113回生(高1)

高1 [2020.11.4]

大阪大学SEEDSプログラムレポート③

今回念願の対面でのプログラムが始まったようです。
それ以前はZOOMでの遠隔講義で自宅で受講していましたが、やはり実際に大阪大学のキャンパスに足を運んでみると得るものが多かったようです。

以下受講生との日記

今回は大阪大学豊中キャンパスに実際に足を運んで、講義を受けたりめばえ道場で議論したりしました。まず、講義を受ける前に4、5人のグループに分かれてEnglish Cafeという阪大の留学生と交流する場がありました。僕たちの班にはベトナム人がいたのですが、僕はそのことを当日まで知らず、しゃべりかけた相手がその留学生で英語で返ってきたので驚いたということがありました。また、自己紹介や留学生の故郷などを紹介するプレゼンテーションなどもすべて英語で、SEEDSプログラムに参加している人同士も英語で喋り、約一時間ずっと英語だけの世界でした。
English Cafeが終わると実際に大学生が講義を受けているという講義室へ移動しました。今回は基礎工学部の教授が微生物が絡んだ酸化還元の講義をしてくださり、化学の基礎的な知識だけで理解をすることができたので非常にわかりやすい講義だなと感じました。
そして、講義の後はEnglish Cafeのグループに戻り、講義の内容と絡めた環境とエネルギーについて考えようという非常に抽象的なテーマで議論をしました。僕たちの班は水力発電や原子力発電などの電気を生み出す方法を列挙していき、そのメリットとデメリットやデメリットの解決方法などを話し合いました。やはり、画面越しに話すと接続不調や話すタイミングがかぶるなどの問題点がありましたが対面になると相手の表情がより分かり、また相槌などの反応も見やすいのでより円滑に議論を進めることができましたが、お題が抽象的過ぎて何から話し始めるかに時間がかかってしまったので、お題をもう少し具体的にしてほしいという要望も出しました。
今回、実際にキャンパス内に足を踏み入れたことで大学の雰囲気や講義を受けてる感非常に出ましたので、次回からもできれば対面でプログラムに参加していきたいと思います。

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