日程 11月20日(土)
会場 加古川市立総合体育館
試合結果 ベスト16
報徳 15(7-6・8-6)12 県立伊丹
報徳 10(6-12・4-14)26 加古川北
第4シード校に完敗という内容でしたが、課題も多く見つかりました。
今大会は、新チームになって初めて全員で参加することができました。
県上位校のプレーを見て、1年生たちは大変刺激になったようでした。
今年度の公式戦も、残すところ来月の近畿私学大会を残すのみとなりました。
引き続きご声援よろしくお願いいたします。


日程 11月20日(土)
会場 加古川市立総合体育館
試合結果 ベスト16
報徳 15(7-6・8-6)12 県立伊丹
報徳 10(6-12・4-14)26 加古川北
第4シード校に完敗という内容でしたが、課題も多く見つかりました。
今大会は、新チームになって初めて全員で参加することができました。
県上位校のプレーを見て、1年生たちは大変刺激になったようでした。
今年度の公式戦も、残すところ来月の近畿私学大会を残すのみとなりました。
引き続きご声援よろしくお願いいたします。


11月18日(木)に京都で校外学習を行いました。
秋空の晴れた中、まず伏見稲荷大社で集合し、山頂である一ノ峰まで登りました。
その後、清水寺と二条城へそれぞれ行き、最後は京都駅で解散となりました。
初めての校外で戸惑う生徒もいた中、グループで協力して楽しく行えていたように思います。



天候にも恵まれ、絶好の校外学習日和となった11月18日(木)にメリケンパーク周辺に行ってきました。
午前は、メリケンパークを散策し、神戸港の歴史や船が飾られている神戸海洋博物館と併設されているカワサキワールドの見学をしました。
メリケンパークで海を見ながら昼食をとりました。
午後からは、ロイヤルプリンセス号に乗船し、神戸港を40分かけてぐるっと一周しました。
3Fデッキにも上がることができ、ipadで周りの綺麗な景色を撮ったりしました。



11月18日(木)に高校Ⅲ年生は、修学旅行の代替行事として「NESTA RESORT KOBE」へ行きました。天候にも恵まれ、晴天の青空のもとアトラクションを楽しむことができていました。なかでも、ワイルド・バギーやスカイ・イーグルが人気で、限られた時間の中ではありましたが、各々が楽しく過ごすことができていたように思います。高校Ⅲ年生にとっては、この行事が高校生活最後の行事となりました。新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で様々な行事が中止となりましたが、最後に仲間とともに有意義な時間を過ごせた行事となりました。




11月18日(木)、万博記念公園で校外学習を行いました。コロナ禍によって多くの行事が中止・延期されていたため、高Ⅱ学年にとっては入学以来初めての校外学習となりました。天気にも恵まれ、GPS機能付きの端末を使った宝探しゲームを楽しむことができました。全部で66班が参加したゲームは、8組の第50班が優勝しました。










見事な秋晴れの下、校外学習に行ってきました。普段の登校時間よりも少し早い集合となりましたが、待ちに待った行事だからでしょうか30分も早く来ている生徒もいました。先生方に見送られ学校からバスにて一路、姫路セントラルパークへ。まずはドライブスルーサファリで迫力ある猛獣の姿を車窓から間近で見て、草食ゾーンでキリンやカバといった動物を観察しました。その後はウォーキングサファリにてコース内を自由に歩き、動物達と触れ合う事が出来ました。
「ホワイトタイガーに用事がある。」と朝の集合時に話していた生徒がいましたが、用件は済みましたか?
午後はアミューズメントパークに移動し各アトラクションをグループで回り楽しみました。思えば校外に出ての行事はコロナ禍前、中1の遺跡巡り以来でしょうか。バス移動中の行動や、周りの友人にかける言葉掛け。気分が悪くなったクラスメイトへの配慮など、成長したな〜と感じられる姿をたくさん見る事ができました。思い出の一ページに残る校外学習となりました。




この日の午後は、2名の講師が本校を訪れてくださいました。大谷記念講堂では推譲会教育部が主催してくださった講演会が、体育館では進学コースの生徒諸君対象の講演会が、それぞれ開催されました。
<推譲会対象の講師 正木 明さん> <進学コース生対象の講師 銘苅 淳さん>


それぞれ素敵な講師の方から、お話を伺うダブル講演会の日となりました。「おはよう朝日」というテレビ番組で毎朝お顔を拝見する気象予報士・防災士の正木 明さんは、「子どもは親の背中を見て育つ~あなたは見せられますか?~」という演題で、気象(変動)を軸に象徴的な存在となっている若者の言動を取り上げながら、お話ししてくださいました。一方、関西学院大学ハンドボール部ヘッドコーチで、元ハンドボール日本代表の銘苅 淳さんは「なりたい自分になろう」という演題で、豊富な経験と実績に裏打ちされたお話をしてくださいました。(私は大谷記念講堂でしたので、聞けなかったのですが)
報徳学園進学コースの生徒諸君
私はこの日、身体が二つほしかった。私は、推譲会教育部の講演会に出席したため、君たちと一緒に銘苅さんのお話を伺うことができませんでした。もし、銘苅さんのお話をまとめて整理している人がいるのなら、私にまとめたものを見せてくれませんか?全部でなくてもいいので、お願いします。あなたの心に響いた部分だけでもいいので、見せてください。(学年、クラス、名前を書いておいてくださいね)
令和3年11月18日(木)~23日(祝・火)において私学の書展が開催されます。
※ただし、23日は午後6時までとなります。
場所は神戸三宮地下街 さんちかホールです。
報徳生も個性豊かな作品を出展しています。是非ご覧ください。





11月17日(水)5・6限体育館にて、進学コース講演会を行いました。
講師として、銘苅淳 氏(元ハンドボール日本代表 関西学院大学男子ハンドボール部ヘッドコーチ)をお招きし、講演をしてもらいました。
ご自身の学生生活やハンドボールの競技を通じて学んだこと等,体験談をふまえて話をしてもらいました。一流選手の考え方,物事への取り組み方を伝えてもらい、心動かされた生徒も多かったのではないかと思います。
講演で聞いた内容を心に留め生活をし、より一層クラブ活動や学業面で努力できる人間に成長していってほしいと思います。



誰のことか分かりますか?
2週間の自主隔離期間を終えて、記者会見に臨んだ大リーガー 大谷翔平選手のことです。今シーズンの成果が確かな自信となっているのでしょうね。記者から投げかけられる一つ一つの質問への回答が分かりやすくて、聞いているものの心に直球で伝わっていくようでした。皆さんは、大谷選手の記者会見をどんな風に観ましたか?
<記者会見で印象に残った言葉>
「プレーする側としては、夢を与えようとか、元気を与えようというのは、まったく考えていない。そう受け取ってもらえたらうれしいと毎日頑張っている。そう受け取ってくれるのは、その人がそういう感覚を持っているからなので、そういう純粋な感覚があるならば、それは素晴らしいこと。 特に野球をやっている子は、うまい選手を目標に頑張ると思うので、僕自身、それに値するような、目指されても問題のないような人間として、今後も頑張っていきたい。そうなるように子どもたちのことも応援している」
「野球をやっている子どもたちへのメッセージに関しては、正直、小学校・中学校で伸び悩むということはないと思うので、それは心の持ちよう。必ずうまくなりたいという気持ちがあれば、必ず伸びる時期。そう思うメンタリティーの方が問題。 高い目標を持って、こうなりたいなという選手の目標みたいなのを持っていれば必ずよくなる」
今は、著名人の発する言葉や一挙手一投足が瞬時に全世界に伝わります。今回は記者会見という公の場ですので、心の準備もあったでしょう。それでも、生き方考え方がしっかりとしていないと発せられない言葉の数々だったように感じました。いざという時の言動は、とりもなおさず、日頃の生活が全てなのですね。
報徳学園の生徒諸君、日頃から自らの考えや思いを言葉にして表現できるように鍛えておきましょう。尚且つ、英語で表現できるようにしたら鬼に金棒ですよ。
余談
女優の杏さんは、三人のお子さんを寝かしつけた後、フランス語と英語の勉強を毎日2時間しているそうです。
余談2
ところで、今更ではありますが、皆さんはご存知ですよね。
「西の報徳、東の花巻東」大谷翔平選手が3年間、野球と勉学を勤しんだ花巻東高等学校も、二宮尊徳の報徳思想を建学の精神としていることを。