オーストラリアのパースにある姉妹校CCGSにて2カ月の交換留学中の2名の生徒の様子です。以前、日本に来ていたCCGSの生徒たちとも仲良く過ごしており、連休はホストファミリーとシドニーで過ごしたり、動物園やオーストラリアンフットボールの観戦に連れて行ってもらったりとそれぞれオーストラリアでの生活を満喫しています。残り2週間です。たくさんのことを学び、最後まで楽しんでほしいと思います。










オーストラリアのパースにある姉妹校CCGSにて2カ月の交換留学中の2名の生徒の様子です。以前、日本に来ていたCCGSの生徒たちとも仲良く過ごしており、連休はホストファミリーとシドニーで過ごしたり、動物園やオーストラリアンフットボールの観戦に連れて行ってもらったりとそれぞれオーストラリアでの生活を満喫しています。残り2週間です。たくさんのことを学び、最後まで楽しんでほしいと思います。










9月3日(水)推譲会教育部主催による講演会を開催しました。
今回は、「子育てで深めよう!家族の絆 ~苦境に負けない!my sweet home~」という演題で歌手の木山裕策氏による公演でした。
木山氏は平成 17 年に甲状腺ガンの手術を行った際、医師から「手術後に声が出なくなる危険があること」を告げられ、長年の夢だった歌手への挑戦を決意されました。平成20年2月6日 に家族をテーマにした楽曲「home」でメジャーデビューされ、同年『第 59 回 NHK 紅白歌合戦』に初出場を果たされました。その後も 4 人の子どもを育てながら、会社員と歌手の二足のわらじの生活を続けておられます。
今回のご講演では夢を叶えられた経験や、家族の絆について温かい話しを聞かせていただきました。また、講演会の後半ではミニコンサートも行っていただき、デビュー曲の「home」をはじめ、計6曲を熱唱していただきました。その圧巻の歌唱力に会場は感動の渦に包まれたまま終了となりました。




9月3日(水)7:50~8:10にかけて、風紀委員による「あいさつ運動」を実施しました。1回目は、自彊会生徒、高Ⅲ、中1の風紀委員が正門と西門に分かれて、登校してくる生徒へ「おはようございます」と大きな声であいさつをしました。また、本校生徒のみならず、地域の皆様からも温かい声掛けをいただき、ありがとうございました。
今後も、気持ちの良い元気な挨拶を交わし合うことで、学校生活を充実させ、心が通い合い、お互いを思いやる行動に結びつく活動にしていきたいと思います。


8月31日(日)第1回報徳学園中学校野球部体験会を実施させていただきました。
144名の小学生が参加してくれました。かなり緊張しているのが見受けられましたが、
ウォーミングアップ・キャッチボール・マシンバッティング・ティ―バッティング・内野ノック・外野ノック・ピッチングを楽しくプレーしてくれました。
初対面の同世代とのプレー、世代を越えた報徳生との交流が、未来に繋がっていくことを願っております。
猛暑の中、報徳学園にお越しいただき、誠にありがとうございました。
次回は、令和7年10月4日(土)午前中「学園主催オープンスクールクラブ体験編」を実施いたします。お申込みは学園HPで受け付けておりますので、小学生の皆さんのご参加お待ちしております。
「報徳学園のグラウンドでおもいっきり野球をしよう!」






8月30日1時間目~3時間目に、映画「二宮金次郎」を鑑賞する報徳教育映画観賞会を行いました。この映画は、二宮金次郎先生の激動の生涯を描いた作品です。生徒たちは「二宮金次郎の一生」という書籍を事前に読んでいますので、この映画鑑賞で、より理解が深まり、興味を持ってくれたことかと思います。
4時間目には9月24日~26日に予定されている「遺跡巡り」についての説明会を行いました。この遺跡巡りは、二宮金次郎先生にゆかりのある地を巡り、報徳学園の建学の精神への理解を深め、そして集団生活の中で生徒たちの成長を促すことを目的としています。遺跡巡りが楽しく、実りのあるものになることを期待しています。

阪神新人選手権大会
日時 令和7年8月21日(木)22日(金)
場所 兵庫県立総合体育館
団体 決勝 報徳学園 3-2 関西学院
シングルス 優勝 草野(高2) 準優勝 竹内(高2)
3位 安井(高2)、吉田(高1)
ダブルス 優勝 草野・吉田 準優勝 竹内・原
8月25日3時間目に、大谷記念講堂にて、Ⅰ進コースの中学1年生と中学2年生を対象に、Ⅰ進コース集会が行われました。この集会では、本校Ⅰ進コース出身の卒業生である2人の大学生に登壇していただいて、「中学時代にやっておくべきこと」・「大学受験について」・「大学生活について」など、生徒にとって非常に貴重なお話を聞かせていただきました。
生徒たちは先輩方の経験談から、様々なことを感じ取ってくれたと思います。本日の講演内容を参考にして、今後の生活を見つめ直し、努力を重ねていってくれることを期待しています。

8月25日1時間目に、各教室のプロジェクターを利用して、夏期休暇後の全校集会が行われました。川口校長のお話を聞き、生徒指導部の先生から、報徳学園生であることの自覚をしっかりと持ち、通学時の服装を整えるようにお話をいただきました。また、たくさんのクラブ活動の表彰が行われ、全国大会に出場した生徒たちの挨拶もあり、結果報告と今後の抱負を述べてくれました。
夏期休暇が終わり、9月中旬からは前期期末考査も始まりますので、勉強とクラブ活動をうまく両立させて頑張ってもらいたいと思います。

8月25日(月)1限、中学校・高等学校合同で夏休み明けの全校集会が放送にて行われました。
まず初めに、川口校長先生からのお話がありました。その後、全国大会に出場した高校バスケットボール部・高校ラグビー部・少林寺拳法部・高校柔道部・相撲部・体操部より、戦績発表と、今後の抱負を述べてくれました。
次に、池田副校長先生から、実用英語技能検定令和6年度成績優秀者・優秀団体表彰式において、本校が中高一貫校私立部門で「カナダ大使賞」を受賞したとの報告がありました。
次に、生徒指導部長の小丸先生からは、それぞれ夏休み明けの過ごし方についての説明があり、一旦全体での集会は終了となりました。
その後、中学生だけでクラブ表彰を行い、中学柔道部、中学サッカー部、中学水泳部、少林寺拳法部、中学バスケットボール部が阪神総体、県総体、近畿総体、全国総体等の表彰を受けました。また、全国大会に出場した選手の結果報告もありました。
夏期休暇後も勉強にクラブ活動など、日々の取り組みに引き続き一生懸命励んでほしいと願っています。





