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柔道部 2021年度 全日本ジュニア柔道体重別選手権大会 兵庫県予選

日時  令和3年5月4日(火)

会場  兵庫県立武道館

結果
  60kg級 第3位 前中 恒亮(Ⅰ-7)※近畿ジュニア出場決定
      ベスト8 碓井 大輔(Ⅱ-5)
      2回戦敗退 西平 空 (Ⅲ-3)
       〃   小玉 暁 (Ⅲ-5)
  66kg級 第3位 新本 慶 (Ⅰ-6)※近畿ジュニア出場決定
      1回戦敗退 阿部 雅也(Ⅲ-4)
  73kg級 第3位 鬼塚 勇芯(Ⅱ-4)
      ベスト8 須磨 光司(Ⅲ-2)
  90kg級 優 勝 片山 凪 (Ⅲ-6)※近畿ジュニア出場決定
100kg超級 ベスト8 梶原 和馬(Ⅲ-1)

以上の結果となりました。
大学3年生の早生まれの年齢まで出場権があり、高校生は昨年の11月に行われた県新人大会の結果から出場選手が決まり、本校からは中学時に県大会で上位に進出している新入生を含めて10名の選手が出場しました。兵庫県に緊急事態宣言が発令されている中ではありますが、感染対策を十分に行った上で実施されました。
今回の結果から60kg級の前中、66kg級の新本、90kg級の片山は7月11日(日)に兵庫県立武道館で行われる近畿ジュニア柔道体重別選手権大会に出場することが決まりました。
6月の県総体に向けて良い点と課題点が多く見つかったので、残り1ヶ月間しっかりと練習に励んでいきたいと思います。ご声援ありがとうございました。

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相撲部 令和3年度 第54回兵庫県高等学校相撲大会

日時  令和3年5月3日(月)

会場  姫路市 網干南公園相撲場

個人戦(80kg未満級)
出場者 吉田幸晟(3年生)
決勝戦
吉田 〇 押し出し ● 小嶋(市川)
以上の結果、吉田幸晟が優勝しました。

個人戦(100kg未満)
出場者 長田樹(3年生)・大角悠誠(2年生)・火置雅弥(2年生)・大角夢翔(1年生)・岡本 塁(1年生)
1回戦
火置・長田・大角悠誠・岡本 シード
大角夢翔 〇 押し出し ● 福田(市川)
2回戦
火置   〇 押し出し ● 大角夢翔
長田   ● 叩き込み 〇 田中(市川)
大角悠誠 〇 押し出し ● 松井(市川)
岡本   〇 押し出し ● 梶浦(市川)
準決勝戦
火置   〇 寄り倒し ● 田中(市川)
大角悠誠 〇 押し出し ● 岡本
決勝戦
火置   〇 寄り切り ● 大角悠誠
以上の結果、火置雅弥が優勝、大角悠誠が準優勝、岡本塁が第3位になりました。

個人戦(100kg以上級)
出場者 西原貴瑛(3年生)・森田力輝亜(3年生)・田中大地(2年生)・橋本 琉(2年生)・平田大智(2年生)・今村圭吾(1年生)・村上拓之(1年生)
1回戦
森田 シード
今村 ● 寄り切り 〇 田中
平田 ● 寄り切り 〇 橋本
西原 〇 突き出し ● 村上
準決勝戦
森田 〇 寄り倒し ● 田中
橋本 ● 送り出し 〇 西原
決勝戦
森田 ● 突き落とし〇 西原
以上の結果、西原貴瑛が優勝、森田力輝亜が準優勝、田中大地、橋本 琉が第3位になりました。
個人戦(無差別級)
出場者 長田樹(3年生)・西原貴瑛(3年生)・森田力輝亜(3年生)・吉田幸晟(3年生)・大角悠誠(2年生)・田中大地(2年生)・橋本 琉(2年生)・火置雅弥(2年生)・平田大智(2年生)・今村圭吾(1年生)・大角夢翔(1年生)・岡本 塁(1年生)・村上拓之(1年生)
1回戦
森田・火置・長田・今村・橋本・平田・西原・村上・吉田・大角悠誠 シード
岡本   〇 押し出し ● 福田(市川)
大角夢翔 ● 押し出し 〇 田中
2回戦
森田   〇 寄り倒し ● 岡本
火置   〇 寄り切り ● 松井(市川)
長田   ● 叩き込み 〇 今村
橋本   〇 巻き落とし● 田中(市川)
平田   ● 寄り切り 〇 田中
西原   〇 叩き込み ● 小嶋(市川)
村上   ● 押し出し 〇 梶浦(市川)
吉田   〇 叩き込み ● 大角悠誠
準々決勝戦
森田   ● 寄り切り 〇 火置
今村   ● すくい投げ〇 橋本
田中   ● 押し出し 〇 西原
吉田   ● 突き落とし〇 梶浦(市川)
準決勝戦
火置   ● 押し出し 〇 橋本
西原   〇 叩き込み ● 梶浦(市川)
決勝戦
橋本   ● 押し出し 〇 西原
以上の結果、西原貴瑛が優勝、橋本琉が準優勝、火置雅弥が第3位になりました。

無差別級敗者復活戦(トーナメントで決勝進出者に敗れた選手での対戦)
火置 シード
今村 〇 押し出し ●小嶋(市川)
田中 ● 上手投げ 〇田中(市川)
火置 〇 寄り切り ●今村
火置 ● 寄り切り 〇梶浦(市川)

これにより6月13日に京都府で行われる近畿大会に個人無差別級で森田、火置、今村、橋本、田中、西原、吉田の出場が決定しました。

団体戦(5人制)
報徳学園 4-1 市川
先鋒 岡本 〇 押し出し ● 福田
二陣 西原 〇 押し出し ● 梶浦
中堅 森田 〇 寄り切り ● 松井
副将 吉田 〇 巻き落とし● 小嶋
大将 火置 ● 寄り切り 〇 田中

以上の結果、優勝しました。これにより6月13日に京都府で行われる近畿大会に団体戦での出場が決定しました。

団体戦(3人制)
報徳学園 3-0 市川
先鋒 西原 〇 押し出し ● 田中
中堅 森田 〇 押し出し ● 小嶋
大将 吉田 〇 突き落とし● 梶浦

以上の結果、優勝しました。これにより全国選抜大会である高校相撲金沢大会への出場が決定しました。

春の県大会 集合写真③

吹奏楽部 「報徳学園吹奏楽部 令和3年度無観客演奏会」を開催

令和3年5月3日(祝)に、本校の大谷記念講堂において「報徳学園吹奏楽部 令和3年度無観客演奏会」を開催しました。本来ならば、同日に宝塚ベガホールにおいて「報徳学園吹奏楽部 第8回定期演奏会」を開催させていただく予定でした。しかし、新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、直前に兵庫県に緊急事態宣言が発令され、宝塚ベガホールが閉館となってしまいました。今後の見通しも立たず、状況によっては高校3年生といっしょに演奏する定期演奏会がなくなってしまう恐れも頭をよぎりました。そのため、場所を校内に変更し、無観客にし、さらに時間短縮のためポップスステージのみの演奏を行う「無観客演奏会」を開催することにしました。当日は、人数の少なくなった現役部員を助けようと多くのOBも集まって来てくれました。報徳学園吹奏楽部のかたい絆を感じる瞬間でもありました。この演奏会が無事に開催できたのもOB諸氏、保護者の皆様をはじめたくさんの皆様の支があってのことだと改めて感じることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

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今月のうた・ことば

五月のことば
日々日々に積る心のちりあくた
あらひながして我をたづねん

人間は日々の生活の中で様々な選択、決断をして過ごしています。その回数は1日3万5000回ともいわれています。それだけ多くの選択をしているわけですが、人間というのは誰でも弱い部分を持っているので、本来、選択すべき方を選ばず、自分にとって楽な選択、甘えた選択をしてしまうことも少なくありません。自分にとって良くないとわかっていても、なかなか改めることができず、良くない選択を繰り返してしまうこともあります。この道歌は、良くない選択と気づいたらすぐに改めて、良い方を選択し続けなければならないということを示してくれているように思います。
さて、皆さんは新しい年度を迎え、大きな目標も立てたことでしょう。目標を立てた日から、どれだけ目標に近づくための選択ができたでしょうか。
「テストで高得点をとるために毎日勉強する!…と決めていたのに勉強しなかった。」
「体づくりのために毎日筋トレする!…と決めていたのにサボってしまった。」
このような失敗を多くしてきたかもしれません。先にも述べたように、人間は弱い部分もあるので完璧にはできません。大事なことは、失敗に気づいて次の選択で良いもの、自分のためになるものを選ぶということです。
「三日坊主も100回やれば300日!」
一度の失敗や挫折で継続することをやめてしまう人がいます。しかし、一度も失敗せずに良い選択ばかりを続けている人なんてほとんどいません。一度の失敗でやめてしまってはもったいないです。三日坊主を何度も繰り返すつもりで、大きな目標に近づいていく選択をしていきましょう。

GWを前に自彊会長から

4月29日(祝)から始まるゴールデンウィークを前に、自彊会長がコロナ禍の緊急事態宣言下あって(報徳学園生として)、どう過ごすかを自身のストレス解消法を交えながら、放送で全校生徒に語ってくれました。学習も部活動も、そして家庭生活でも充実した時間を過ごしてくれることを期待しています。

しかしながら、この日(28日)夕方に、29日から始まる西宮市民大会が中止(もしくは延期)となってしまいました。新年度に入り、学業とともに部活動に励み、新たな気持ちで大会に備え、仲間とともに力を蓄えてきた成果をいよいよ発揮する直前での決定に複雑な心境だと思います。しかし、私は信じています。これくらいの苦難にへこたれない精神力を身につけてくれていると。

先生方も、感染対策をしながらOBを招いての活動や無観客演奏会を実施するなど工夫して、みんなの充実した活動をささえてくださっています。そんな会長や顧問の先生方の思いに応えられるのが報徳学園生です。

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以下は25日(日)中央体育館で開催された市民大会 体操競技のー部です。体操競技のように市民大会を終えた種目もありますが、トーナメント途中の競技もいくつかあります。

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会長ががんばってくれたにも関わらず、公開が遅くなり申し訳ございません。

 

ある朝の教室風景

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1時間目の授業前、朝の時間にタブレットを使っての小テスト風景です。書くこととタブレットを使うこと、どちらも必要な力になっています。そして、その延長線上にそれらを表現する力が求められています。

ある新聞に次のような研究部会報告がありました。

 

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「20世紀の教育は知識偏重で試験に勝ち残った一握りのものがリーダーになる、ファーストクラスの若者を育てる教育だった。だが、知識や経験をものの判断に当てはめてもうまくいかない今の時代には、もうそれは通用しない。『クリエイティブクラス』の若者を育てるのが21世紀教育だ」

僕は、たくさん読書して、知識を豊かにすることも大切であると思っています。同時に想像力も豊かにしてほしいと常々思っています。

星出さんを宇宙へ運んだSpaceX  Crew  Dragonを開発した宇宙開発企業スペースX社の創設者イーロン・マスク氏は幼いころ1日10時間SFを読んでいたそうです。

柔道部 第74回西宮市民体育大会 中学校柔道大会 

日時  令和3年4月25日(日)

会場  甲陽学院中学校柔道場

【男子団体 上級の部】 優 勝
〈1回戦〉報徳中A 5-0 甲武中
     報徳中B 2-3 山口中
〈準決勝〉報徳中A 5-0 大社中
〈決 勝〉報徳中A 3-1 山口中

【男子個人】
(上級の部)
〈55kg級〉 第2位 北本 大夢(3-1)
〈70kg超級〉優 勝 来馬 悠仁(3-1)
       第2位 中山 颯大(1-1)
(下級の部)
〈50kg級〉優 勝 橋本 昇弥(2-2)
〈67kg級〉優 勝 福井 大心(1-1)
      第2位 田邊 理志(2-1)

以上の結果となりました。団体戦は上級の部のみ実施され優勝、個人戦では6階級中3階級で優勝することができました。
この大会で多くの課題も見つかったので、次の大会に向けて日々頑張りたいと思います。
ご声援ありがとうございました。

SNS講習会を開きました。

4月26日(月)中学1年生と高校1年生を対象に、NIT情報技術推進ネットワーク(株)の篠原嘉一氏を講師にお招きし、SNS講習会を開きました。スマートフォンが普及し、一人一台が当たり前の時代です。学生はゲーム、SNSが身近にあり、保護者の目の届かないところでトラブルに巻き込まれることが増えてきました。今回は利用者が多いiPhoneやiPadに潜む情報漏洩の危険性と個人情報の取り扱いについて、具体的な事例を交えて生徒にわかりやすく講演をしていただきました。

SNS講習会

素読

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毎朝、教室に入ると生徒は、それぞれの授業準備に入ります。読書する生徒、宿題を確認する生徒、(タブレットでの課題提出指示のある教科もあり)タブレットを開く生徒もいます。朝は、時間の経過を速く感じるものです。ゆえに、とても貴重な時間です。その貴重な朝の時間、担任の先生が教室に入り、朝のあいさつを終えると、「素読」の取り組みが始まります。先生(指名された生徒の場合も)が句読点で句切り範読すると、それに続いて教室の生徒全員で唱和します。

(今は、新型コロナウイルス予防対策で唱和はしていません)

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【至誠の会】映画「二宮金次郎」鑑賞会延期のお知らせ

平素は本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
さて、5月15日(土)に予定していました映画鑑賞会ですが、現在兵庫県に緊急事態宣言が発令されています。その状況を鑑み、鑑賞会を延期をすることといたしました。新しい日程が決まり次第改めてご案内申し上げます。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。