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吹奏楽部 第39回兵庫県高等学校総合文化祭吹奏楽部門に出演

平成27年11月7日(土)に、三田市総合文化センター郷の音ホールで開催されました第39回兵庫県高等学校総合文化祭吹奏楽部門に、関西学院高等部、県立西宮高等学校、仁川学院中学校・高等学校と本校の4校合同で出演させていただきました。最近は高校2年生と中学3年生で構成される合同バンドと、高校1年生と中学1・2年生で構成される合同バンドに分かれての出演が多かったのですが、今年は久しぶりに総勢154名の4校全員による合同バンドでの出演となりました。プログラムが1番でしたので、朝早くに現地集合となり、当日は合奏練習もできないまま、ぶっつけ本番となってしまいました。しかし、集中力をしっかりと高め、合同バンドとは思えない息の合った演奏を披露することができました。演奏曲目は佐橋俊彦編曲の「ディズニー・メドレーⅡ」でした。ご来場いただいた皆さん、様々な形で応援してくださった皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

次の演奏会は、第27回西宮市高等学校吹奏楽連盟定期演奏会です。詳細は次の通りです。よろしかったら聴きに来てください。

日 時:11月22日(日)13時~
場 所:関西学院高中部礼拝堂
入場料:無料

H27兵庫県高等学校総合文化祭①

ラグビー部 第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会兵庫県予選

第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会の兵庫県予選の初戦(3回戦)が11月1日本校グランドで行われ星稜高校と対戦。前半6トライ(6G)後半5トライ(5G)の計11トライ(11G)の77点を奪い、星稜高校の反撃を1トライの5点に抑え完勝しました。準々決勝は11月8日(日)10時30分よりJR西日本鷹取グランドで加古川西高校と対戦します。ご声援よろしくお願いします。

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保護者の皆様へ

11月5日(木)
晴天の下、六甲強歩大会が実施されました。みんな元気に登山しました。いのししが出て、ちょっと恐かったですね。

11月6日(金)
11月20日(金)に実施される授業参観の案内 のプリントを配布いたしました。出欠のご返事は11月17日(火)までになっています。

六甲強歩大会の様子①
六甲強歩大会の様子①
六甲強歩大会の様子②
六甲強歩大会の様子②

六甲強歩大会が行われました

いよいよ六甲強歩大会です。阪急岡本駅から一軒茶屋を経て、阪急宝塚駅に向かうルートは、大人でもなかなか大変です。保久良神社を8:30分にスタートし、早いグループで、10時前に一軒茶屋に到着しました。下りは登りよりも時間がかかる分、精神的にしんどかったようです。11月上旬にしては温かすぎる陽気につられてか、何頭もの猪に出会いました。様々なアクシデントもみなで乗り越え、大きな怪我、事故もなく全員無事に帰路に着きました。これから毎年、同じルートを登ります。年々自分の成長を実感できる機会としてもらいたいと思います。
後期に入って行事が続きましたが、これで一区切りです。早いもので、今月末には後期中間考査が始まります。行事で学んだことを日々の生活に活かし、しっかりと勉強に取り組みましょう。

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六甲強歩大会

本日、六甲強歩大会をおこないました。天気にも恵まれ、絶好の登山日和になりました。出発地点である保久良神社を高校生は9時30分に出発し、一軒茶屋を経由した後、宝塚駅前にあるゴールを目指しました。険しい道を歩き、泥だらけになったり、すり傷を負ってしまった生徒もいましたが、みんなで協力し励ましあい、最終地点に到着しました。全校生徒、大きな事故もなく無事終えることができました。

六甲山強歩大会

平成27年11月5日(木)に、「六甲山強歩大会」が実施されました。
阪急岡本駅より徒歩30分の所にある「保久良神社境内」を9時30分に出発し、阪急宝塚駅近くの「湯本台広場」を目指しました。各関門で班毎にチェックを受けながら途中、頂上の一軒茶屋で昼食をとり、さらにゴールを目指して歩きました。
終日好天に恵まれ、秋の気配が深まった山中をひたすら健脚を競い合う者、談笑しながら歩く者とスタイルは様々でしたが、ゴールに到着した生徒たちは、皆一様に満面に爽快感が溢れていました。また、高Ⅰの大半の生徒は初めて「強歩大会」に参加しましたが、最後まで歩ききった達成感を味わったり、新たに友人ができたりと、有意義な一日を過ごせた諸君も多いのではないでしょうか。
夕方4時過ぎには全員大きな事故もなく無事下山できたのは何よりでした。

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今月のうた・ことば

11月のことば

世の中は捨てあじろ木の丈くらべ
それこれともに長し短し

この歌は、ことわざで言うところの「帯に短し襷(たすき)に長し」です。『二宮翁夜話』では、尊徳先生が神道、儒教、仏教それぞれの長所と短所を考えてみたとき、どれもこれも一長一短、思わずため息を漏らした、その心境を歌ったものだと紹介されています。耳慣れない「あじろ木」という言葉が出てきますので、この語から解説します。
秋から冬に掛けて、琵琶湖で生まれた鮎の稚魚「氷魚(ひお・ひうお)」は、宇治川を下って大阪湾に至ります。シラウオのような魚で、現在では釜揚げにして食べるのが一般的なようです。この愛らしい魚は、特産品として古くから皇室へも供されていました。この氷魚を獲るときに使われたのが「網代(あじろ)」です。竹を薄く削ったものを編み込んで作ります。現代でもせいろのふたや、手芸などで使われています。漁では置き網漁法の網代わりに使われます。浅瀬に杭をVの字に打ち込み、そこに編み上げた網代を張り巡らし、氷魚がかかるのを待つという寸法です。この網代を結び付けていた杭が「網代木」です。冬が終われば網代は取り外され、杭だけが残ります。これが「捨て網代木」です。古来より網代木は宇治の風物詩として、和歌に詠み込まれたり、わざわざ見物に来る人もいるほど有名でした。
さて、この捨て網代木は、水面から顔を出していますが、その丈は不揃いです。そこに人々は風流を感じてきたようです。一定の長さの杭を作っても、打ち込む場所に高低の差があれば、水面から顔を出す杭にも高低ができます。この不揃いの網代木のごとく、世の中のものは長短それぞれ、なかなかおあつらえ向きのものはないという歌となります。ただ、この不揃いの網代木も、網代を張るという用途に不足はありません。報徳流に解釈すれば、長ければ長いなりに、短ければ短いなりに、それぞれの徳を発揮しているということになりましょう。尊徳先生は同じような句を語を変えて作ることがあります。「それこれともに」が「皆おしなべて」となっている句もありますが、こちらは今のような意味で用いられています。単に慨嘆の句と見るよりは、こちらの方で詠み味わいたい句です。
この世には長所だけしかない人間も、短所だけしかない人間もいません。そもそも「長所」「短所」というのも、時代や社会によって変動するものです。互いの長所で互いの短所をカバーしあい、集団や社会として一円融合になっていればよいのです。偏った価値観にとらわれ、不揃いでいいはずの網代木の丈までも切りそろえようとして、本来の持ち味を殺してしまうことこそ避けたいものです。長さがビッチリと揃った宇治の網代木など、何の面白みもないでしょうから。

有権者教育

本日6限、高校Ⅲ年生を対象に有権者教育をおこないました。公職選挙法の改正により、選挙権が18歳に引き下げられました。それに伴い、兵庫県選挙管理委員会から講師の方が来られ、新たに選挙に参加できるようになったⅢ年生に周知を図りたいとの目的で、選挙の意義や仕組みについてわかりやすく説明していただきました。

有権者教育