1日目は西宮北口で集合し、そこからバスで関西国際空港へ。飛行機で一夜を過ごします。皆期待を膨らませているようです。
年別アーカイブ: 2019年

高2修学旅行(東南アジア2日目)
豪華な朝食ビュッフェに舌鼓を打ち,ホテルを出発。
午前中はROYAL SELANGORの工場で,スズを主成分とする合金製の日常金属器,「ピューター」を手づくり体験をしました。なんとサプライズで社長さんが特別講話もしてくださいました。
バスに揺られバングリス村へ。そこでまず,天然ゴムとヤシの実の収穫の様子を見せていただきました。そして,入村式を経てホームステイスタート。式では2組の生徒が即興でも英語の挨拶を披露しているくれました。
みんな緊張と笑顔が入り混じった表情で各家庭へ向かいました。
ちなみにこのバングリス村の看板やポスターに10年前の報徳生の写真が数多く写っていました。異国で報徳の歴史を感じた瞬間でした。

高2修学旅行(スキー初日)
修学旅行『志賀高原』初日、悪天候にも関わらず、新大阪での集合から皆が余裕を持った行動ができ、スムーズに出発することが出来ました。
本日は移動で大半の時間を占めましたが、長旅の疲れも見せず無事に到着しました。到着時の現地の気温は4度と比較的暖かいのですが、さすがは志賀高原。辺りは素晴らしい銀世界が広がり絶好のスキー環境です。またホテル山楽さんの食事はすごくおいしく、夕食は大変盛り上がっていました!
明日からはいよいよスキー・スノーボード実習が始まりますが、怪我なく存分に楽しみたいと思います!
高2修学旅行(ゴールドコーストホームステイ初日)
15時に西宮北口で集合した後、バスで関西空港へ向かいました。これから飛行機に搭乗し、シドニーを経由してブリスベンへ向かいます。長時間の移動になりますが、生徒はこれから始まる修学旅行へ想いを馳せ元気な様子です。

高2修学旅行(東南アジア初日)
約2000kmの距離を飛行機とバスを乗り継ぎ,マレーシアに到着しました。特に体調を崩す生徒もなく,元気いっぱいです。美味しい夕食を食べて,めちゃくちゃ綺麗なホテルで眠りにつきました。
吹奏楽部 「第23回関西中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト本選」で第1位を獲得
平成31年2月24日(日)に大阪音楽大学ザ・カレッジ・オペラハウスに於いて、「第23回関西中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト本選」が行われました。本校からは、高等学校部門に濵長雄太郎(高3・バリトンサックス)が出場し、見事に1位を獲得し、関西地区の代表として全国大会に出場することが決定しました。3月26日(火)に行われます全国大会でも日頃の練習の成果を存分に発揮して、高校生活の有終の美を飾りたいと思います。
ご声援よろしくお願いいたします。
【吹奏楽部の次回の出演予定】
『第23回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト本選』
1.と き 平成31年3月26日(火)
2.ところ 上野学園 石橋メモリアルホール
3.入場料 入場整理券(プログラム) 1,500円
※吹奏楽部は4月30日(火) 14時から、宝塚ベガ・ホールに於いて、第7回定期演奏会を開催させていただきます。ぜひお越しください。
バスケットボール部 第29回近畿高等学校バスケットボール新人大会
日時 平成31年2月16日(土)~平成31年2月17日(日)
会場 和歌山ビッグホエール
結果 準優勝
1回戦 報徳学園 88-62 天理(奈良)
2回戦 報徳学園 87-70 近畿大学付属(大阪)
準決勝 報徳学園 105-68 洛南(京都)
決 勝 報徳学園 59-80 東山(京都)
第29回近畿新人戦において、準優勝という成績を収めました。
近畿大会におけるこれまでの最高成績は第3位。強敵である洛南高校を、最後までリードを許すことなく降し、初の決勝進出を決めました。
決勝戦では立ち上がりが遅れ、後半の追い上げもかなわず優勝には届きませんでしたが、新チームとして報徳バスケ部に新たな歴史を刻みました。
チームとして、個人としての課題を見つめ直し、次の試合へつなげてゆきます。
ご声援ありがとうございました。
2018キャリア甲子園準決勝大会出場(CDE)
Ⅰ進コースのCDE活動として、2月17日(日)、マイナビ新宿オフィスにて行われた2018キャリア甲子園準決勝大会に5年2組の今井雄介、大川翔太朗、塩田龍之介、松本遥日の4名がチーム「The Orange Boars」として出場しました。
本大会は高校生学年不問型ビジネスコンテストとして、資生堂、JAL等計8企業から出されたテーマに対しプレゼンを行うというものです。全国からエントリー数903チームの内、書類審査、映像審査を通過した各企業ベスト8の64校が準決勝大会に出場できるというものでした。
本校から出場した「The Orange Boars」は自民党の「地方創生を軸とした、2020年以降の日本社会を豊かにする新たなイノベーションを提案せよ。」というテーマに対し、四国地方にスポットライトを当てた地方創生案のプレゼンを行いました。
準決勝大会に出場しているチームは各校とも創意工夫に富んだプレゼンを行っており、惜しくも決勝大会に出場することは出来ませんでした。しかしながら、生徒たちにとって、大勢の人の前で堂々とプレゼンを行うことや日本の未来について考えることなど、この大会で得た経験はとても大きかったように思います。
祝 第109回報徳学園高等学校 卒業式
本日、本校体育館にて卒業式を行いました。
良い雰囲気の中で無事に終えることができました。
式典は国歌斉唱、校風3則朗唱、卒業証書授与、精・皆勤者表彰、奨励賞表彰を経て、学校長式辞、理事長式辞、報友会長祝辞、推譲会長祝辞を頂きました。在校生と卒業生の代表がそれぞれ送辞と答辞という形でそれぞれの思いを語りました。
卒業式終了後、各教室で担任から卒業証書の授与が行われました。
天候にも恵まれ、多くの方々にご来校いただきました。
ありがとうございました。
高校3年生の皆さんご卒業おめでとうございます。
報徳学園高等学校で学んだことを忘れず、
今後の皆さんの活躍を期待しています。

祝 平成30年度第109回報徳学園高等学校卒業式
平成31年2月16日(土)、本校体育館において、第109回報徳学園高等学校卒業式が執り行われました。厳しい寒さの中、暖かく柔らかい日差しに恵まれた良き日に、397名の卒業生は厳粛な面持ちでとても良い雰囲気で式に臨みました。三年間、六年間の思い出は語りつくすことができず、名残惜しい様子でもありました。次のそれぞれのステージへ歩みだす強い志と意気込みを胸に、かけがえのない友人たちとの別れの時を過ごしていました。
式典は、国歌斉唱、校風三則朗唱、卒業証書授与、精・皆勤者表彰、奨励賞表彰を経て、学校長式辞、理事長祝辞、報友会長祝辞、推譲会長祝辞を頂きました。送辞、答辞では在校生、卒業生からそれぞれの思いや感謝の気持ちを伝えられ、胸の熱くなる一幕もあり、とても良い卒業式になりました。この報徳学園で学んだ「以徳報徳」「至誠勤労」「分度推譲」の精神を忘れずに、それぞれのステージで活躍し、更に成長してくれることを願っています。