日時 平成29年7月15日(土)
場所 猪名川町文化体育館
結果 団体戦 第3位(県大会進出)
1回戦 報徳中 対 荒牧中 (2-1)
2回戦 報徳中 対 御殿山中(3-2)
3回戦 報徳中 対 猪名川中(2-1)
準決勝 報徳中 対 多田中 (1-3)
出場選手
先鋒 村上 凜一朗(1年)
次鋒 寺田 壮志郎(1年)
中堅 河合 未希哉(3年)
副将 阿雲 竜太郎(1年)
大将 宮﨑 彰馬 (3年)
補欠 牧野 諒弥(1年)
補欠 元原 仁音(1年)


日時 平成29年7月15日(土)
場所 猪名川町文化体育館
結果 団体戦 第3位(県大会進出)
1回戦 報徳中 対 荒牧中 (2-1)
2回戦 報徳中 対 御殿山中(3-2)
3回戦 報徳中 対 猪名川中(2-1)
準決勝 報徳中 対 多田中 (1-3)
出場選手
先鋒 村上 凜一朗(1年)
次鋒 寺田 壮志郎(1年)
中堅 河合 未希哉(3年)
副将 阿雲 竜太郎(1年)
大将 宮﨑 彰馬 (3年)
補欠 牧野 諒弥(1年)
補欠 元原 仁音(1年)


本日1時限目に大谷記念講堂にて、薬物乱用防止講習会を実施しました。西宮市薬剤師会会長で、本学園の学校薬剤師でもあります瀧川秀樹さんを講師に招き、薬物乱用とドーピングについて話して頂きました。薬物と聞くと、大麻や覚せい剤などが連想されますが、未成年にとっては身近にあるタバコ、酒もそれにあたります。薬物で侵された身体はもとに戻りませんし、自分の意志では止められないことが知られています。たとえ自分が使用しなくても、所持しているだけで罰則の対象になります。誘惑に負けないこと、きっぱりと断る姿勢が大切です。また、スポーツにおけるドーピングはアスリートの人生を狂わせることはもちろん、そのスポーツの価値を下げることにも繋がります。自分を成長させてくれるスポーツに真摯に向き合いましょう。
夏季休暇に入ると、交友関係も広がり、誘惑も多くなると思います。軽率な行動が、自分だけでなく周囲の人の人生まで狂わせることがあります。危険なことから逃げる勇気を持ちましょう。

7月8日(土)・9日(日)に、報徳学園にて夏季テニス大会個人戦(シングルス・ダブルス)が開催されました。各校の生徒が普段の練習の成果を出し切っていたように思います。勝者も敗者も、今回の試合で学んだことを糧に、さらなる躍進を目指してください。




西宮市総合体育大会 第71回西宮市中学校サッカー競技大会の決勝戦が行われ、真砂中学校と対戦しました。試合は先制点を奪われましたが、前半終了間際にコーナーキックから同点に追いつきました。後半に入り、両チームにチャンスがおとずれますがスコアは動かず時間が流れていきました。そして試合時間も残り数分となったとき逆転ゴールを奪い2-1で勝利することができました。生徒達のひたむきな姿勢と、勝ちたいという気持ちの入ったプレーが優勝という結果に繋がったと思います。7月15日(土)から始まる阪神大会もチーム一丸となって戦いたいと思います。
【阪神大会日程】
期日:7月15日(土)~17日(月)
場所:西宮浜多目的人工芝グラウンド・伊丹スポーツセンター陸上競技場
宝塚市立花屋敷グラウンド・芦屋学園人工芝グラウンド
対戦相手:未定
試合時間:未定



公益財団法人 報徳福運社理事長 草山 昭氏を講師にお招きし、「実践報徳について」をテーマに講演頂きました。尊徳先生の生涯から、日本はもとより海外に広がる報徳思想、個人から企業に至る報徳の実践について様々にお話しくださいました。その実践には至誠を決して忘れてはならないこと、物事を見つめ、考えるために今この時期にこそ勉強をしてほしいことなども話され、報徳の心を持って生きるという意味を改めて感じました。最後に生徒代表として三好翔大君(3年)が「実践のためには考えを持つこと、その考えは世に役立つようにすることの大切さを学びました」とお礼の言葉を述べ講演会は終了、その後生徒達は抱いた思いを文章に表しました。



七月のことば
若き者は、毎日能(よ)く勤めよ。是(こ)れ我が 身に徳を積むなり。
至誠の精神、勤勉勤労を推奨された尊徳先生の教えです。前途ある若者にとって最も大切なのは、日々を勤勉に、着実に生きること。学生である皆さんならば、日々の学問の実直な積み重ね、練習・稽古でのたゆまぬ努力、そんな真摯な心を備えた生活を送ること。これがやはり肝要なことなのです。その生き方は自ずと自身の徳となります。自身にとどまりません。そのような思いで歩みを続ける若人が多く暮らす街は、国は、まことに頼もしい地盤を作っているといえます。逆に、勤勉であることを嫌い、怠けるほうがラクそうだし楽しいし、に傾く若者が多いところには極めて不穏なものを感じるでしょう。尊徳先生はこうも言われています。「真面目に、誠実に勤めていれば必ず天徳を得る。もちろん人も見ている。これだけ勤勉にやってくれているのだ、次回もこの人に頼もう、任せてみようと思うのは当たり前だ。対して、怠惰なことやいいかげんなことをされたら、今回は頼んだから仕方ないが、もう二度と任せない、関わらずにおこうとなるのも当然だ。」決して苛酷なことを求めているのではありません。才能や力量以前に、実直に取り組む、できる限りのことを真心をもって行うという姿勢の大切さを、若い時に身につけてほしいという願いでしょう。生活が守られている今のうちにこそ、真面目に学問し、修練を積み、誠実な心を育みましょう。それが自らの徳となり、皆さんのこれからの人生を作っていくのです。
7月5日(水)の1時間目に選抜特進・特進コース集会が行われました。今回の集会では卒業生2名が、高校生の時にはどのような日常生活を送り、その中でどのように受験勉強に取り組んだのかという話をしてくれました。1人目は神戸外国語大学に在学中の学生で、「自分で目標を立て、自分を追い込む」、ただし「勉強は無理のない範囲で計画を立てる」というアドバイスをくれました。2人目は大阪大学に在学中の学生で、「勉強に取り組む中で身につけてもらいたい3つのこと」という話で、「1つ目は暗記をすること。2つ目は論理的思考能力を身につけること。3つ目は問題に慣れる(傾向をつかむ)こと」というアドバイスをくれました。生徒たちは先輩の話に熱心に耳を傾けながら、今後の自分の学習活動に活かせるものをつかみ取っているようでした。特に高校Ⅲ年生にとっては、受験勉強に取り組む上で参考になることがたくさんありました。今回の集会の話を活かして、良い結果に繋げてくれることを期待しています。



本日1時限目に大谷記念講堂にて、特進・選抜特進コース集会を実施しました。卒業生の八田君(大阪大学)と葛木君(神戸市立外国語大学)の2人を招き、日常の学習法や受験へ向けた心構えなどを話してもらいました。報徳学園に入学し、同じ校舎で学んでいた先輩の話に、在校生は良い刺激を受けたようで、学習意欲が高まった生徒も多いようです。隙間の時間を有効活用し、夏休みも計画的に学習を進めましょう。

本日、推譲会厚生部主催、リハビリメイクセラピストの西奈まるか氏をお招きして、「かづきれいこ監修 元気になるメイクと血流マッサージ体験講習会」を開催しました。
50名の保護者の方が参加され、西奈講師のもと、様々な体験と実践をし、どなたも満足されたご様子でした。
雨天の中ご来校くださった保護者の皆様、ありがとうございました。




平成29年度第25回兵庫県高等学校写真連盟「春季写真コンテスト」阪神支部予選にて入選した4年 今井雄介君の作品「大きいのに少ない」が県大会にて特別賞(努力賞)を頂きました。 ( 写真は入選作品と部員仲間 左から三好(2年) 河野(6年・部長) 今井(4年) 大山(2年) )
)
「これを機に今後も写真部の活動を広げて行けたら良いなと思います」(河野部長・6年)
「おめでとうございます。これからもよろしくお願いします。」(大山君・三好君 2年)
「初めて出品したコンテストでしたが、特別賞を頂き、非常に嬉しい形で写真部に貢献できました。部員の皆さんのおかげです。秋は県での入選を目指して頑張ります!」(今井君 4年)

