111回生(高2)

中1 [2016.2.2]

中学校弁論大会が行われました。

本日5・6限、中学校弁論大会が行われました。クラス予選、学年予選を経て選出された、計12人の弁士が壇上に上りました。中1からも、学年予選で選ばれた4人の弁士が弁論を行いました。初めはA組の次山琉生君の「経験から得た二つの徳」です。受験を通して身につけた集中力について弁論をしました。二人目は1組の岸武蔵君です。柔道にかける情熱と、しんどいことを我慢する忍耐力と精神力について弁じました。三人目は2組の木嶋祐斗君です。普段からクラブや勉強に一生懸命取り組んでいることが伺える内容で、早口にならず、よく通る声で、とても聞きやすい弁論でした。1年生ラストは1組の久保大貴君です。小学校のときから習っている空手と、中学校になってから始めたサッカーに必要な、あきらめない心について弁じました。四人とも、1年生らしく、素直でまっすぐな弁論でした。その後、中学2年生の弁論「最近気になるニュース」、3年生の「将来の夢」と続きました。学年が進むに連れて、内容・表現ともにレベルが上がっていくため、1年生は圧倒されたようです。審査の結果、一年生からは1組の久保君が校長賞に輝きました。この経験を、今後の学園生活や、将来に役立てて欲しいと願っています。みな、お疲れ様でした!

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