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[2022.1.1]

今月のうた・ことば

一月のことば  天地(あめつち)の和して一輪福寿草    さくやこの花幾代経(ふ)るとも 令和四年、新しい年の始まりです。毎年のことながら、新しい年の始まりというものは身も心も引き締めて過ごしたいものです。 さて、みなさ…続きを読む

[2021.12.1]

今月のうた・ことば

十二月のことば 右足一歩 左足一歩づつ進み歩行するより 速かなるはなく 順なるはなし 今月の言葉は、「二宮翁往来自然談」というものからの引用です。この言葉は、各教室にある「報徳一日一訓」の6日の言葉にもなっています。  …続きを読む

[2021.11.1]

今月のうた・ことば

十一月のことば 百事、決定と注意が肝要だ  何事によらず、すべて事は決定と注意に   よって成就するものだ (決定(けつじょう)とは、あることをこうと決めて信じて疑わずに動かさないこと) 秋本番の11月です。後期中間考査…続きを読む

[2021.10.1]

今月のうた・ことば

十月のことば よしあしの種まくほどは見えねども 春たつのべにこころせよ人 良い種を蒔けば、蒔いた分の実りを得られることができますが、良くない種を蒔けば、蒔いた分の報いを受けることとなります。現在の言動が将来の自分にどのよ…続きを読む

[2021.9.1]

今月のことば

九月のことば 天理に叶う時、富貴来る ※『論語』に「富貴天にあり」という言葉があります。この言葉は「富や地位は天の与えるものであり、人の力ではどうすることもできない」という意味です。しかし、この言葉を誤って「富は天から与…続きを読む

[2021.8.1]

今月のうた・ことば

八月のことば       一円融合 先日、大谷記念講堂で映画鑑賞会があり、映画「二宮金次郎」を鑑賞しました。この映画は報徳生なら必ず読んでいる三戸岡道夫著『二宮金次郎の一生』を原作にしたもので、二宮金次郎役をつとめた合田…続きを読む

[2021.7.1]

今月のうた・ことば

七月のことば 草少く至て手易き畑より手入して、 至て草多き処は、最後にすべし 前期中間考査も終わり、もう少しで夏休みです。「あれもやりたい、これもやりたい」夏休み、徐々に夏休み中の予定をたて始めている頃でしょう。この「や…続きを読む

[2021.6.1]

今月のうた・ことば

六月のことば 「注文に載せられずといえども勤むる処なり」  およそ事このごとくなれば、成就せざる事なし  江戸時代の寺子屋で、教科書として用いられていた『庭訓往来(ていきんおうらい)』という書物があります。今月の言葉は、…続きを読む

[2021.5.26]

【報徳教育部】相馬市・南相馬市よりお礼状が届きました。

 昨年度ご推譲いただきました義援金のお礼状が相馬市・南相馬市より届きましたので、本館2階に掲示させていただきました。文面からは、義援金推譲に対する深い感謝とともに震災復興と新型コロナウイルス感染症対策に取り組まれている様…続きを読む

[2021.4.1]

今月のうた・ことば

四月のことば 遠きを謀(はか)る者は富み、   近きを謀る者は貧す  この言葉は二宮尊徳翁が述べた言葉で、「遠い先のことを考える者は富み、近くのことばかり考える者は貧乏になる」という意味です。これに続いて尊徳翁は、「遠い…続きを読む

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