりました。
県新人戦での結果より、兵庫県より10校が近畿大会に出場し、本校は兵庫県5位校として出場しました。
1回戦は、奈良県代表の五條と対戦しました。先鋒が引き分け、次鋒が2人抜き、3人目で引き分け、中堅が相手校の大将と対戦しました。相手は体重128kgの大柄選手で、惜しい場面は何度かありましたが、投げることができず引き分けとなり、2人残しで勝利しました。
2回戦は大阪府の優勝校で、今大会第3位に入賞した東海大仰星と対戦し、先鋒は攻めての引き分けで良い流れを作ったものの、相手校の次鋒に本校の次鋒が一本負けし、中堅も攻めにいったところを透かされて優勢負けとなりました。次に、本校の副将が得意技で一本勝ちしましたが、相手校の中堅に一瞬の隙をつかれ背負投で技ありを奪われ、優勢負けとなりました。本校の大将が技ありで相手校の中堅に優勢勝ちしましたが、副将には力及ばず抑え込まれて一本負けとなり、2人残しでの敗退となりました。
この大会で得たことと反省点をしっかりと見直して、今後の大会に向けて一層努力をしたいと思います。
また、2月11日には県新人大会個人戦の結果から選抜された選手のみで行う体重無差別の兵庫グランプリ高校柔道選手権がグリーンアリーナ神戸にて行われます。優勝を目指して頑張りたいと思います。
ご声援ありがとうございました。
日時 2月3日(土)
会場 西宮中央体育館
結果
20分ゲーム 報徳 対 市西宮 勝
報徳 対 鳴尾 勝
報徳 対 西宮南 勝
報徳 対 西宮東 勝
報徳 対 西宮北 勝
報徳 対 甲陽 勝

