報徳学園生徒や保護者の皆さん、教職員すべての願いが届いたような素晴らしい天候に恵まれ、第77回報徳学園中学校体育大会を挙行できそうです。29日早朝、昨日28日放課後部活動(総合体育大会直前)の後、高校生部員の手によってグラウンドに設置された白いテントたちが後輩の登校を待ちわびています。さあ、今日は新型コロナ禍で実施される大切な学園行事の一つです。
掴みとろう!その青春!燃やしきろう!その魂!

報徳学園生徒や保護者の皆さん、教職員すべての願いが届いたような素晴らしい天候に恵まれ、第77回報徳学園中学校体育大会を挙行できそうです。29日早朝、昨日28日放課後部活動(総合体育大会直前)の後、高校生部員の手によってグラウンドに設置された白いテントたちが後輩の登校を待ちわびています。さあ、今日は新型コロナ禍で実施される大切な学園行事の一つです。
掴みとろう!その青春!燃やしきろう!その魂!

昨年度は新型コロナウイルス感染症により中止となってしまった体育大会ですが、今年度はプログラムを縮小し開催することになりました。
明日の第77回体育大会は2年生にとっても、報徳学園のオールウェーザートラックや人工芝グラウンドで体験する初めての体育大会となります。この体育大会は「掴みとれ!僕らの青春~報徳魂を燃やして~」という大会テーマに向かって、生徒同士支えあい、作り上げる令和3年度最初の大きな報徳学園学校行事となります。新型コロナウイルス感染症対策による緊急事態宣言下で、ご家族や地域の皆さんに報徳学園中学生の溌剌とした姿を観ていただけなくなったことは残念ですが、学級が一つになり、学年が一つとなり、そして報徳学園中学生全体が一つとなり、掴みとりましょう!皆さんの青春を。今大会の中で、様々な形で表現される皆さんの「報徳魂」に期待しています。
一生懸命、明日の準備をする中学校生徒諸君を見て、明日が梅雨の晴れ間になりそうで良かったと安堵しています。保護者の皆さんには、後日動画サイトへの掲載や写真の案内があります。


合体6時間目です。行進・体操・報徳音頭の最終確認です。全神経集中で大きく演技見せてくれることを期待しています。無観客ですが、配信もあます。いい笑顔の表情でテーマの「掴みとれ!僕らの青春 ~報徳魂を燃やして~ 」が出来ればいいなと思います。コロナ禍のこんな時だからこそ、全力で素敵な思い出を作って欲しいものです。ファイト行け、行け2年生。








26日5・6限目に体育大会の予行を行いました。中学3学年全体での行進・体操・クラス有志競技の召集・3学年全体での報徳音頭の実施手順を確認しながら行いました。報徳音頭は男子には手ごわく、恥ずかしさもありまだまだですが、カッコよく堂々とした態度で踊って欲しいものです。あと2日、彼らは頑張ります。









昨年度ご推譲いただきました義援金のお礼状が相馬市・南相馬市より届きましたので、本館2階に掲示させていただきました。文面からは、義援金推譲に対する深い感謝とともに震災復興と新型コロナウイルス感染症対策に取り組まれている様子が伝わってきます。
さて、今年度も引き続き「報徳」に縁の深い両市への復興支援を継続いたしたく、保護者の皆様には義援金のご推譲をお願いする予定です。詳細は改めてご連絡させていただきますので、その際にはご協力をお願い申し上げます。

合体4時間目です。体育の竹井先生からラジオ体操・行進で音楽に合わせる、指先を意識する、肩の高さで、腕を振る時は肘を曲げない等の細かい指示が飛びます。少しずつ、完成度が高まってきています。26日は予行演習。がんばれ中2生。






24日1限目に3回目の合体を行いました。ラジオ体操・行進・中学全体で実施する報徳音頭の3本立でした。正直出来はまだまだですが、本番に強い、がんばる中2生を期待しています。






5月23日(日)JR武田尾駅に集合し、福知山線廃線敷を通って、山道に入る大峰山に行ってきました。天気は快晴で武庫川渓谷を眺めながら歩く道のりはとても心地よかったです。大峰山は標高が一気に上がるため、しんどい箇所もありましたが、休憩を取りながら全員登りきることができました。疲労感はありましたが、気持ちのいい活動となりました。


日時 5月22日(土)
会場 兵庫県立総合体育館
結果
シングルス
優勝 前山(高2)
2位 藤木(高3)
3位 西田(高2)岩本(高2)
今朝、その場所に前日にはなかった新しいお花が活けられていました。彼のお父さんお母さんでしょうか?昨年のある週末、その場所から遠くを見つめるお二人を見かけたことがあります。または、部活動の仲間?先生?いずれにしろ彼を知る誰かが活けた綺麗なお花です。
この意味を忘れずにいてほしい。学園に関わる全ての人に。そして未来ある魂に。
「行ってきまーす」「ただいまー」は日々当たり前のあいさつではなく、奇跡の連続の結果なのだと痛感させられたその日から、まだ1年経過していません。親は「わが子の健やかな成長の為に働いている」と極論してもいいと思っています。自転車事故は被害者になるだけでなく、多大な責任を課せられる加害者になる可能性もあります。
毎年4月当初、中学校1年と高等学校1年対象に、警察交通課の方にお越しいただいて交通安全教育講習会を計画しています。今年は、緊急事態宣言の発令と警察署の都合により、その講習会が延期されています。代わりに、各担任から交通安全や交通法規の順守、あわせて登下校路でのマナーについて指導しています。
報徳学園生諸君 君の命は君だけのものではありません。君を思う方々の一部でもあるのです。
報徳学園生諸君 君の言動が報徳学園110年の歴史と伝統を、そしてその未来を支えていくのです。

