日時 令和6年9月8日(日)
会場 西宮市立中央体育館
個人総合 優勝 田口晴史朗
種目別 ゆか 優勝 田口晴史朗
鉄棒 優勝 田口晴史朗
跳馬 優勝 田口晴史朗

日時 令和6年9月8日(日)
会場 西宮市立中央体育館
個人総合 優勝 田口晴史朗
種目別 ゆか 優勝 田口晴史朗
鉄棒 優勝 田口晴史朗
跳馬 優勝 田口晴史朗

9月4日(水)56時間目を使って高校Ⅰ年生と中学3年生のⅠ進コースを対象に職業人講演会が行われました。当日はパイロットや経営者など様々な分野で活躍している本校卒業生20名や大学専門学校の方にもお越しいただき、進路を決めたきっかけ(文理選択、学部学科選択、大学選び)や体験談、現在の職業についてお話しいただきました。本校の生徒は授業を受けて、今後の進路について考え、それぞれの職業の魅力を知ることが出来ました。多数お越しいただいたみなさま、ありがとうございました!



9月4日(水)13時30分から本校の大谷記念講堂において、令和6年度推譲会教育部講演会が行われました。
本日は、講師として伊藤真波氏をお招きし、「あきらめない心」のテーマでご講演いただきました。伊藤真波氏は、20歳の時に事故で右腕を失われますが、夢をあきらめずに挑戦し続け日本で初の義手の看護師になられました。また、競泳日本代表として、北京・ロンドンパラリンピックに出場されております。
今回は、小中高での経験や、事故後に看護師として社会復帰するまでのエピソード、何事もあきらめずに取り組むことの大切さ、親の存在、家族への感謝など、様々なお話をとても臨場感のある形でお話しいただきました。また、支え続けてくれた母親を喜ばせたいという思いで、幼少期より習っていたバイオリンを特注の義手を付けて練習を重ね、見事に演奏できるようになりました。講演会の最後には実際に素晴らしい演奏をご披露いただき、ご参加いただきました保護者の皆様はとても感動的な時間を過ごせたことと思います。


日時 2024年9月1日(日)
会場 雲雀丘学園中学校
結果
100m自由形
第2位 美崎剣志郎 1:00.10
400m自由形
第5位 植嶌 峻平 6:02.68
100m背泳ぎ
第2位 上谷 悠人 1:14.30
100m平泳ぎ
顧 敖銘 1:40.91
4×100mフリーリレー
第7位 顧敖銘・美崎剣志郎・上谷悠人・植嶌峻平 5:01.65
4×100mメドレーリレー
第4位 上谷悠人・顧敖銘・美崎剣志郎・植嶌峻平 5:18.71
男子総合 第4位
台風接近に伴い開催が危ぶまれておりましたが、無事に大会を迎えることができました。県学年別大会の反省を踏まえ、各々が練習に取り組んだ一週間でしたが、早くもその成果が垣間見えるレースを見せてくれました。4名のみで臨んだ大会でしたが、総合では4位に入賞することができ、一人ひとりの力が存分に発揮された大会だったと思います。1日にリレーも含めて複数回泳ぐという機会も得られ、チームの底上げのきっかけになる大会となればうれしいです。
残すは西宮市新人大会です。再び優勝目指してがんばりますので、ご声援よろしくお願いします。


9月1日(日)令和6年度 第1回報徳学園中学校野球部体験会を実施させていただきました。88名の小学生が報徳学園のグラウンドに集まってくれました。
初めは緊張しているのが見受けられましたが、徐々に緊張も解け、ウォーミングアップ・キャッチボール・マシンバッティング・ティ―バッティング・守備ノック・ブルペンでのピッチングを楽しくプレーしてくれました。
世代を越えた交流が、今後の野球に繋がっていくことを願っております。
台風の影響により開催が危ぶまれる中、お時間に都合をつけ、報徳学園にお越しいただき誠にありがとうございました。
次回は、令和6年10月5日(土)午前中の学園主催「オープンスクールクラブ体験編」を実施いたします。お申込みは学園HPで受け付けておりますので、小学生の皆さんのご参加お待ちしております。
「報徳学園のグラウンドでおもいっきり野球をしよう!」










九月のことば
田の草はあるじの心次第にて
米ともなれば荒地ともなる
尊徳先生の道歌の一つです。農家の方は田んぼ仕事、畑仕事に精を出し、その苦労が豊かな収穫へとつながります。暑い日もあるでしょうし、疲れて身体が重いときもあるでしょう。そのような時にも自ら心に鞭を打って農作業を怠りません。こうした努力によって私たちの食生活は支えられ、生活を維持できているのです。努力を怠れば育つはずの米も育たず、田んぼであった土地もすぐに雑草が覆い、荒れ地となります。しかし、真心をもって働けば、きっと米は育つでしょう。そして、このような努力は農業に限ったことではありません。勉強や部活動、あらゆる活動においても同じ事が言えると思います。何事もただやるだけではなく、しっかりと自分の考えや、揺るぎない精神・やる気をもって実践すれば、成功への道を一歩一歩進んでいく事になるでしょう。自らがコツコツ努力をする事によってのみ成長があり、成功があるのです。私たちは様々な誘惑と戦いながら生きており、その誘惑に打ち勝って始めて物事を達成できます。自分自身の心に米を実らせるか、あるいはそこが荒れ地と化すか、それは自分自身の問題です。
昨年まではコロナ禍の影響で様々なところに制限がかかっていましたが、現在おおよそ元の生活に戻ってきています。ICT化も進み、やる気次第でどんなことにもチャレンジできる時代になってきています。また、夏休み中も時間がたくさんあったと思います。みなさんはその時間を有効活用できたでしょうか?たくさん時間があるからといって、テレビゲーム等の誘惑に負けてしまってなかったでしょうか?自分に鞭を打ち、スキルアップの為に一生懸命勉強や部活動に打ち込めたでしょうか?
特に高校3年生は、夏休みも終わり大学受験までもう少しとなりました。ここからが踏ん張りどころ、大切な時期になってきます。大学受験や部活動での活躍、人それぞれ目標はあると思いますが、誘惑に負けず自分を信じ努力をし続けてください。夢をつかみ取れるかどうかは、紛れもなくあなた次第です。

サンテレビの有名私立中学受験ナビで中学校、NEWS×情報キャッチ+で理科研究部が紹介されました。
有名私立中学受験ナビ
https://www.youtube.com/watch?v=nIBcRjzyD38&t=50s
NEWS×情報キャッチ+
https://www.youtube.com/watch?v=KyhbEPzVedw&t=187s

8/22(木)~8/24(土)、東京方面への大学見学ツアーを実施しました。
初日に横浜国立大学を訪問、2日目は東京大学へ行った後、それぞれ思い思いの大学を訪問。今回の大学見学では現地の大学を訪問し、実際のキャンパスの雰囲気に触れることが出来ました。今後の大学受験に向けた意識が高まったのではないかと思います。



本日3限目にⅠ進コース集会が開かれました。
本校の卒業生が来て下さり、中学校の学園生活でやっておいた方がいい事や日常生活の過ごし方、勉強法についてお話ししてもらいました。
同じⅠ進コースの卒業生ということで身近な先輩から教えてもらい、自分が決めた選択に後悔しないように生活することが大切だと気付けたと思います。


本日、夏休み明けの中学集会が開かれました。
クラブの戦績発表では、バスケットボール部・水泳部・柔道部・体操部の生徒たちが多くの戦績を残してきてくれました。
その後生徒指導部の先生から今後の学園生活について、校長先生からはオリンピック選手への激励の言葉とその反面に誹謗中傷の声がある現実についてお話しされました。
また本日は報徳学園の卒業生であり今回のパリ・オリンピックにも出場したラグビーの植田和磨選手が来校して下さり、報徳学園でも大切にしている言葉である「積小為大」の大切さをお話しされました。
後期の学園生活も小さなことをしっかりと積み重ねて取り組んでいってほしいと思います。


