【予選リーグ】
報徳学園 1 - 0 浜松ケイ・スポーツBCJr
(報)木村―辻井
報徳学園 1 - 0 京都Spirits
(報)廣田-辻井
【決勝トーナメント】
準決勝 報徳学園 3 - 1 MAJOR HYOGO(延長8回)
(報)木村-辻井
決 勝 報徳学園 1 - 0 京丹後ベースボールクラブ
(報)廣田-辻井
最優秀選手賞 今井 俊輔
接戦が続き、苦しい展開の試合もありましたが、何とか優勝することができました。3年にとって最後の大会ということもあり、執念で勝ち取った勝利のように思います。大会は終わりましたが、まだまだ成長過程であり、野球部の最高学年としてできることは多くあります。この勝利を今後に活かしてくれることを願います。
吹奏楽部 「第27回 西宮市高等学校吹奏楽連盟定期演奏会」に出演
平成27年11月22日(日)に関西学院高中部礼拝堂で行われました「第27回 西宮市高等学校吹奏楽連盟定期演奏会」に出演しました。今年は報徳学園単独のステージと、関西学院高等部、県立西宮高等学校、仁川学院中学・高等学校との合同ステージを「高2・中3・バンド」と「高1・中2・中1バンド」の2つに分けたもの、それに加え150名を超える「全学年バンド」の合計4つのステージで演奏させていただきました。7日にも兵庫県高等学校総合文化祭がありましたので、この間は授業が終わるとすぐに関西学院に移動して合同練習を行うというハードな毎日でしたが、他校の皆さんと交流することによって得るものも多く、大変充実した時間となりました。当日は、日頃の練習の成果を十分に発揮して満足のいく演奏ができました。単独ステージでは、本校の丸橋先生の指揮で「PUSZTA」を演奏し、合同ステージでは、高2・中3バンドが仁川学院の坂本先生の指揮で「マードックからの最後の手紙」「勇気100% BrassRock」を、高1・中2・中1バンドが関西学院高等部の犬賀先生の指揮で「私以外私じゃないの」「マンボNo.8」を、全学年バンドが本校の池田先生の指揮で「ディズニー・メドレーⅡ」を演奏しました。単独ステージでは少人数ながらもジプシーの音楽を表現することができ、合同ステージでは合同バンドとは思えない息の合った演奏を披露することができ、ともにたくさんの拍手をいただきました。ありがとうございました。
【吹奏楽部の次回の出演予定】
「第47回 兵庫県私学連合音楽会」
1.と き 平成27年12月13日(日)
2.ところ 神戸国際会館こくさいホール
3.入場料 無料
※吹奏楽部は4月5日(火)に、宝塚ベガホールに於いて、第4回定期演奏会を
開催させていただきます。ぜひお越しください。
軟式野球部 第6回長柄杯
日時 11月22日(日)
会場 淀川公園長柄グランド
結果 準優勝
準決勝 報徳 6 - 0 川北ストーム
(報)中島、野山、村上-藤原
決 勝 報徳 3 - 5 門真ビックドリームス
(報)岡本、中島-藤原
この大会で初めて決勝まで上がれたのですが、敗れてしまい、準優勝となりました。
大会を通して、成長した部分が多く見られましたが、その分足りない部分がよくわかったのではないかと思います。まだ1年生でこれからだとは思いますが、意識が変わらない限りは2年生、3年生になっても成長しないと思います。勝てたことよりなぜ負けたのかをしっかり受け止め、これからの練習に活かしてほしいと思います。応援ありがとうございました。
授業参観
保護者の皆様へ
授業参観
中学校朝会がありました。
本日の配布物(保護者の皆様へ)
本日の配布物は下記の通りです。
①卒業記念品のための「印鑑原稿」記入用紙
弓道部 第33回兵庫県私立中学校弓道大会
団体優勝(大会新記録)・個人優勝
第33回兵庫県私立中学校弓道大会が11月15日(日)、甲南中学校弓道場にて行なわれました。個人戦では芦田(3年)が12射11中の好成績を収め、大会記録に並ぶ的中数で優勝。近藤(3年)も12射9中を記録し、4人による順位決定戦の末、第2位に入賞しました。団体戦においては、報徳Dチーム(三好・三宅)24射7中、報徳Cチーム(今岡・長・小川)36射13中、報徳Bチーム(池田・野村・森口)36射15中でした。報徳Aチーム(芦田・八木・近藤)の3人は、今年6月に行なわれた全国中学生大会県予選で強豪校に一本差で惜敗した時の気持ちを持ち続けて日々の練習に励んでいました。その結果、36射27中の大会新記録で優勝を勝ち取ることが出来ました。ご声援有難うございました。
柔道部 第64回 兵庫県高等学校新人柔道大会
日時 平成27年11月13日(金)~11月15日(日)
大会 第64回 兵庫県高等学校新人柔道大会
兼 第38回 全国高等学校柔道選手権県予選
会場 高砂市総合体育館
結果
【団体戦】 第9位
(1回戦)報徳 ◎5人残し 加古川東
(2回戦)報徳 ◎5人残し 神戸鈴蘭台
(3回戦)報徳 1人残し◎ 社
(敗者復活戦)報徳 ◎4人残し 村野工
(近畿大会出場決定戦)報徳 ◎2人残し 飾磨工
【個人戦】
60kg級 第3位 田中 神 (Ⅰ-7)
第6位 木佐貫 崇(Ⅱ-5)
90kg級 第6位 宇都 隆一郎(Ⅱ-4)
100kg超級 第5位 森 亮介(Ⅱ-6)
第6位 窪田 風雅(Ⅰ-8)
以上の結果となりました。
今回の団体戦は5人戦の勝ち抜き試合で、優勝すれば3月の全国大会出場が決まる大会でしたが、組み合わせも厳しく、3回戦において社高校と対戦し、惜しくも敗退しました。
社の先鋒に本校の先鋒が勝ち、良い流れで試合が進みましたが、次鋒の選手に本校の2人が抜かれ、社が1人リードのまま試合が進みました。その後、副将のキャプテン渋川が2人抜きリードを取り戻しました。しかし、社の大将の選手と対戦し、試合中盤に背負い投げで技ありを奪うものの、その後抑え込まれ一本負け。最後に、大将同士の対戦となり、開始早々お互いがっぷり組んだ後、もつれ合いになり、本校の選手がひねり負け、背中を突いてしまい一本負け。ベスト16での敗退が決まってしまいました。
その後は、敗者復活戦、近畿大会出場決定戦に出場し、危なげなく勝つことができました。
個人戦においては、田中が60kg級で第3位と健闘しましたが、残りの選手はあと一歩が届かず、上位入賞することはできませんでした。
団体、個人ともに非常に不甲斐ない結果となってしまいましたが、あと一歩や、ほんの少しの差で敗退している選手が多く、次の大会への課題が明確になりました。来年の6月の県総体では、このくやしさを忘れずに、優勝を目標に、今後も精一杯努力したいと思います。
当日はたくさんの方々にご声援いただき、ありがとうございました。
団体戦の結果より、1月30日(土)に和歌山県のビッグウェーブで行われる近畿大会(団体試合)に出場することが決定しました。
個人戦の結果より、田中、木佐貫は12月20日(日)に兵庫県立武道館で行われる全国高等学校柔道選手権(個人試合)兵庫県予選に出場することが決定しました。この大会で優勝した選手が3月の全国高校選手権大会に出場することができます。
また、田中、森は1月23日(土)に兵庫県立武道館で行われる近畿大会(個人試合)に出場することも決定しました。
























