10月20日(水)の1限目に大谷記念講堂にて、中学朝会を行いました。
クラブ表彰と教育実習生の紹介がありました。
クラブ表彰では、柔道部の
1-1 池内 杜和くん
1-1 中山 颯大くん
1-1 福井 大心くん
1-2 計盛 大輔くん
が表彰されました。




10月20日(水)の1限目に大谷記念講堂にて、中学朝会を行いました。
クラブ表彰と教育実習生の紹介がありました。
クラブ表彰では、柔道部の
1-1 池内 杜和くん
1-1 中山 颯大くん
1-1 福井 大心くん
1-2 計盛 大輔くん
が表彰されました。




昨日、標記選挙が公示され、10月31日(日)が投票日となりました。
高校Ⅲ年生の皆さんにとっては、主権を行使する大切な機会です。平成27年6月、公職選挙法等の一部を改正する法律が成立し、年齢満18年以上満20年未満の者が選挙に参加することができるようになりました。この法改正により満18歳以上が最初に参加した国政選挙は、平成28年7月10日の参議院議員選挙でした。
投票率54.7%に対して、10代の投票率は46.8%でした。
続いて、実施された平成29年の衆議院議員選挙は
投票率53.7%に対して、10代の投票率は40.5%、
令和元年の参議院議員選挙は
投票率48.8%に対して、10代の投票率は32.3%
と以上のような結果となっています。皆さんはこのことをどのように考えますか?

今回の選挙は18歳以上の未成年も投票できるようになった法改正後、4回目の国政選挙です。
先の県知事選挙で、初めて投票した生徒諸君もいたと思います。このホームページの7月11日 校長より「選挙権の歴史」でも、報徳学園高校Ⅲ年で選挙権のある120名を含め皆さんに期待していますと伝えさせていただきました。10月末までに誕生日を迎える報徳学園の高校Ⅲ年生は260名です。
奇しくも、今日報徳学園自彊会選挙がありました。学園の 日本の より良い未来に責任感ある態度となる「選挙」です。一票の重みについて、改めて考えて行動できる報徳学園生であってくれることを心から期待しています。
10月20日(水)の2限~4限を用い、高校Ⅲ年生でフットサル大会を開催しました。コロナ禍により、これまでに様々な行事が中止となりました。そのような中で実施となった久しぶりの行事。各コートでは、白熱した試合が繰り広げられました。周りで観戦している生徒も、感染防止対策を徹底したうえで、クラスメイトを応援している様子が見受けられました。
結果は、1位:Ⅲ年2組 2位:Ⅲ年3組 3位:Ⅲ年4組。
クラスメイトの普段見ることのできない一面をみることができ、各クラスとも充実した時間を過ごすことができていたように思います。








日時 令和3年10月16日(土)
会場 西宮市立真砂中学校
結果【個人戦】
優 勝 濱野 燿生
準優勝 下村 利人
第3位 髙木 寧朗
第3位 内田 悠雅

去る9月11日、高校オープンスクール(クラブ活動体験編)を予定していましたが、緊急事態宣言により延期とさせていただいていました。宣言は解除されましたが新型コロナウイルス感染症予防対策の観点から、クラブ活動見学編に変更して、本日開催させていただきました。ご参加いただいた中学生の皆さん、ありがとうございます。希望のクラブ活動を体験していただけないのは非常に残念ですが、実際に見ていただき、高校選びの一つの材料としていただけたら幸いです。




これまでの学校説明会で、参加者の皆さんに報徳学園のイメージを尋ねると、ほとんどの方が「スポーツの盛んな学校」、「文武両道の学校」と言われます。しかし、クラブ数は多くないものの、文科系クラブもあります。部員数も決して多くありませんが、活動への意識も高く、運動部同様に学習との両立を図っている生徒ばかりです。
10月16日㈯に、中学野球部1年生が、阪神タイガースJr.さんと交流戦をさせていただきました。
小学生とは思えない、体格・技術力で貴重な経験をさせていただきました。
今回の交流戦開催にご尽力頂きました、阪神タイガース様・報徳学園OBの方々に感謝申し上げます。
11月にも交流戦を予定しております。よろしくお願い致します。


10月11日(月)に行われたプロ野球のドラフト会議において本校卒業生(108回卒)の西垣雅矢投手(早稲田大学)が東北楽天イーグルスに6位指名されました。今後とも応援宜しくお願い致します。



京都大学の高大連携事業であるELCASにⅡ進コース高校2年生の影山稜真君と片瀬奏磨君が選ばれました。
二人とも自分の関心のあることに積極的に行動してすることでこのような素晴らしい機会を得ることができました。
全国の高校生と切磋琢磨し、自分の夢実現に向け進んでほしいと思います。
ELCASについて
2008年に理学部で高校生向けの「最先端科学の体験型学習講座」としてスタートしたELCASは、その後理系のみならず文系にもその分野を拡充し未来を担う世代の育成を行ってきました。2018年度からは東京キャンパスも開講、ELCASを発展させることにより、京都大学の教育理念である「対話を根幹とした自学自習」に基づいて主体的に学びを究めようとする高校生が高度な学術にふれる機会を拡大し、研究型大学ならではの次世代の育成を目的としています。
京都大学ELCASについて
https://www.elcas.kyoto-u.ac.jp/about/#chemistry
受講生の声
https://www.elcas.kyoto-u.ac.jp/voice/

10月11日(月)、全校放送によって令和3年度 後期始業式が行われました。
まず全員で校風三則を朗唱し、続いて学校長元田利幸先生より後期始業にあたってのお話がありました。その中で生徒一人一人の良さ=「徳」を表すことが大切だというお話でした。それは例えば元気よく挨拶することであり、登下校時に近隣の方々に軽くでもかまわないので会釈することであり、自転車を安全運転をすることです。交通ルールを守らないのは論外ですが、ルールを守っていても周りの人にとって、「暖かい運転」でなければなりません。今後は是非とも「愛される報徳生」、「尊敬される報徳生」になりましょうと話されました。
つづいて校歌斉唱。式典始まりの校風三則も、校歌もコロナ禍にあって声を出さないことが続いていましたが、今日は声に出して歌いました。
続いて全校集会が行われ、高校水泳部・中学軟式野球部・中学バスケットボール部・中学ラグビー部の戦績発表で、様々な大会での活躍が報告されました。
自彊会会長八束君から後期に向けて注意喚起がありました。これから気温が下がるとインフルエンザの流行も心配されます。新型コロナウィルスとインフルエンザ両方に気をつけ、十分な感染症対策をしましょう。
最後に進路指導部長森田先生から高校Ⅲ年生に向けて「共通テストまであと95日、全力で勉強して下さい。共通テスト対策が私立大学のマーク形式問題の対策にもなります」、高校Ⅱ年生向けては「5教科模試が始まります」、高Ⅰ・中学生には進研模試や学力推移調査と勉強面での要点に関するお話がありました。
いろいろなお話がありましたが、それぞれ自分の行動にどのように活かしていくべきか、十分に考えて充実した学園生活を送りましょう。
2021年10月11日(月)に、全校生徒を対象に、放送による後期始業式、全校集会が行われました。
元田校長先生より、報徳学園の生徒として、愛される人、尊敬される人になるためのお話でした。
1つ目は、日々の1人ひとりの行動をしっかりしていくこと。
2つ目は、1つ目を繰り返していくことで、徳を育てることにつながっていること。
進路指導部の森田先生より、4つの勉強のコツが話されました。
図書館に主要な赤本が入っているので、ぜひ活用すること。
高校3年生は12月以降に補習を実施するので、スケジューリングをしておくこと。
推薦試験を受ける生徒に対して、進路指導室に過去問題等があるので、必ず受験前に活用すること。
高校1、2年生は模試があるので、復習を行うところまでがその学習につながる、とのことでした。
生徒指導部の橋本先生より、通学マナーについて、もっと向上させられることがある。
それらを実行して、地域からより愛される学校を目指そうというお話がありました。
納富先生より、新型コロナウイルス、インフルエンザなどの感染症にかからないよう、
自覚した行動をするようお話がありました。
充実した後期学校生活を過ごせるよう、自分がどのように行動するべきか考えて行動しましょう。

