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高Ⅱ 修学旅行(オーストラリア・ホームステイ組)

3月3日、オーストラリアホームステイコースは、午前中ゴールドコーストのサーファーズパラダイスで班別自主研修を行いました。ショッピングや昼食の注文にも慣れてきたようで、昨日とは違い、堂々と頼もしく見えました。
午後からは、いよいよ待ちに待ったホームステイです。行き先に分かれてバスでホストファミリーとのミーティングポイントに向かいました。
ミーティングポイントでは緊張した面持ちで自己紹介をした後、各家庭に引き取られていきました。
小さな子どもがミーティングポイントに迎えにきている家庭もあり、早速滑り台やブランコでコミュニケーションをとっている生徒もいました。
明後日までの短い間ですが、大いに楽しんでほしいと思います。

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高Ⅱ 修学旅行(国内スキー組)

朝9時からスキー学校の入校式が行われ、楽しみにしていたスキー、スノーボード実習が始まりました。朝から天気も良く、周辺の山並みもきれいに見え、素晴らしい環境の中で、1日実習を行いました。
初心者は転びながらも、一生懸命努力をして、滑れるようになってきました。上級者ははじめからリフトに乗り、様々なコースにチャレンジしました。各班からの脱落者もいなく、楽しみながら実習をしている様子です。
怪我人や体調不良者もいなく、元気に生活をしています。明日も朝から夕方まで、スキー、スノーボード実習を行います。

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高Ⅱ 修学旅行(マレーシア・シンガポール組)

3月2日の夜11時過ぎに無事マレーシアのクアラルンプールにあるホテルにー到着しました。
朝早くに集合し、移動ばかりの旅で、また気候も日本とは違い、皆とても疲れているようでした。明日から観光にホームステイと本格的な旅行が始まります。楽しんできます。

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今月のうた・ことば

三月のことば

見渡せば遠き近きはなかりけり
      おのれおのれが住処(すみど)にぞある

今月のことばには『二宮翁夜話』26話に載っている道歌を選びました。道歌に続く部分では「遠い近いというのは自分の居る場所が定まってから生まれるものである。居る場所が定まらなければ遠い近いはない。たとえば、『大阪は遠い』と言う人がいれば、それは関東の人であろう。『関東は遠い』と言う人がいれば、それは関西の人であろう。(中略)通学するときには近い方が良いと言い、火事が起こったときには遠くて良かったと言う。これをもって知るべきである」という尊徳先生による解説があります。
26話では尊徳先生の「善悪」についての考え方が紹介されています。先生は「善も悪も本来はないもので、人間がいるから善悪の区別が生まれるのだ」と言います。たとえば、人は荒地を開くことを善として、田畑を荒らすことを悪とする。しかし、猪や鹿の立場に立ってみれば開拓は悪であり、田畑を荒らすことが善になる。つまり、同じ事象でも立場によって見方は大きく変わってくるのです。このような考え方をわかりやすく説明するために、「善悪」を「遠近」に置き換えたのが今回の道歌でした。尊徳先生はさらに、「死生」「禍福」「吉凶」「損益」「得失」などの一見対立するものもすべて表裏一体のものであると言います。これが「一円観」です。
報徳講話で習っているとおり、尊徳先生は苦労して復興した生家を処分するという一大決心をして、桜町復興事業に赴きました。先生は身を粉にして働きますが、多くの妨げもあって復興事業は行き詰まっていきます。精神的に追い詰められた先生は桜町を飛び出し、成田山で厳しい断食修行を行うことになりました。しかし、参籠を終えて桜町へ戻ってからは、復興事業は順調に進んでいきます。なぜなら、参籠で一円観を確立したからです。参籠前までの先生は、小田原藩の役人や桜町の村人たちの行動に対して、復興事業の「妨げ」ばかりすると腹を立てていました。しかし、一円観を確立したことで、役人や村人たちの行動にはそれぞれに理由があると気づいたのです。それらの理由を踏まえた施策を行ったからこそ、桜町の復興事業は大成功したのです。
さて、現代の日本では白黒つけたがる風潮が強まり、自分と違う価値観の人間を排除しようとする動きも目立つようになってきました。このような時代だからこそ一円観を学び、多様な価値観をお互いに認め合うことの大切さを考える必要があるのではないでしょうか。また、日常生活でうまくいかないことがあったり、嫌なことがあったりしたとき、どうしているでしょうか。自分の都合だけを考えて、人の悪口や文句ばかり言うような人間になってはいないだろうか。3月という年度の変わり目を迎えるときに、この道歌から自省してみたいと思います。

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高Ⅱ 修学旅行(オーストラリア・ホームステイ組)

オーストラリアホームステイコース166名は、欠席者もなく全員元気に伊丹空港に集合しました。今は成田空港へ移動し、出国審査を終え、プリスベンに向けての飛行機の搭乗手続き待ちです。たくさんの思い出を作ってきます。

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オーストラリアホームステイコース166名は、今朝早くにブリスベン空港に無事到着しました。
マウントクーサー展望台からブリスベン市内を一望し、その雄大な景色に感動しました。
写真は各号車ごとの集合写真です。
9時間の飛行機移動の疲れと眠気を隠せない生徒も何人かいますが、これから観光を楽しみたいと思います。

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マウントクーサー展望台でブリスベン市内を見渡した後、ローンパインコアラサンクチュアリに移動し、コアラを抱っこして写真撮影をしたり、カンガルーに餌をあげたりして過ごしました。
その後、ブリスベン市内でドキドキの班別自主研修を行いました。英語で昼食を注文したり、お土産を買ったりしました。
悪戦苦闘している生徒もいれば、ノリノリで余裕の生徒もいました。集合後、バスでゴールドコーストに移動し、ホテルに入りました。夕食は楽しみなホテルのバイキングです。今日は移動の疲れもあるので、ゆっくり休みたいと思います。
明日はいよいよホストファミリーとの対面です。今から楽しみです。

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高Ⅱ 修学旅行(国内スキー組)

3月1日
朝、8時30分に新大阪駅に集合し、信州一之瀬に向けて出発しました。新幹線のダイヤの乱れもあり、予定よりも早い新幹線に乗車しましたが、スムーズにトラブルなく乗り換えもでき、全員無事に一之瀬のホテルに到着しました。
移動の1日でしたが、疲れた様子もなく、体調を崩す生徒もいなく、明るく元気に生活しています。明日からのスキー、スノーボード実習を楽しみにしている様子です。

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