本日、体育館にて高校後期始業式が行われました。校長先生のお話、部活動の戦績紹介、自彊会から会長選挙のお知らせ等が行われました。後期は文化祭等の行事も多くありますが、勉学、部活動にしっかり全力で頑張っていってほしいと思います。




本日、体育館にて高校後期始業式が行われました。校長先生のお話、部活動の戦績紹介、自彊会から会長選挙のお知らせ等が行われました。後期は文化祭等の行事も多くありますが、勉学、部活動にしっかり全力で頑張っていってほしいと思います。




十月のことば
まく種のすぐにそのまま生い立ちて
花と見るまに実のる草々
今月の言葉は「二宮先生道歌選(佐々井信太郎著)」からの引用です。
この歌の大意は「まいた種がすぐに生え育って、花が咲いたと思う間にはやくも実になった。」ということです。この歌は見たままの草木における生まれては育つことを永遠に繰り返す生育輪廻(りんね)の現実のすがたであって、目の前の実際を歌った叙事詩のように読めます。ところが、この歌には極めて広く深い含蓄があります。「まく種のすぐに」というのは時間的に速(すみ)やかにという意味と、米の種から米草(稲)へと間違いなく生育し、発展するという意味とがあるのです。
すなわち、米の種をまけば米の草が生じ、米が実り、麦をまけば麦が生え育ち、麦が実るのです。また、秋の実りを終えても、春が来れば、また新しい芽生えを迎えます。芽生えれば苗となり、実となります。止(とど)まることなく生の営みを繰り返しつつ、しかも麦は麦、米は米と輪廻して、米は決して麦とならず、麦は米となりません。止まることなく、しかもごまかしを許さないのが万象の姿ではないでしょうか。
人と生まれたからには、何らかの足跡を残しておきたいと願うのが人情であるならば、この歌はその手掛かりを教えているのかも知れません。人の道にまく種はその人の思いをそのままに育ちます。善意の種をまけば善意の苗が育ち、幸せの花が咲く。より良く生きたいと願うときに、自分だけではない周りの人たちの幸せをも願う心の種をまきたいものです。
10月6日(金)に後期始業式が行われました。後期には、学園祭、六甲強歩大会、マラソン大会、弁論大会と行事が目白押しです。また、勉学の面においても、新しいことをどんどん習います。気持ちにけじめをつけ、残り少なくなった中学生活の日々を大切に過ごしていきましょう。

本日、後期始業式・全校集会を体育館にておこないました。
始業式では校風三則を朗唱後、校長先生から、前期終業式の話しに関連させ、一歩踏み出す勇気をもって新しいことに挑戦し、経験を積み、それらを語れる人物になってもらいたいとの講話がありました。その後校歌を斉唱、校長先生が二宮翁夜話を朗読して式を終えました。
全校集会では、秋季休暇中に活躍した、柔道部・吹奏楽部・硬式野球部・バスケットボール部の代表の生徒が、ステージに上がり活躍を報告をしました。続いて、生徒指導部・総務部からの諸連絡の後、図書館より、リニューアルのお知らせがありました。Ⅱ年生も多くの生徒が図書館を利用しており、今後も自習など、様々な場面で利用する機会が増えると思います。マナーを守り、積極的に図書館を活用しましょう。
後期がスタートしました。自尊感情を大切にし、自信をもって物事に取り組める人物になれるよう、目標を定めて頑張りましょう。



本日、後期始業式を行いました。約1週間の短い秋季休暇でしたが、前期末考査を終えて、少しリフレッシュできたのではないでしょうか。高校3年生はいよいよ受験直前です。それぞれの進路に向けて、ラストスパートをかけましょう。
その後、柔道部・吹奏楽部・硬式野球部・バスケットボール部のクラブ戦績発表、橋本生徒指導部長、荻野総務部長、図書館森本先生からのお話があり、最後に自彊会長から文化祭と次年度会長選挙についての案内がありました。
季節も変わり目を迎え、体調管理が難しくなってきます。受験生は特に気を付けて、後期の勉強に励んでいきましょう。


明日6日(金)は、後期の始業式です。
体調を整えて、登校してください。
なお、始業式ですので、全員冬服、上着着用です。
10月7日(土)から始まる平成29年度阪神中学校新人大会の組み合せが決定しました。本校は第4試合14時30分開始予定で松崎中学校(伊丹)と対戦することになりました。応援よろしくお願いします。
10月1日(日)から3日(火)まで、青野運動公苑にて合宿を行いました。2日目はあいにくの雨でしたが、室内コートを借りて練習しました。それぞれが苦手とする課題を克服するため、ラケットを振り続け、充実した3日間にすることができました。近畿私学大会に向けての大きな弾みとなりました!



平成29年10月3日(火)、本校の秋期休暇を利用して、参加を希望した10名の生徒で、理化学研究所の神戸キャンパスの見学を行いました。午前中は、多細胞システム形成研究センター(CDB)を訪れ、サイエンス・コミュニケーターの方から、理化学研究所の歴史、CDBでの研究内容、カドヘリン分子の研究、iPS細胞を用いた網膜再生医療、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)での研究内容、PET(陽電子放射断層撮影)を用いた基盤研究、がん組織を判別するPET診断薬などについて、様々なお話を聞くことができ、とても分かりやすく興味深い内容で、非常に有意義なものとなりました。また、CDB内の施設見学もさせていただき、研究の成果の一部を教えていただきました。
午後は、計算科学研究機構を訪れ、スーパーコンピュータ「京」の見学を行いました。まずは、「京」の名前の意味や、構造、仕組み、冷却設備などの説明があり、「京」を使うことで地震が起きた際の実在する建物の揺れ方や、避難経路などのシミュレーションができることを紹介していただきました。日本の有名な企業や大学での研究に「京」を用いていることや、次の「京」(ポスト「京」)についても学ぶことができました。その後は、実際にガラス越しに「京」を見ることができ、スケールの大きさに驚きました。質疑応答でもたくさんの質問が出て、生徒たちは貴重な経験を得ることができました。
今回、理化学研究所の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。参加した生徒たちはこの経験を生かして、後期からの学校生活も頑張ってくれることと思います。








平成29年10月1日(日)に奈良県のなら100年会館中ホールで行われました「第27回日本クラシック音楽コンクール・サクソフォーン部門本選」に、地区予選を勝ち抜いた濵長雄太郎が出場しました。このコンクールには今回が初挑戦でしたが、日頃の練習の成果を発揮して予選を勝ち抜き、本選に進むことができました。さすがに予選を勝ち抜いてきたソリストたちのレベルは高く、緊張しましたが、精一杯心のこもった演奏を披露しました。その結果、見事に全国大会への切符を手に入れました。12月12日(火)に東京都の江東区文化センターで行われます全国大会では、さらにすばらしい演奏を目指してがんばりたいと思います。
【吹奏楽部の次回の出演予定】
「報徳学園 学園祭」
1.と き 平成29年10月29日(日)11時の出演予定
2.ところ 報徳学園 大谷記念講堂
3.入場料 無料




