月別アーカイブ: 2026年8月

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中学野球部 令和8年度第1回報徳学園中学校野球部体験会

日程 8月30日(日)

「令和8年度 第1回報徳学園中学校野球部体験会」を実施させていただきました。
64名の小学生が参加してくれました。
ウォーミングアップ・キャッチボール・マシンバッティング・ティ―バッティング・ノック・ピッチングを元気良くいきいきとプレーしてくれました。他チームの同世代とのプレー、世代を越えた報徳生との交流が、未来に繋がっていくことを願っております。猛暑の中、報徳学園にお越しいただき、誠にありがとうございました。

次回は、令和8年10月3日(土)午前中に「学園主催わくわく部活フェス(クラブ体験会)」を実施いたします。
お申込みは学園HPで受け付けておりますので、小学生の皆さんのご参加お待ちしております。

「HOTOKUで野球をしよう!」
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佐田と堂脇 キャッチボールs

杉原と金村 移動s

小学生 ティ―打撃s

小学生 マシン打撃s

柏谷ノックs

小学生と報徳生 ダッシュs

阪本先生 ピッチング指導s

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報徳教育映画鑑賞会・遺跡巡り説明会

8月29日(土)の1時間目から3時間目にかけて、報徳教育映画鑑賞会を行い、映画「二宮金次郎」を鑑賞しました。この映画は、二宮金次郎先生の激動の生涯を描いた作品です。生徒たちは事前に「二宮金次郎の一生」を読んでいるため、今回の映画鑑賞を通して、二宮金次郎先生の生き方や考え方について、さらに理解を深めることができたのではないでしょうか。また、映画をきっかけに、二宮金次郎先生や報徳の教えに、より興味を持ってくれたことと思います。
4時間目には、9月28日(月)から9月30日(水)に予定されている「遺跡巡り」についての説明会を行いました。この遺跡巡りは、二宮金次郎先生にゆかりのある地を実際に訪れることで、報徳学園の建学の精神について理解を深めるとともに、集団生活を通して生徒たちの成長を促すことを目的としています。
今回学んだことを胸に、仲間と協力しながら一人ひとりが積極的に行動し、楽しく、そして実りある「遺跡巡り」になることを期待しています。

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令和8年度 夏休み明け集会

8月25日(火)1限、中学校・高等学校合同で夏休み明けの全校集会が放送にて行われました。
まずはじめに、川口校長先生からのお話がありました。その後、全国大会に出場したラグビー部・少林寺拳法部・柔道部・相撲部・体操部より、戦績発表と今後の抱負が述べられました。
次に、自彊会長の野田くんから夏休みの振り返りと10月に行われる報徳祭についての話がありました。
最後に、生徒指導部長の小丸先生から日常の生活や登下校についてのお話がありました。
夏休みが終わり、気持ちをしっかりと切り替えて勉強やクラブ活動など何事も一生懸命に励んでほしいと感じています。

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全校集会

8月25日(火)1時間目に、各教室のプロジェクターを利用して、夏期休暇後の全校集会が行われました。
川口校長先生からのお話に続き、生徒指導部の先生からは、通学時のマナーについて諸注意があり、報徳学園生としての自覚と責任をしっかり持って行動するようお話をいただきました。
また、クラブ活動において、夏期休暇中に活躍した多くの生徒への表彰が行われました。さらに、全国大会に出場した生徒からは、結果報告とともに、今後の大会に向けた抱負が述べられました。
夏期休暇が終わり、学校生活が本格的に再開しました。9月中旬からは前期末考査も始まります。勉強とクラブ活動の両方にしっかりと取り組み、充実した学校生活を送ってもらいたいと思います。

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全校集会

8月25日、夏休みが明けて中学校・高校の合同集会が行われました。
校長先生や生徒指導部の先生からは、これからの学校生活をどのように過ごしていくかについてのお話がありました。夏休みから気持ちを切り替え、充実した学校生活を送るために大切なことを改めて考える機会となりました。
また、優秀な成績を収めた部活動への表彰も行われました。中学校からは、水泳部、野球部、相撲部、柔道部、バスケットボール部の生徒が表彰されました。日々の練習に励み、努力を積み重ねてきた成果が実を結びました。
今後もそれぞれの目標に向かって努力を続け、さらなる活躍を見せてくれることを期待しています。

段上地区夏まつり①

吹奏楽部 「段上地区夏まつり」に出演

8月23日(日)、段上小学校で開催された「段上地区夏まつり」に、吹奏楽部が出演しました。
 当日は、『イケナイ太陽』『天体観測』『銀河鉄道999』『魔女の宅急便コレクション』の4曲を演奏しました。夏祭りの雰囲気にぴったりの楽曲から、幅広い世代の方々に親しんでいただける楽曲まで、さまざまな曲をお届けしました。
 会場には多くの地域の皆様がお越しになり、温かい雰囲気の中で演奏することができました。普段の演奏会やコンクールとはまた違い、お客様との距離が近い夏祭りでの演奏は、部員たちにとっても音楽を通して地域の皆様と交流する貴重な機会となりました。
 最後になりましたが、暑い中、会場に足を運び演奏を聴いてくださった地域の皆様、日頃より吹奏楽部の活動を温かく見守り支えてくださっている保護者の皆様、そして今回の出演にあたりご準備・ご協力いただきました段上地区夏まつり実行委員会をはじめとする関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
 今後も皆様への感謝を忘れず、音楽を通して地域の皆様に楽しんでいただける活動を続けてまいります。引き続き、報徳学園吹奏楽部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【吹奏楽部の次回の出演予定】
「報徳祭 吹奏楽ステージ」
1.と き 令和8年10月24日(土)
2.ところ 報徳学園 大谷記念講堂

段上地区夏まつり①

段上地区夏まつり②

段上地区夏まつり③

段上地区夏まつり④

R8+県民大会+写真s

剣道部 令和8年度 第73回兵庫県剣道優勝大会

日時 令和8年8月22日(土)

場所 高砂市総合体育館

【結果】第5位
一回戦  報徳 対 明石高専  (4-0)
二回戦  報徳 対 加古川北  (4-0)
三回戦  報徳 対 神戸国際  (2-1)
準々決勝 報徳 対 加古川西  (0-3)

出場選手
先鋒 山口 修史
次鋒 中村 優希
中堅 宮前 拓実
副将 玖遠 琉煌 
大将 飯沼 豪真

補欠 佐伯 朋哉
補欠 能津 宏樹

R8+県民大会+写真s

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理科研究部 近畿大学水産研究所・京都大学白浜水族館を訪問しました。

8月4日から8月7日にかけて、和歌山県で夏の合宿を行い、近畿大学水産研究所と京都大学白浜水族館を訪問しました。近畿大学水産研究所では、深見先生から現在取り組まれている研究のことを分かりやすく説明していただいた後、実際に養殖している魚を見せてもらいました。クエとタマカイを掛け合わせたクエタマが想像より大きく、印象に残りました。京都大学白浜水族館では、京都大学の山守先生
に水族館で飼育している生物の説明をしていただきました。棘皮動物門の生物(ヒトデ、ウニなど)が五放射相称で5の倍数に由来した体の形を持つという説明が興味深かったです。現在、取り組んでいるチンアナゴの飼育やアリの研究において参考になることが多くあり有意義な合宿になりました。深見先生、山守先生お忙しい中対応していただき、ありがとうございました。

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私学大会

バスケットボール部 第35回兵庫県私立中学校男子バスケットボール大会

日時 令和8年8月15日(土), 16日(日)

8/15(土)@報徳学園
予選リーグ(ハーフゲーム)
報徳学園中学校 32 – 26 中華同文中学校
報徳学園中学校 34 – 28 三田学園中学校
報徳学園中学校 27 – 14 淳心学院中学校

8/16(日)@報徳学園
決勝トーナメント
準決勝
報徳学園中学校 67 – 37 灘中学校
決勝
報徳学園中学校 45 – 44甲南中学校

結果:優勝(2年連続2回目)

大会運営関係者の皆様、対戦チームの皆様、そして保護者の皆様、ありがとうございました!

私学大会

R8年度 インターハイ①s

柔道部 令和8年度 全国高等学校総合体育大会柔道競技大会

日時 令和8年8月7日(金)

会場 和歌山ビックホエール

大会 第75回 全国高等学校柔道大会

結果
〈個人戦〉
【男子73kg級】 福井 大心(Ⅲ-1)準優勝

(1回戦) シード
(2回戦)  福井 〇( 隅返し ・有効)池田 空羽太(鶴来・石川県代表)
(3回戦)  福井 〇( 体落とし    ・技あり)高橋 玲偉(佐賀商業・佐賀県代表)
(準々決勝) 福井 〇( GS反則勝ち    ・一本)石川 恋樹(水戸啓明・茨城県代表)
(準 決 勝) 福井 〇( 隅落    ・一本)平野 太聖(前橋商業・群馬県代表)
(決  勝) 福井 ( 巴投    ・一本)〇塩山 晴生(大牟田・福岡県代表)

以上の結果となりました。
全国高校総体(インターハイ)において、福井 大心(Ⅲ-1)が73kg級兵庫県代表として出場しました。
1回戦、シード。2回戦、鶴来高校(石川県)の池田選手と対戦し、相手の技を返して有効を取り、優勢勝ちとなりました。3回戦、佐賀商(佐賀県)の髙橋選手と対戦し、体落としで技ありを取り、優勢勝ちとなりました。緊張もほぐれ、いつも通りの良い流れで試合を展開することができていました。
準々決勝、水戸啓明(茨城県)の石川選手と対戦し、延長戦になったものの、終始優勢な試合展開で相手に指導が入り、指導3の反則勝ちとなりました。準決勝、前橋商(群馬県)の平野選手と対戦し、相手の技を上手く切り返して、隅落にて一本勝ちとなりました。試合時間1分25秒ということで、決勝戦に向けて体力的にも良い形で勝ち上がることができました。決勝、大牟田(福岡県)の塩山選手との対戦となりました。塩山選手とは昨年の岡山インターハイの2回戦で対戦しており、その時には試合中盤の巴投で技有を奪われ敗退でした。今回はその試合のリベンジとして挑みましたが、相手の巴投を止めることができず、前傾姿勢になったところを狙われて、横移動の巴投で一本負けとなりました。
日本一になることを目標にしてこの大会に挑んだため、悔しい結果ではありますが、2大会連続での全国大会準優勝という大変素晴らしい結果を残してくれました。
ご声援ありがとうございました。

R8年度 インターハイ①s

R8年度 インターハイ②s