報徳教育部(今月のうた・ことば)

[2020.4.4]

今月のうた・ことば

四月のことば   凡(およ)そ事を成さんと欲せば、   始めに其の終わりを詳(つまび)らかにすべし    この言葉は「分度」に関するものです。「分度」とは、決まりを定め守ることということです。この言葉は報徳学園の校風三則…続きを読む

[2020.2.3]

今月のうた・ことば

二月のことば  たとひ明日食ふべき物なしとも、    釜を洗ひ、膳も椀も洗ひ上げて、餓死すべし。  物を大切にしなければならないというのは、だれもが納得できることですが、その理由の一つがこの言葉には秘められています。そし…続きを読む

[2020.1.8]

今月のうた・ことば

一月のことば   打つ心あればうたるる世の中よ     うたぬこころのうたるるはなし  この言葉は、二宮尊徳先生の道歌の一つです。現代版報徳全書の『解説 二宮先生道歌選』の中では次のように解説されています。 疑って見れば…続きを読む

[2019.12.16]

報徳教育研究会を行いました。

12月16日(月) 夕刻より報徳教育研究会を行いました。今回のテーマは「人道作為論」および「尊徳の語られ方~幸田露伴と内村鑑三の文章から~」の二題。前者は尊徳の説いた「天道人道」の検証、生徒へ話すにはどのような例が適切か…続きを読む

[2019.12.2]

今月のうた・ことば

十二月のことば  禽獣(きんじゅう)争奪を専(もっぱ)らにし 僅(わず)かに生活を得て礼譲の道なし。故に古(いにしえ)より以来一日も安んずるを得ざるなり。人は則(すなわ)ち此(こ)れに異り、神聖建つる所の譲道に依(よ)り…続きを読む

[2019.11.25]

報徳教育研究会を行いました。

11月25日(月) 夕刻より報徳教育研究会を行いました。今回のテーマは「報徳実践活動について」。生徒の日常の中に活かす報徳の実践について、日々の暮らしから地域貢献、進路選択に関わり、多岐にわたって報徳教育部教員が発表しま…続きを読む

[2019.10.15]

報徳教育研究会を行いました。

10月15日(火) 夕刻より報徳教育研究会を行いました。今回のテーマは「薪から五常講へ~ファンドマネージャー・尊徳が生まれるまで~」。薪を背負って売り歩く姿から五常講の成り立ちについて、今日の社会でも必要とされる「経済人…続きを読む

[2019.10.1]

今月のうた・ことば

十月のことば   夫れ分限を守らざれば、     千万石といへども不足なり  人間には良くも悪くも様々な欲があります。そして、欲が原因で様々な問題が起こります。しかし、欲はすべて悪いということでもありません。食欲は生命を…続きを読む

[2019.10.1]

校祖墓参と学園創立の地訪問

令和元年10月1日校祖墓参と学園創立の地訪問が行われました。この日は夏を思わせる暑さでしたが、校長、副校長をはじめ約30名の教員が参加しました。午後3時30分、校祖 大江市松翁との縁も深い、阪急御影駅近くの弓弦羽神社に集…続きを読む

[2019.9.9]

報徳教育研究会を行いました。

9月9日(月) 夕刻より報徳教育研究会を行いました。今回のテーマは「道徳教育について」。さまざまな実践例も参考に、報徳の心と徳育を考える機会として、報徳教育部教員が発表しました。続きを読む

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