報徳教育部(今月のうた・ことば)

[2016.12.2]

報徳実践活動 「報徳デ―」

12月2日(金)に報徳実践活動「報徳デー」に本校の教員30名が参加しました。 「報徳デ―」とは、二宮尊徳先生の報徳精神の一つである「推譲」を実行していく活動のことを言います。お金や物の「推譲」ではなく、地域に貢献するとい…続きを読む

[2016.11.1]

今月のうた・ことば

十一月のことば  わが道は分度に在り。分は天命なり。度は人道なり。  分定まり度立って、譲道生ず。譲は人道の粋なり。  二宮尊徳先生は天地自然と人間との関わりを深く深く考えられ、人間も他の動植物同じく、自然と調和して生き…続きを読む

[2016.10.7]

今月のうた・ことば

十月のことば    修行は要るか要らぬか、用に立つか立たぬか     知れぬ前によく学びおくべし  今月のことばは、『二宮翁夜話』の「柿の実」と呼ばれる段からとりました。ここで述べられているのは「因果(原因と結果)」の理…続きを読む

[2016.9.1]

今月のうた・ことば

九月のことば わが道は至誠と実行のみ。故に鳥獣・虫魚・草木にも皆及ぼすべし。況(いは)んや人に於けるをや。  二宮尊徳先生は生涯600余ヵ村の復興を手がけたと言われますが、その大前提が至誠と実行でありました。もっともらし…続きを読む

[2016.8.2]

今月のうた・ことば

8月のことば   日陰をばおしみて骨をおしまずに    誠尽してつとめ励めよ  今月の言葉は、校祖大江市松翁のことばから選びました。今回は、少し尊徳先生から離れ、市松翁の話をしたいと思います。  本校設立ののち、翁は月に…続きを読む

[2016.7.1]

今月のうた・ことば

七月のことば ひとのとりえを そだてよう じぶんのとりえを ささげよう とりえとりえが むすばれて このよはたのしい ふえせかい 江戸時代後期は天候不順が多く、飢饉がたびたび全国を襲いました。また、商業が盛んになり、貨幣…続きを読む

[2016.6.14]

報徳実践活動 「報徳デ―」

6月14日(火)に25名の教員が報徳実践活動「報徳デー」を行いました。 「報徳デ―」とは、報徳の推譲の精神を実行していく活動のことを言います。 当日は甲東園までの通学路や学校の正門前、武庫川の土手沿いの清掃を行いました。…続きを読む

[2016.6.1]

今月のうた・ことば

6月のことば  身をすててここを先途と勤むれば               貧しきことも知らで年経ん    「先途」とは、勝敗、運命の大事な分かれ目、せとぎわのことです。自分の身を捨てて、今このとき、この場所こそが分かれ…続きを読む

[2016.5.6]

今月のうた・ことば

五月のことば   三つの実践    翁曰く、我が道は勤倹譲の三つにあり。    勤 場を清める  倹 時を守る  譲 礼を正す 寛政3年(1791)、南関東を襲った暴風雨により酒匂川が氾濫し、二宮家所有の田畑が全て押し流…続きを読む

[2016.4.7]

今月のうた・ことば

四月のことば   報徳敬物 徳にむくゆる心をもって 物は大事に始末よく 4月になり新年度の始まりと共に学園も多数の新入生を迎えました。在学中には様々な機会を通して報徳のおしえを理解し、身につけ、そして実践していただきたい…続きを読む

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