116回生(高3)

高3 [2026.2.14]

第116回報徳学園高等学校卒業式

2月14日(土)午前10時より体育館にて第116回高校卒業式が執り行われました。
朝から晴天に恵まれ卒業式にふさわしい1日になりました。
開式の辞、国歌斉唱、校風三朗唱の後、各クラスの担任の先生から一人一人の呼名があり、校長から代表者に卒業証書が手渡されました。その後、各種表彰が行われ学校長式辞、理事長祝辞、報友会長祝辞、推譲会長祝辞、祝電・祝辞の披露が行われました。
学校長式辞において川口校長からは「予測不可能なこれからの社会を生きていくために、人からの指示を待つのではなく、『自分がどうしたいのか、自分なら何ができるのか』を自らの意志で考え、判断し、誠実に行動してくれることを願っています」と述べられました。
理事長祝辞において大江透理事長が、「AIは著しく進歩していますが、人間にしかできないことがあります。それは他の人を思いやることであり、感動する心であります。二宮尊徳先生の報徳の教えがそれです。」と述べられました。
そして在校生を代表して現自彊会長の野田君から送辞があり、卒業生代表の大丸君(前自彊会長)から答辞がありました。校歌斉唱、報徳訓朗読の後、閉式の辞があり無事に卒業式を終えることができました。
今日報徳を旅立った生徒たち皆がいつまでも元気に、そしてなお一層活躍してくれることを願います。
卒業生345名、次の目標へのよき旅立ちの日となりました。

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