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柔道部 第58回近畿高等学校柔道新人大会

日時  平成29年2月4日(土)

会場  東和薬品RACTABドーム

結果
<団体戦> ベスト16
 (1回戦)報徳 シード
 (2回戦)報徳 ◎(2人残し)  和歌山工業
 (3回戦)報徳  (2人残し)◎ 東海大学付属仰星

以上の結果となりました。
県新人戦での結果より、兵庫県より10校が近畿大会に出場し、本校は兵庫県のベスト4ということで、兵庫県3位校として出場しました。
1回戦、本校はシードとなり、2回戦からの出場となりました。
2回戦は、先週行われた近畿大会個人戦で90kg級第3位に入賞した選手率いる和歌山工業と対戦しました。先鋒が引き分け、次鋒が3人抜き、相手校の大将90kg級3位の選手との戦いになりました。本校の次鋒、中堅が一本負けし、副将が投げることはできませんでしたが、攻め立てて指導3で勝ち、2人残しで勝利しました。
3回戦は大阪府の優勝校で、今大会も優勝した東海大学付属仰星と対戦し、先鋒、次鋒が相手校の先鋒に抜かれてしまい、本校の中堅が1人抜いたものの、相手の次鋒に一本負け。本校の副将が惜しい場面が何度かありましたが、相手校の次鋒と引き分け。本校大将と、相手校中堅との戦いになり、うまく引き分けられてしまい、2人残しでの敗退となりました。
この大会で得たことと反省点をしっかりと見直して、今後の大会に向けて一層努力をしたいと思います。
また、2月11日には県新人大会個人戦の結果から選抜された選手のみで行う体重無差別の兵庫グランプリ高校柔道選手権がグリーンアリーナ神戸にて行われます。優勝を目指して頑張りたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

剣道部 第26回西宮市中学校冬季剣道錬成大会 

日時 平成29年2月5日(日)

会場 西宮市立大社中学校 体育館

結果 男子団体戦 第3位
予選リーグ
 報徳・鳴南  対  瓦木C(2-0)
 報徳・鳴南  対  仁川 (1-1)
 報徳・鳴南  対  甲陵 (0-3)

決勝トーナメント
 一回戦 報徳・鳴尾南 対 今津B (3-1)
 二回戦 報徳・鳴尾南 対 甲陽学院(1-1)*本数勝ち
 三回戦 報徳・鳴尾南 対 瓦木B (2-0) 
 準決勝 報徳・鳴尾南 対 瓦木A (0-3)

出場メンバー
 先鋒 鈴鹿士典
 次鋒 諸田(鳴尾南中)
 中堅 河合未希哉
 副将 川津謙信
 大将 宮﨑彰馬 

H28 中学 西宮冬季大会

平成28年度全国中学校体育大会 第54回全国中学校スキー大会

日時  平成29年2月2日(木)~5日(日)

会場  山形県 最上郡 真室川町 秋山クロスカントリーコース

結果
・クロスカントリークラシカル(5km)
 順位   氏名   学年  タイム
 124  堀 秀宇   2  19分59秒4
 137 出口 満博   2  20分58秒9
 161 尾上 大悟   2  24分41秒6
・クロスカントリーフリー(5km)
 順位   氏名   学年  タイム
 117 出口 満博   2  16分58秒3
 134  堀 秀宇   2  18分25秒5

平成29年2月2日(木)~2月5日(日)の期間で山形県 最上郡 真室川町 秋山クロスカントリーコースにて開催された全国中学校スキー大会に本校から3名の生徒が出場しました。選手たちは現地で2日間練習を行い、試合に挑みました。試合ではそれぞれの力を十分に出し切り、滑りきることが出来ました。

 また、本大会は大雪警報の為中止となった近畿大会のも兼ねており。近畿大会の結果は以下の様になりました。
・クロスカントリーフリー(5km)
 順位   氏名   学年  タイム
 1  出口 満博   2  16分58秒3
 5   堀 秀宇   2  18分25秒5

本当に生徒たちは頑張ってくれました。この結果を糧にして来シーズンも更に上を目指して頑張っていって欲しいと思います。

ユニクロとUNHCRから感謝状が届きました。

昨年(平成28年)10月に本校で行われた学園祭で、中学1、2年生Ⅱ進コースの生徒が中心となり、ユニクロが主催している“届けよう、服のチカラ”プロジェクトに参加し、1141着の子ども服を回収しました。回収した子ども服が、ユニクロとUNHCRを通して、無事に世界の難民の子どもたちに届けられた報告と、感謝状をいただきました。この経験を生かして、国際問題や環境問題に関心を持ち、今後も社会貢献活動に取り組みたいと思います。

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今月のうた・ことば

二月のことば
               恩を思うの道

 人間はこの世の中のあらゆるものが循環してることを見失い目先のことばかりを追いかけると、今の恩徳を感じられなくなるものです。また、自分のことばかりを心配して、周りが見えなくなってしまえば、余計に不幸なことばかりを思い幸福であることに気付けなくなるように思います。
 二宮翁夜話に書かれている尊徳先生の言葉を紹介します。

世の人情の常で、明日食べるものがないときは、他に借りに行こうかとか、救いを乞おうとかする心はあるが、さていよいよ明日は食う物がないときには、釜も膳椀も洗う心もなくなるという。人情としては、まことにもってもっとものことであるが、この心は困窮がその身を離れない根源である。なぜなら、日々釜を洗い、膳椀を洗うのは、明日食うためで、昨日まで用いた恩のために洗うのではないというのだが、これは心得違いだ。たとえ明日食べる物がなくても、釜を洗い膳も椀も洗い上げて餓死すべきだ。これは、今日まで用いてきて、命をつないだ恩があるからだ。これが恩を思う道だ。この心のある者は、天意にかなうから、長く富を離れないであろう。富と貧は、遠い隔たりがあるわけではない。明日助かることだけを思って、今日までの恩を思わないのと、明日助かることを思うにつけて、昨日までの恩を忘れないのとの二つだけのことで、これは大切な道理なのだ。よくよく心得るがよい。

 困窮が離れない根源は、恩を忘れるからだと言います。そして天意に適い富が離れない理由は恩を思うからだと言います。そして昨日までの恩を忘れないことが何より大切な道理だと言います。
 また、恩という字は、「因」と「心」、また「因」は□(しかく)と一と人という字から成り立っています。深い「因」を忘れずに思う心が「恩」であり、一人の生存につきいかに四囲四辺の恵みを受けているか、その心根をさす言葉が「恩」であると言います。
今振り返ってみると、皆さんはどんな「恩」を受けていますか。目先のことばかりに捕らわれ人から受けた善行を忘れていませんか。人は一人では生きてはいけません。今の自分があるのは、色々な人の支えがあったからこそではないでしょうか。朝起きてから夜就寝するまで、一日の中にも色々な支えを感じることができると思います。その「恩」を一度振り返ってみてください。たくさんの感謝の心が芽生えてくると思います。何かを頑張り成果が出たとき、人は祝福を受けたいものです。しかし、「恩」を忘れた者に祝福は訪れないと思います。勉強やスポーツは自分のために頑張ることはもちろんですが、「恩」を忘れず、人のために頑張るからこそ成果を残せるものではないでしょうか。
尊徳先生は「報徳」は「恩」に報いることが徳であるとしました。「恩」を頂いて今があることを忘れず、人のために頑張れることこそが必要なことであると思います。

弁論大会の中学大会が開催されました。

2月1日に弁論大会の中学大会が開催されました。中2からは4人の弁士が代表として出場し、それぞれの「尊敬する人」を熱く語りました。そのなかから、A組の安藤くんが優秀賞、1組の木嶋くんが学校長賞に輝きました。おめでとう!どの弁論もメッセージ性に富み、すばらしかったです。自らの思いをいかに人に伝えるか、今後も一人ひとりが考えていきましょう。

安藤くん弁論

岸くん弁論

久保くん弁論

木嶋くん弁論

1限自彊会選挙・集会、5・6限弁論大会

本日1限に自彊会選挙が行われ、書記に1組の木下君と黒川君、副会長に1組の中嶋君、廣野君、A組の吉田君が立候補しました。それぞれ立派に立会演説をし、自分の公約を発表してくれました。またその後の集会では生徒指導部長の橋本先生から通学マナーの注意と、制マフラー作成についてのアンケートの話がありました。
また本日は5・6限に弁論大会が行われ、1年から4名の生徒が出場してくれました。全校生徒の前での発表でさすがに1年生は緊張していましたが、しっかりと発表してくれました。結果、2組の横内君が優秀賞となりました。

2月1日集会①

2月1日集会②

2月1日集会③

弁論大会が実施されました。

2月1日(水)
 5・6限目に弁論大会が実施されました。クラス大会、学年大会と実施され、今回の本選大会となりました。中学3年からは4名の出場となりました。
 3年2組 長田 爽良 君 好きを仕事に
 3年2組 中庭 祐都 君 真実を伝えたい
 3年2組 塩田 龍之介君 文字に走る理由
 3年A組 中田 浩輔 君 正義のヒーロー

よく、自分の想いを伝えて発表できました。 

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高校朝会

2月1日(水)の1限目に高校朝会が行われました。最初に、1月30日(月)に行われたマラソン大会の表彰が行われました。高校Ⅱ年生にとっては最後のマラソン大会で、上位10名中8名を高校Ⅱ年生が占める大健闘でした。また、クラス対抗においても、総合優勝にⅡ年3組、第2位にⅡ年6組、第3位にⅡ年7組が入り、上位を高校Ⅱ年生が独占しました。個人で優勝したⅡ年8組の辻村友佑君は集会後のインタビューで「昨年上位だったので、今年は優勝を狙っていました。2位とはもっと距離を離せると思いましたが、とにかく優勝できてよかったです。」と感想を述べてくれました。
その後、今年度の兵庫県高校総合体育大会の総合優勝(総合得点63点)の表彰が行われました。各クラブが、本当によく頑張った証であり、誇りに思います。

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高校マラソン大会

1月30日(月)、第31回高校マラソン大会が武庫川河川敷で開催されました。心配された雨もやみ、予定どおり10時25分スタートしました。生徒たちは各々の目標に向かってゴールを目指して一生懸命走りました。参加者全員が90分という制限時間内に完走し、笑顔で無事に大会を終えることができました。記録は次の通りです。
 順位 学年 組 番号  名前     部活動    タイム
 1   2  8  11 辻村 友佑 バスケットボール 36分08秒
 2   1  9  8  國兼 光太郎  サッカー   36分08秒
 3   2  5  39 藤原 和生    卓球    36分36秒
 4   2  5  40 三木 大輔    テニス   37分11秒
 5   2  5  15 芝井 博斗   硬式野球   37分19秒
 6   2  7  20 志水 雅空    サッカー  37分20秒
 7   2  1  18 髙橋 幸希    テニス   37分22秒
 8   1  4  24 高見 達哉    サッカー  37分26秒
 9   2  2  17 辻川 祐稀   軟式野球   37分33秒
 10   2  2  5  柏原 樹    軟式野球   37分34秒

クラス
1位Ⅱ―3大角学級
2位Ⅱ-6神田学級
3位Ⅱ-7金谷学級

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