日時 令和2年10月11日(日)
場所 真砂中学校 体育館
結果
【個人戦】
優 勝 森口 竣瑛
準優勝 寺田 陽士朗
第3位 渡部 瑠唯
ベスト8 上床 漣

日時 令和2年10月11日(日)
場所 真砂中学校 体育館
結果
【個人戦】
優 勝 森口 竣瑛
準優勝 寺田 陽士朗
第3位 渡部 瑠唯
ベスト8 上床 漣

10月10日(土)、高校オープンスクール(コース説明・授業見学編)が行われました。今年度報徳学園内での初めてのイベントとなりました。男子校の様子や雰囲気をお伝えできたと思います。
次のイベントは、10月31日(土)に行われる第1回高校入試説明会です。ぜひ参加してください。詳細は、ホームページにアップしています。






SEEDSプログラムに参加する生徒から講義の参加レポートが届いています。アカデミックな学びを感じてくれている様子をご覧ください。
SEEDSの体感コースではオムニバス形式の講義と講義後の「めばえ道場」(少人数によるディスカッション)や 最先端科学技術体験ツアー等に加え、留学生との交流など異文化交流体験に参加します。
その国際交流の第一弾として英語の必要性を講義してもらっています。
今回は「将来なぜ英語が必要になるのか」と「超伝導の科学」という2つの講義を受けました。
1つ目のなぜ英語が必要になるのかについての講義をしてくれた山崎先生がしている研究の中に、線虫のにおい学習にかかわる遺伝子の解析というものがあって、ヒトと共通の遺伝子を持つということが解明されているということをおっしゃっていて、非常に興味深く思いました。また、研究者になると論文を読んだり書いたりするのもすべて英語で行い、さらに日本語に翻訳されるのを待っているとそれだけで半年とか過ぎてしまい、古い情報になってしまうので英語は研究者になるためには必須であるということがわかありました。さらに、例えば先生がスウェーデンの大学に留学した時にFikaという間食を一日数回取ると言っていて、そこでコーヒーを飲みながらコミュニケーションをとっていく中でよいアイディアが生まれることも多々あったということや、プライベートを特に大事にしていたという話を聞いて日本の長時間働くことを美徳とする点と比べるとどちらの方が良いのかなと思いました。
2つ目の講義では超伝導になるために必要な温度を式で表すBCS理論というものが印象に残っています。また、そのことについてめばえ道場でディスカッションしながら理解を深めることもできました。さらに、今までは超伝導の状態に持ち込むには現実ではほぼ実用不可能であろう温度まで冷やす必要があったのですが、最近‐20℃ぐらいまで下がってきておりリニアモーターカーも2025年には実際に運用が開始されるとのことだったので将来的に身近なところでどんどん実用化されていくのではないかと思います。
SEEDプログラムについて
第57回バスケットボール競技大会
日時 令和2年9月13日~10月4日
予選リーグ(ハーフゲーム)
9月13日(日)@西宮市立上ヶ原中学校
1試合目 報徳学園 54 – 24 上ヶ原
2試合目 報徳学園 59 – 22 瓦木
結果 2勝 リーグ1位通過
決勝トーナメント
9/26(土)@西宮市立真砂中学校
1回戦 報徳学園 86 – 39 甲武
9/27(日)@西宮市立真砂中学校
2回戦 報徳学園 82 – 52 学文
10/4(日)@西宮市立鳴尾南中学校
準決勝 報徳学園 100 – 45 塩瀬
@西宮市立高須中学校
決勝 報徳学園 57 – 54 苦楽園
最終結果:優 勝(初)
また、最優秀選手賞に4番 福本 有都
優秀選手賞に7番 中筋 大翔 が、選出されました。
コロナ渦の中、大会を滞りなく運営してくださった関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
新チーム初の公式戦では、部として初となる優勝を成し遂げることができました。3年生が引退してから、約1ヵ月しか練習はできませんでしたが、毎日の練習を、短時間で質を高く行えたことが良い結果につながったと思います。
今大会の結果より、11月に行われる阪神新人大会と12月の県新人大会に出場することになりました。昨年度の県大会ベスト8よりも良い成績を残せるよう頑張って参りますので、引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。




日時 令和2年10月4日(日)
会場 甲陽学院中学校柔道場
結果
【男子団体】 優 勝
〈1回戦〉報徳中 シード
〈準決勝〉報徳中 4-1 大社中
〈決 勝〉報徳中 5-0 山口中
【男子個人】
〈50kg級〉第2位 橋本 昇弥(1-1)
ベスト8 北本 大夢(2-2)
〈66kg級〉第3位 角谷 築(2-2)
ベスト8 田邊 理志(1-1)
〈73kg級〉第2位 遠山 輝(1-2)
〈90kg級〉優 勝 来馬 悠仁(2-2)
以上の結果となりました。
コロナウイルス感染防止の対策を十分に取り、無観客での大会実施となりました。今大会の結果、団体戦、個人戦ともに10月31日、11月1日にベイコム総合体育館挌技室で実施される阪神新人大会に出場することが決まりました。一人でも多く県大会に出場できるように頑張りたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

日時 10月3日(土)、10月4日(日)
会場 ベイコム陸上競技場
結果
◆1年100m 丸林 大晟 12秒80(-0.6m)
◆1年1500m 室 拓実 5分07秒07
◆2年100m 今岡 輝斗 12秒34(-0.1m)
堀川 景久 13秒26(-0.8m)
◆2年1500m 木村 真彩 4分35秒36〔第3位〕
◆3年100m 枝川 晃大 12秒55(+0.5m)
◆共通4×100mR 報徳学園(堀川-今岡-枝川-丸林) 48秒77
以上の結果になりました。
この試合で、今年度の競技場での試合は最後となりました。
今後は、今月末にある西宮駅伝に向け、練習を重ねていきます。
ご声援ありがとうございました。

日時 令和2年10月4日(日)
場所 真砂中学校 体育館
結果
【団体戦】 優勝
(予選リーグ) 報徳中 対 大社中 (3-0)
報徳中 対 甲陵中 (2-0)
(決勝トーナメント)
一回戦 報徳中 対 関学中 (4-0)
準決勝 報徳中 対 甲陽中 (4-1)
決 勝 報徳中 対 甲陵中 (2-0)
出場選手
先鋒 渡部 瑠唯
次鋒 上床 漣
中堅 寺田 陽士郎
副将 小田 瑛士
大将 森口 竣瑛
補欠 濱野 燿生
補欠 髙木 寧朗

10月3日、本校において「中学オープンスクール」が開催され、吹奏楽部は正門前広場で歓迎演奏をさせていただきました。高校3年生が引退して初めての新体制での演奏ということもあり非常に緊張しましたが、人前で演奏するのは久しぶりだったので楽しく演奏することができました。演奏した曲は「アニソン・トランス・ミックス・コレクション」(創聖のアクエリオン、銀河鉄道999、ハレ晴レユカイ、残酷な天使のテーゼ)と「HANABI」の2曲でした。吹奏楽部にとっても、新型コロナウィルス感染症拡大の影響で例年とは違う新体制でのスタートとなりましたが、土曜日の午後に楽しいひと時を共有することができました。聴いていただいた皆さん、本当にありがとうございました。



10月3日(土)、中学校オープンスクール(クラブ見学編)が行われました。今年度報徳学園内での初めてのイベントとなりました。男子校の様子や雰囲気をお伝えできたと思います。
次のイベントは、11月8日(日)に行われるプレテスト(6年生男子対象)です。ぜひ参加してください。詳細は、ホームページにアップしています。



十月のことば
咲く花や散る紅葉(もみじば)のさまざまも
かはる心はいつも一色(ひといろ)
新型コロナウイルスに加え、今年の夏は厳しい暑さが続きました。8月の平均気温はここ100年で最も高かったそうです。
残暑が厳しかった9月も過ぎ、今日から10月が始まります。暑かった夏からまだ一月ほどしか経っていないとはいえ、少しずつ秋も深まってきているようです。
国土の多くを森林が占める日本の季節ごとの自然は、春の新緑や林床に咲く花の色、夏の緑濃い葉の色と緑陰の涼やかさ、五色に彩られた秋の紅葉のように、季節ごとに姿を変える森の装いに代表されます。古来より日本人はそんな森の美しさや、そこから生まれる恵みを歌や絵で表現してきました。日本人が自然を賞賛し畏敬する心は、時代を超えても変わらないものだと思います。
春の花色の可憐さも、秋の紅葉の色艶やかさもそれぞれに人間を楽しませてくれるものです。しかし、それぞれの様相は、春に花となって咲き、秋に紅葉となって散る花木1年の生育の形相に他なりません。春の花と秋の紅葉という対立したかたちではありながら、二つは輪廻を繰り返す一円の上の姿です。
天地、昼夜、生死、善悪…相対しますが、これらはみな一つの円上に存在する円弧です。たくさんの弧が重なりあって一円となる。二宮尊徳先生は、この哲理を詠んだのではないでしょうか。