報徳教育部(今月のうた・ことば)

[2017.7.6]

中学報徳教育講演会

 公益財団法人 報徳福運社理事長 草山 昭氏を講師にお招きし、「実践報徳について」をテーマに講演頂きました。尊徳先生の生涯から、日本はもとより海外に広がる報徳思想、個人から企業に至る報徳の実践について様々にお話しください…続きを読む

[2017.7.6]

今月のうた・ことば

七月のことば 若き者は、毎日能(よ)く勤めよ。是(こ)れ我が 身に徳を積むなり。  至誠の精神、勤勉勤労を推奨された尊徳先生の教えです。前途ある若者にとって最も大切なのは、日々を勤勉に、着実に生きること。学生である皆さん…続きを読む

[2017.6.5]

今月のうた・ことば

六月のことば 夕立と姿をかへて山里を めぐむなさけぞはげしかりける 1年を通じて雨の多い日本でも、とりわけ6月から7月にかけての梅雨のシーズンには雨の降る日が続きます。うっとおしい季節の到来を前に、今回は雨のことに思いを…続きを読む

[2017.5.1]

今月のうた・ことば

五月のことば 夫れ因報の理は、米を蒔けば米が生へ、瓜の蔓に茄子のならざるの理なり。  因果応報という言葉があります。仏教では、過去や前世の行いの善悪に応じて、必然的な結果・報いがあるという考え方です。しかし、この考え方は…続きを読む

[2017.4.10]

今月のうた・ことば

四月のことば  以徳報徳  我が教へは、徳を以て徳に報うの道なり。  まさしく、私たちの学園生活の根幹を成している言葉です。論語に見られるこの「以徳報徳」という言葉ですが、二宮尊徳の考える「徳」とは決して特別な美点や善根…続きを読む

[2017.3.1]

今月のうた・ことば

三月のことば 見渡せば遠き近きはなかりけり       おのれおのれが住処(すみど)にぞある 今月のことばには『二宮翁夜話』26話に載っている道歌を選びました。道歌に続く部分では「遠い近いというのは自分の居る場所が定まっ…続きを読む

[2017.2.2]

今月のうた・ことば

二月のことば                恩を思うの道  人間はこの世の中のあらゆるものが循環してることを見失い目先のことばかりを追いかけると、今の恩徳を感じられなくなるものです。また、自分のことばかりを心配して、周り…続きを読む

[2017.1.10]

今月のうた・ことば

1月のことば      我が道は至誠と実行のみ 新年を迎えました。新たな気持ちで、新年の目標を掲げた人も多いのではないでしょうか。今月の言葉は「我が道は至誠と実行のみ」です。尊徳先生の教えの中心ともいえる言葉です。至誠と…続きを読む

[2016.12.2]

今月のうた・ことば

十二月のことば   無くてよい人にはならで世の中に         無くてはならぬ人となれ人  先日、本校OB高橋公一氏をお招きしての講演会がありました。高橋氏は卒業後、京都産業大学に進まれ、その後大企業の野村証券に就職…続きを読む

[2016.12.2]

報徳実践活動 「報徳デ―」

12月2日(金)に報徳実践活動「報徳デー」に本校の教員30名が参加しました。 「報徳デ―」とは、二宮尊徳先生の報徳精神の一つである「推譲」を実行していく活動のことを言います。お金や物の「推譲」ではなく、地域に貢献するとい…続きを読む

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