報徳教育部(今月のうた・ことば)

[2019.2.1]

今月のうた・ことば

二月のことば  よしあしの種まくほどは見えねども  春たつのべにこころせよ人  この歌は「積小為大」の歌です。「積小為大」は良い方面の「小」を積むように、とのおしえとして使われることが多いですが、この真理は逆もまた然りで…続きを読む

[2019.1.9]

今月のうた・ことば

一月のことば 早起きに まさる勤めぞ なかるべし       夢でこの世を 暮らしゆく身は  この言葉は、二宮尊徳先生が「朝は必ず早く起きるべきものだ。おおよそ世の中の八割の人は、この世の中を夢で明かし暮らして、一生空し…続きを読む

[2018.12.6]

第2回報徳デー

12月6日(木) 第2回報徳デーが行われました。報徳デーとは教員による校内外の清掃活動のことで、これを通して本校建学の精神である報徳思想を確認すると共にささやかながら地域への奉仕・貢献を行うものです。校長や副校長多くの教…続きを読む

[2018.12.3]

今月のうた・ことば

十ニ月の言葉 人生限りあり 人と生まれ出でたるうへは、必ず死する物と覚悟する時は、一日生きれば則ち、一日の儲け、一年活きれば一年の益なり。故に本来わが身もなき物、わが家もなき物と覚悟すれば、あとは百事百般みな儲けなり。 …続きを読む

[2018.11.3]

第9回甲東環境活動作品展

11月3日から6日まで、アプリ甲東4階展示室にて「第9回甲東環境活動作品展」が開催されています。本校からも理科研究部・社会科研究部の作品を展示させて頂いております。他校の園児、児童生徒の素敵な作品も展示されていますので、…続きを読む

[2018.11.1]

今月のうた・ことば

十一月のことば 翁曰はく、若き者は、毎日能く勤めよ、是我が身に徳を積むなり。 怠りなまけるを以て得と思ふは大なる誤なり。  「勤める」とは努力して何かを行うことであり、時には苦しいこともを我慢して行ったり、気が進まないこ…続きを読む

[2018.10.9]

今月のうた・ことば

十月のことば 商法は売りてよろこびて 買いてよろこぶようにすべし  商業とは「生産した品物や仕入れた品物を売って利益をえる事業」(『明鏡国語辞典』)ですが、大きな利益を得る為には、少しでも安く仕入れて少しでも高く売らなけ…続きを読む

[2018.6.14]

報徳DAY

「報徳DAY」とは、教員による校内外の清掃活動のことで、これを通して本校建学の精神である報徳思想を確認すると共に、細やかながら地域への奉仕・貢献をおこなうものです。6月15日PM1時、校長、副校長をはじめ、報徳教育部や有…続きを読む

[2018.5.7]

今月のうた・ことば

五月のことば 大事をなさんと欲せば、小さなる事を、怠らず勤むべし。         小積もりて大となればなり。   新年度が始まり、あっという間に4月が終わりました。報徳学園で学ぶ皆さんは、入学式や始業式を無事に終えて新…続きを読む

[2018.4.25]

高校Ⅰ・4年対象の第1回報徳講話が開催されました。

4月25日(水)午前8時45分より大谷記念講堂にて高校Ⅰ・4年対象の第1回報徳講話が開催されました。報徳教育部長の啓乕先生より報徳学園の歴史、また創立者にまつわるお話や校章の由来、現在の報徳学園が最も大切にしている教えに…続きを読む

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