新年おめでとうございます。授業再開です。
二週間ぶりの学校で、生徒諸君の元気な笑顔に安心です。今日から生徒たちは授業再開です。学校長から年の始めにあたり、夢の実現のために目標を持って一つずつクリアーして行こうとのお話がありました。4月からは高校生です。中学生生活の総仕上げの日々を送って欲しいものです。最後まで学年団一同も支えていきます。今年もよろしくご理解・ご協力をお願いします。
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中学校人権教育が行われました。
冬休み明け集会終了後、3限・4限を使って中学校人権教育が行われました。兵庫県で作成した人権啓発DVD『ほんとの空』を鑑賞した後、ワークシートと作文に取り組みました。生徒達は次第に物語にひきこまれ、集中している様子でした。感想文には、差別を自分の身に置き換えて考えてくれているものが多くみられました。小学校時代の人権教育に関して触れているものも見られ、今後の人権教育への課題もみえてきました。
高Ⅲ 1月8日 冬休み明け高校集会
本日の配布物(保護者の皆様へ)
本日の配布物は下記の通りです。
①就学支援金・授業料軽減についての通知書
②生活指導講演会のご案内
③冬季学習合宿会計報告書と返金(選抜特進コースのみ)
④国公立大学対策補習履修確認調査票(Ⅱ進コースのみ)
平成27度 中学校冬休み明け全校集会
今月のうた・ことば
1月のことば
不二の山のぼり詰めたる夕べには
こころの宿に有明の月
新年の風物として、今月は富士山にちなんだものを取り上げました。富士山は、古くは「不尽」「布士」「不自」などの字があてられてきましたが、797年に編まれた「続日本紀(しょくにほんぎ)」以来、「富士」で定着していきました。『竹取物語』中では、天に昇るかぐや姫から、お別れの手紙と不死の薬を送られた帝は、「かぐや姫がいないのなら不死に何の価値があろうか」と、たくさんの家来を引き連れ、天に最も近い富士山の山頂でその薬を焼いてしまいます。それゆえ、「士に富む山」と名づけられた、という説を紹介してくれています
さて、尊徳先生と富士山の関係は深いものがあります。当時の江戸近辺では、富士登山を修行とする「富士講」という民間宗教が流行しました。諸派入り乱れ、「江戸八百八講、講中八万人」と称されるほどです。その中の指導者の一人に小谷三志という人がいました。彼は当時難行荒行に傾く富士講に疑問をもち、二つとない孝の道を行う「不二道」という一派を立てました。尊徳先生は桜町領復興がうまくいかず、思い悩む時期にこの小谷三志の考えに出会いました。不二道の教えは、「親への孝を本旨とし、貧窮者を憐れみ、老若を労り、人と争わず、神仏を敬い、困った人あれば助け、道や橋が悪ければ直し、博打はせず、酒や遊びに耽らず、士農工商それぞれの家業に勤めるを不二孝の血脈とする」という、道徳心の強化が主でした。報徳の教えと、おおいに重なるところが見られると思います。同じような思想を持つ人物との出会いによって、尊徳先生も力づけられたのではないでしょうか。以降、道歌のなかで富士を詠むことが多くなってきます。この歌もそのひとつです。
なかなか解釈の難しい歌で、それゆえ様々な読み方のできる歌です。ここにでてくる「有明の月」とは、夜が明けかかっていても残っている月のことです。和歌の中では、恋のはかなさや切なさを読み込むときに使われることが多いですが、今月の言葉はもちろんそういう意味ではありません。「富士山頂に登ったときの夕方に」見える月は、ふつうは「宵月(よいづき、日が暮れてしばらくの間に見える月」のはずです。しかし、この宵月もいずれは有明月になります。ふたつは別のものではなく、時間帯によって呼び名が違うだけのものです。肉眼では宵月を目にしながらも、心眼では有明の月を見ていなければならない、といった意味になるでしょうか。ものごとの一面だけを見て判断することを戒める、そんな解釈も出来るお歌かと思います。
スキー部 兵庫県高等学校体育連盟スキー部冬季強化合同合宿
スキー部 兵庫県スキー連盟 クロスカントリー強化合宿
スキー部 冬季クラブ強化合宿
吹奏楽部 第43回兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会
平成27年12月26日(土)に川西みつなかホールに於いて、第43回兵庫県アンサンブルコンテスト西阪神地区大会が行われました。本校からは、高等学校部門に「混成5重奏」と「打楽器4重奏」が出場しました。毎日夜遅くまで練習に取り組み、難曲にチャレンジしましたが、今回は悔しい結果となってしまいました。しかし、今回の努力はきっと次に繋がっていくと思います。結果は、以下の通りです。支えていただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
【高等学校部門】
・「混成5重奏」 銀賞を獲得
メンバー:新田航也(高Ⅱ) 橋本大輝(高Ⅱ) 砂田寛太(高Ⅱ)
吉永陸空(高Ⅱ) 濱岡 克(高Ⅱ)
・「打楽器4重奏」 銀賞を獲得
メンバー:林 弘輝(高Ⅱ) 大墻 樹(高Ⅰ) 渡部颯太(高Ⅰ)
今西柊雅(中3)
【吹奏楽部の次回の出演予定】
「西宮市吹奏楽連盟2016ニューイヤーコンサート」
・と き 平成28年1月31日(日)
・ところ 西宮市民会館アミティホール
・入場料 500円
※吹奏楽部は平成28年4月5日(火)14時00分から、宝塚ベガホールに於いて、第4回定期演奏会を開催させていただきます。ぜひお越しください。

















