
[2026.10.9]
10月9日(金)8時45分から放送にて、大村先生の司会のもと、後期始業式が行われました。
開式の辞、校風三則に続き川口学校長より「墨を摺るときに知らず知らずのうちに墨が偏ったりしていることがあることを例に出して、知らず知らずのうちに心が偏っていることがある。まっすぐな心を持つように心掛けなければならない。また、心が曲がっていないかを点検することも大切である。高校Ⅲ年生は進路を決める大切な時期であるので全力を尽くしてもらいたいし、後輩はその背中をしっかり見て欲しい」との式辞がありました。
そして校歌斉唱、二宮翁夜話朗読があり、後期始業式を終えました。
続いて全校集会に切り替えて、最初に自彊会会長の野田君から報徳祭に向けた話がありました。報徳祭の開会式では全員で校歌を歌うことになったため、高校Ⅰ年生・中学1年生は校歌の1番、高校Ⅱ年生・中学2年生は校歌の2番、高校Ⅲ年生・中学3年生は校歌の3番を歌うようにお知らせがありました。また、ゴミの分別についての注意もありました。
次に、進路指導部の森田先生から大学受験についての心構えや共通テスト対策について、大学見学会について、オーストラリアの学校が来校することについてのお話がありました。
最後に、生徒指導部の小丸先生からは勉強、クラブともにそれぞれの目標に向かって頑張って欲しいとのお話がありました。また、自転車通学者に対する苦情も来ているので気を付けるようにとの注意もありました。
そして、あるクラブの試合に小丸先生が行ったときに、立ち見をしているところ、ある生徒が椅子を持ってきてくれたという話を紹介してくれました。このちょっとした心遣いで、気持ちが洗われることがあるので皆も心遣いを大切にしようとのお話がありました。
本日は晴天ということで天候も良く、後期として最高のスタートを切ることができました。



