報徳教育部(今月のうた・ことば)

[2018.4.4]

今月のうた・ことば

四月のことば 父母も その父母もわが身なり  われを愛せよ われを敬(けい)せよ  報徳学園で学ぶ皆さんは、度々に尊徳翁のこの道歌を目に、耳にする機会が多いことと思います。われ(我 自分)は父母祖先と一心同体である、と。…続きを読む

[2018.2.5]

今月のうた・ことば

二月のことば 天理は万古変ぜず、人道は一日怠れば忽ちに廃す 今月のことばには『二宮翁夜話』第6話に載っている言葉を選びました。第6話は報徳思想関係の話でよく出てくる「天道」と「人道」の違いについて、尊徳翁がわかりやすく説…続きを読む

[2018.1.15]

今月のうた・ことば

一月のことば むかし蒔く木の実大木と成りにけり 今蒔く木の実後の大木ぞ 人は自分の損得で物事を考えがちですが、材木が必要と木を切ってしまえば次がありません。木を植えて30年経たなければ材木にはなりません。だからこそ後世の…続きを読む

[2017.11.24]

第8回甲東環境活動作品展

11月22日から24日まで、アプリ甲東4階展示室にて「第8回甲東環境活動作品展」が開催されました。本校からも理科研究部・社会科研究部の作品を展示させて頂きました。地誌の研究をされている方も見てくださっていたとのことです。…続きを読む

[2017.11.6]

今月のうた・ことば

十一月のことば  田の草はあるじの心次第にて    米ともなれば荒地ともなる 尊徳先生の道歌の一つです。農家の方は田んぼ仕事、畑仕事に精を出し、その苦労の末、豊かな収穫へとつながります。暑い日もあるでしょうし、疲れて身体…続きを読む

[2017.10.25]

北海道マリンバンク信漁連の方々が来校されました。

北海道マリンバンク信漁連より「報徳の源流を学ぶ視察研修」として14名の方々が来校されました。学園の歩みをお聞きいただき、校内見学、自彊会長など生徒への取材をされた後、次の地へと向かわれました。遠方よりのご来校ありがとうご…続きを読む

[2017.10.6]

今月のうた・ことば

十月のことば まく種のすぐにそのまま生い立ちて              花と見るまに実のる草々  今月の言葉は「二宮先生道歌選(佐々井信太郎著)」からの引用です。  この歌の大意は「まいた種がすぐに生え育って、花が咲い…続きを読む

[2017.9.4]

今月のうた・ことば

九月のことば   もと福と禍と同体にして一円なり    吉と凶と兄弟にして一円なり  今月の言葉は『二宮翁夜話』から採りました。この前の章では、善悪は相対的なものであることが説かれています。「見渡せば遠き近きはなかりけり…続きを読む

[2017.8.1]

今月のうた・ことば

八月のことば 天道は自然なり。人道は天道に随ふといへども、又人為なり。人道を尽くして天道に任すべし。  天道とは自然の摂理・法則、人道とは人としてのあり方を言います。人間はもちろん自然の営みの中で生まれるものではあります…続きを読む

[2017.7.6]

中学報徳教育講演会

 公益財団法人 報徳福運社理事長 草山 昭氏を講師にお招きし、「実践報徳について」をテーマに講演頂きました。尊徳先生の生涯から、日本はもとより海外に広がる報徳思想、個人から企業に至る報徳の実践について様々にお話しください…続きを読む

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