秋季兵庫県高校野球大会の準々決勝が26日、明石トーカロ球場で行われ本校は育英高校と対戦。二回2死一、二塁から河野の中越え二塁打で2点を先制。四回にも四球と敵失で2死二塁とし、再び河野が適時打を放ち1点を加えました。先発主島は五回以降を被安打1本と踏ん張り、2失点で完投。3対2で競り勝ち6年連続でベスト4進出を決めました。準決勝は10月3日、明石トーカロ球場で10時から神港学園と対戦します。ご声援よろしくお願いします。
報徳学園 のすべての投稿
今月のうた・ことば
九月のことば
まき植ゑて時に耕しくさぎりてみのり待つ身は楽しかりけり
稲穂も色づき、今年も実りの季節がやってきました。この歌はそのまま読めば、その実りを喜ぶ歌です。まく、植える、耕す、くさぎる(草刈り)と、日々の仕事を怠ることなく勤め、その成果を待つというのはいつの時代の人々にとっても喜びでしょう。一仕事して、汗を拭きながらその田畑を眺める尊徳先生の姿が思い浮かんでくる歌です。
農作業に限らず、日々の学校生活でも、思い当たる場面はあることでしょう。授業を集中して受け、小テストにも前向きに取り組み、計画を立てた上でテスト勉強に励み、十分な手ごたえをもって試験本番に臨むことができたならば、その答案が返却されるのが楽しみに思えるはずです。スポーツでも同じことが言えるのではないでしょうか。逆もまたしかりです。自分自身で手を抜いたこと、不十分であったことが自覚できていたら、勉強にしろスポーツにしろ、結果を待つ身は楽しくないものとなるでしょう。どちらが望ましいか、言うまでもありません。
さて、この歌には題がついています。それは、あの「論語」の巻頭にある「学而編」の最初の言葉、「学んで時にこれを習う、また悦ばしからずや」という句です。非常に有名な一句ですから、ぜひともこの機会に覚えて欲しいと思います。この句の解釈は、古今、様々な儒者によって行われてきたところです。大きな差はないのですが、細かい解釈は人それぞれといったところです。筆者が大学生の時に受けた講義は、「『学ぶ』とは『まねぶ(真似をする)』の意である。手本となる人の真似をしているうちに、時宜に応じて(あるタイミングが来ると)その知識、技を習得するときがやってくる。そのときの喜びは、人間にとって無上のものである」といったものだと記憶しています。
「習」は「マスターする」という意味だ、とも伺った覚えがあります。二つあわせて「学習」となります。人間という生き物に不可欠なこの行為、あらためて考えさせられたことを思い出しましす。
尊徳先生の歌や言葉というのは、神道、仏教、儒教の三つを、自分の体験、経験で一度ろ過してから、農民にわかりやすいよう、農作業を例にとって教えとしているものが多くあります。今月の言葉も、儒教の教えを報徳風に味付けしたものとなっています。我々日本人のDNAには農作業に従事した記憶がやどっているのか、農作業の例でも十分に理解はできます。ただ、そこに留まらず、どの教えも自分の生活に落とし込んでみて、自分自身の理解をしていくことが大切です。学生時代の今と社会人になってから、子供の今と親になってからでは、同じ言葉でも受け取り方が変わってくるでしょう。
CCGS交換留学生からの便り
軟式野球部 秋季高校軟式野球ブロック大会
硬式野球部 秋季兵庫県高等学校野球大会
硬式野球部 秋季兵庫県高等学校野球大会
軟式野球部 2015年度西宮市中学校新人大会軟式野球大会
日時 9月22日(火)、23日(水)
会場 甲子園浜野球場、鳴尾浜球場
結果 優 勝(2年連続)
3回戦 報徳学園 8 - 2 真砂
(報)高橋-豊浦、横山
(二)豊浦、岡本、水野、田中、佐藤
準決勝 報徳学園 4 - 0 平木
(報)高橋、北野-豊浦
(三)大崎
(二)豊浦、大道、高橋
決 勝 報徳学園 6 - 1 関西学院
(報)大崎-豊浦
2年連続で優勝する事が出来ました。
この3試合はチームとして気持ちの入った試合ができたと思います。その中で、結果が出せたことがよかったです。しかし、個々に不甲斐ない場面もあったので、まだまだ改善しないといけない部分もありました。阪神大会に向けて、少しでもチーム力が上がるように日々の練習を頑張ってほしいと思います。
阪神大会は10月10日(土)から鳴尾浜球場で行われます。県大会出場を目指して頑張ります。応援よろしくお願いします。
ハンドボール部 阪神地区ハンドボール大会秋季リーグ戦
日時 9月12日(土)・13日(日)
会場 尼崎小田高校
結果
報徳 16-18 県伊丹 負
報徳 17-9 尼崎小田 勝
報徳 13-13 川西北陵 分
結果 1勝1敗1分 2部3位
目指せ、1部リーグということで臨んだ秋季リーグでしたが3位という結果になりました。あと一歩というところでした。選手はよく頑張りました。たくさんのOBまた3年生も応援にかけつけてくれました。感謝です。
県大会代表決定戦
日時 9月23日(水)
報徳 20-21 宝塚西
残念ながら延長戦の末負けてしまいました。また、がんばります。
ソフトテニス部 兵庫県高等学校新人中央大会ソフトテニス阪神支部予選大会
日時 平成27年9月20日(日)、21日(月)
会場 市立尼崎高校、県立西宮高校
結果 【個人戦】
2回戦
植元・辻ノ内 4-0 宝塚
福島・南都 4-0 宝塚
山下・中島 4-3 仁川
川原・中寺 0-4 県伊丹
池淵・梶本 3-4 芦屋
小林・山本 3-4 仁川
高橋・笠原 1-4県伊丹
3回戦
植元・辻ノ内 2-4 川西緑台
福島・南都 2-4 尼崎小田
山下・中島 0-4 県尼崎
【団体戦】
1回戦
報徳 3-0 宝塚
2回戦
報徳 1-2 市立西宮
敗者復活1回戦
報徳 1-2 県伊丹
テニス部 第68回 西宮市民テニス大会(ダブルス)
日時 9月20日(日)
会場 関西学院中学部テニスコート
結果
3位入賞 伊地知 詢(3-3)、中尾 凜太郎(3-3)ペア
ブロック決勝進出 小林 亮輝(3-A)・山﨑 康司(3-1)ペア
3回戦進出 安田 佑斗(3-3)・濱本 遼(3-1)ペア
堺 巧(2-1)・西浦 淳貴(1-2)ペア
狭間 翔太郎(2-1)・熊谷 颯太(1-A)ペア
西宮市民大会(ダブルス)に出場しました。西宮市民大会は1年生から3年生まで全員が出場できる大会です。
今年度の大会では、3年生のみならず、2年生や、また1年生も三回戦以上に出場する活躍を見せてくれました。3年の伊地知・中尾君ペアは昨年の大会においては三回戦敗退でしたが今年は見事ブロック優勝し、3位に入賞しました。
1,2年生も来年はさらにレベルアップして大会に参加できるように練習をつんでいきましょう。























