報徳学園 のすべての投稿

IMG_3991

大学見学会(中3・高Ⅰ)

 12月15日(水)に大学見学会が行われました。当日は半日を大学見学、もう半日を神戸国際展示場で行われた「進路フェスタin神戸2021」(国公立、私大、専門学校、企業などのブース形式での合同説明会)に参加しました。生徒は希望する第1~第3希望までのいずれかの大学を見学しました。今回はレポート第一弾として中学生3年生と高校Ⅰ年生の様子を報告します(高校Ⅱ年生は後日アップします)。

 中学3年生
  鳥取大学、京都教育大学、同志社大学、大阪工業大学

 高校1年
  大阪大学、鳥取大学、京都教育大学、関西大学、関西学院大学、同志社大学
  京都産業大学、甲南大学、龍谷大学、関西外国語大学、大阪工業大学
  大阪体育大学

 各大学にはコロナ対策をしながらでも見学させていただいたことに感謝いたします。
 今回の見学会で初めて大学の空気に触れた生徒も多く、進路意識を高めることができたはずです。今後は様々な進路行事に参加してほしいと思います。
 各大学見学会の様子をpdfファイルでアップします。当日の様子をご覧いただき、ご家庭での進路の話題にしていただけると幸いです。

 進路指導部

Ⅰ年 関西外国語大学

Ⅰ年 関西学院大学

Ⅰ年 関西大学

Ⅰ年 京都産業大学

Ⅰ年 大阪経済大学

Ⅰ年 大阪体育大学

Ⅰ年 大阪大学

Ⅰ年 龍谷大学 深草キャンパス

Ⅰ年3年 京都教育大学

Ⅰ年3年 大阪工業大学 大宮キャンパス

Ⅰ年3年 同志社大学

Ⅰ年Ⅱ年3年 鳥取大学

IMG_3991

IMG_3993

令和3年度全国高等学校総合体育大会 第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会出場

5日後の12月27日から大阪府・東大阪市花園ラグビー場で開催される標記大会に、本校ラグビー部(99名)が兵庫県代表として出場します。

日頃の練習の成果を発揮できる場に立てる喜びとともに、これまで支えてくださったすべての方々への感謝、本大会を目指してきた兵庫県高校ラグビー部員すべての想いを胸に、本校ラグビー部を応援してくださるすべての方々に感動を届けてくれることを信じています。99名の部員が一丸となり培ってきた報徳ラグビーを体現してください。
IMG_1833IMG_1842IMG_1848
報徳学園が位置する段上地区にある「スポーツクラブ21段上」の各団体からいただいた応援色紙です。          幼い子どもたちの温かな心がこもっていますネ。
IMG_1868IMG_1869

中学マラソン大会が行われました。

12月21日(火)2時間目より中学マラソン大会が行われました。
中学3年生は中学生活最後のマラソン大会ということで、思い出に残るようにとみんな一所懸命走りました。
この学年では中学3年2組の木村真彩君が2位以下を大きく引き離して見事トップでゴールしました。3位には中学3年1組の福本有都が見事ゴールしました。
天候もよくしんどい中でもみんなとても良い表情で往復6㎞を走り切りました。

tyuu3-20211223s

tyuu3-20211223s

CIMG1814

中学マラソン大会(2年)

21日冬日和のもと、10時20分、学校長の号砲で一斉にスタートしました。今回は、例年より距離が短縮され6㎞でのマラソン大会です。応援側には暖かい日差しでしたが、生徒諸君には汗ばむ大会となりました。距離の短縮もありスピードアップの展開でしんどい面もあったと思いますが、参加者全員無事に完走できました。結果は、3年生が頑張る中、ベスト10の中に2年生は4名入り心意気を示してくれました。
中学全体の総合成績では、優勝2年2組、第2位には2年3組に入りました。
2年生みんなの自分にまけない頑張りに拍手です。

CIMG1814

CIMG1816

CIMG1830

CIMG1833

CIMG1844

CIMG1845

IMG_13190

中学マラソン大会(1年)

12月21日(水)天候も晴れて、とても走りやすい気温の中、
2限目から4限目を使い、中学マラソン大会を行いました。
武庫川の河川敷を学校横から山手幹線までを往復するという全長6kmの道のりを
全員怪我無く無事に走り終えることができました。
また、中学2、3年生の先輩もいる中、1年1組の道田柊摩くんが7位に入賞しました。
中学1年生は50位までに11名も入ることができました。

IMG_13190

IMG_18770

IMG_18700

令和3年度 中学校マラソン大会

武庫川河川敷の改修工事に伴い、コース距離が6Kmに短縮されたマラソン大会。  朝7時過ぎの東の空は

IMG_1861
冷たい北風が吹くこともなく、太陽のおかげで若干暖かくも感じる天候の下、午前10時20分300名弱の中学生が一斉にスタートしました。

IMG_1863

IMG_1864IMG_1865IMG_1867

およそ3分の2の生徒はしっかりとした足取りで最後まで走り切ることができているように見えました。残り3分の1の生徒は若干苦しそうな表情でした。

DSCN8147DSCN8164

それでも、私が見た範囲では自分自身に負けるような走りをしている生徒はいませんでした。

人権教育講習会(高校Ⅱ年生対象)

阪神・淡路大震災よろず相談室 元理事長 牧 秀一さんにお越しいただき、「希望を握りしめて」という演題で、ご講演いただきました。一方的に話されるのではなく、時折生徒に感想や疑問を投げかけられながら、聞き取りやすく穏やかな口調でお話しくださいました。牧さんは震災後生まれた生徒諸君にとっては同じような経験もなければ想像することもできない震災現場や、そこにあった人々の現実を震災後9日目から運営されてきた「よろず相談室」で触れ合ってきた方々との交流や映像など通して、語ってくださいました。

DSCN8119DSCN8123DSCN8121

この講演会は、牧さんに再度お越しいただき、年明け1月11日(火)、中学生を対象に実施する予定です。

毎年、1月17日を迎えたときだけでなく、日々の生活の中で何をどんな風に意識しておくことが大切かを考える貴重な講演会となりました。

20211213_144406

高校Ⅱ年対象 人権教育講演会が実施されました。

本日6,7限目に大谷記念講堂において高校Ⅱ年生対象の人権教育研修会が実施されました。
NPO法人 阪神淡路大震災よろず相談室の牧 秀一(マキ シュウイチ)先生に講師として来ていただき、「希望を握りしめて」というテーマでお話いただきました。
 阪神淡路大震災の被害状況や震災障がい者など、生徒が普段ふれることのない内容をお話しいただき、震災について考える有意義な講演会となりました。

20211213_144406

DSC_0475

本校高校Ⅱ年生の新聞を読んでの感想文コンクールから

去る11月19日(金)の神戸新聞26面総合の記事に「第12回ひょうご新聞感想文コンクール(神戸新聞社、神戸新聞販売店会主催)の審査結果が発表されていました。 同コンクールで本校 高校Ⅱ年 片瀬奏磨君が兵庫県知事賞を受賞しました。片瀬君は昨年同コンクールにおいて優秀賞を受賞しており二年連続の受賞でした。

以下にその新聞感想文を紹介します。

「戦争は二度と起こしてはいけない。」これは、この夏の僕の経験から強く実感し、深く心に刻み込んだ言葉だ。被爆者の平均年齢は83歳を超えている。もう時間がない。                                 被爆者代表、岡信子さん92歳「語り継ぐ いのちある限り」の記事で、岡さんは「原爆の恐ろしさを伝えるため、この年まで生かされた、命ある限り戦争体験談を語り継ぎ、核兵器廃絶と平和を訴えていく。」と誓われた。夫や子にさえ被爆体験を話せなかったという。被爆したのは16歳、今の僕と同年齢だ。想像を絶する凄惨で残酷な体験を言語化することの精神的な困難さ、沈黙を破り語られた言葉の全てが僕に響く。きっと澱のように常に心の底にたまり、76年間苦しんだに違いない。                                        同じ8月9日早朝、全国から参加した約70人の高校生の中に僕もいた。原爆落下中心地碑を囲む人間の鎖をつくり平和を祈念した。                

僕は兵庫県の平和大使サポーターとして長崎に三日間派遣され、貴重な被爆体験を聴き、長崎の高校生の解説で原爆遺構も見学した。被爆当時の地層がそのまま保管されている場所では、僕達の歩いた地面の下に、当時生活していた人々のお茶碗や瓦などの生活用品、骨さえもある。その上に普段生活する層があり、復興工事で埋め立てられたものだ。胸が詰まり、言葉で表せない感情になった。その後、原爆資料館、追悼平和祈念館を訪れた。最終日、若者早朝集会として爆心地公園で人間の鎖、高校生平和宣言を行った。                                   三日間で出会った全国の仲間とSNSを通じた活動が始まり、海外の平和大使との交流も決定した。平和の輪を世界に広げていく。                      

122か国が支持する核禁止条約に唯一の被爆国である日本は批准していない。発効から3年目の生まれたての条約は、僕達の世代が育てる。核抑止力として核は必要だといわれるが、危険を増幅させるものであり、どんな理由であれ核の保持、使用は絶対に許されない。                         今年6月時点で、世界には13130発の核がある。喜ぶのは核が残りの一発になったからではなく、全廃してからだ。「長崎を最後の被爆地に」を被爆者の強い願いだ。                                              僕の氏名と取材内容がNHK電子版に掲載された。記事への最初のコメントは伝えたかった平和のことではなく、どこの高校生か、高校生が利用されている、高校生に何ができるのか、という内容だった。とはいえ、恒久な平和の願いは皆が持っているだろう。だが、戦争について深く考え、行動する人は少ない。成果は行動についてくると信じ、僕達高校生から行動に移すきっかけを作る。僕達の世代は戦争経験者から直接話を聞ける最後の世代だ。だからこそ、戦争経験者から学び、平和のバトンを受け継ぐ責任がある。                                       世界中から核兵器や戦争がなくなる日が来ると、平和が当たり前になり、「戦争」や「平和」という言葉が忘れられるだろう。その日が来ることを願い活動を続けていく。岡さんのように、命の限り受け継いでいく。

その日たまたま、新聞発表の日から感想文を見せてもらおうか迷っていた私の前を片瀬君が通り過ぎたので、声をかけて感想文をお借りしました。新聞発表が12月中旬とあったので、それまで待つつもりだったのですが、戦争や核についてはこの職業を選択したときから生徒とともに考える機会をいただいていたので、わが校の生徒が受賞した感想文をどうしても早く読みたいという衝動にかられてしまい、声をかけたのです。
受賞感想文をお借りした翌朝「“空白の10年”被爆者の闘い」というテレビ番組を観ました。広島に投下された原爆で被爆された阿部静子さん(当時18歳)は番組最後で「被爆者の私が傷をさらしているのは、この世に役立っていると信じているからです」と語っておられました。被爆による苦痛のみならず、近くの存在から人権を侵害された阿部さん。人権週間(法務省12月3日~10日)が終わりました。改めて、夏、終戦間際だけでなく、私たち皆の人権を考えてみませんか?命はつながっています。しあわせもつながっています。私の命も然り、顔も名も知らない人ときっとつながっているのです。誰かのしあわせが、あなたのしあわせとつながっているのです。

IMG_5532

ワンダーフォーゲル部 活動報告

12月12日(日)、テスト明けで久しぶりの活動という事もあり、学校近くの甲山に登山をしました。比較的登りやすい山ではありますが、いつもと違う登山ルートで登ると急な勾配もあり、少し息が上がるほどでした。その後甲山森林公園の広場でモルックをしました。モルックをするのは3回目くらいですが、回数を重ねるごとに力加減や戦力など難しく感じることが多くなり、生徒たちも相談しながら投げていました。また部内で試合などをしてより楽しく出来たらなと思っています。
次回は年内最後の活動になりますが、思い出に残るような日になればいいなと願っています。

IMG_5532